【おすすめ】2TBのSSDの比較&選び方!人気のメーカーもご紹介
2026.5.13[更新]
監修者情報 / Joshin webショップ 家電ライター
中村 虎河
家電販売店で5年間、パソコンやPC周辺機器を専門に担当。最新家電やガジェットへの深い知識と、実店舗で培った接客経験を活かし、現在はECサイト運営に従事。話題の家電や新商品のレビュー記事、比較コンテンツの企画・制作を通じて、役立つ情報を発信中。
家電販売店で5年間、パソコンやPC周辺機器を専門に担当。最新家電やガジェットへの深い知識と、実店舗で培った接客経験を活かし、現在はECサイト運営に従事。話題の家電や新商品のレビュー記事、比較コンテンツの企画・制作を通じて、役立つ情報を発信中。
大容量データを快適に扱いたい方にとって、2TBのSSDは理想的な選択肢です。この記事では、2TBのSSDの基本的な特長から、接続方法や転送速度といった選び方のポイント、さらに人気メーカーの特長まで詳しく解説します。動画編集やゲームを楽しむ方、データを安全に保存したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
2TBのSSDとは?
2TBのSSDとは、2テラバイトの容量を持つソリッドステートドライブのことで、高速なデータの読み書きが可能な記録装置です。従来のHDD(ハードディスク)と比べて動作音が静かで、衝撃にも強いという利点があります。
2TBという大容量は、4K・8Kといった高画質動画の編集作業や、容量の大きいPCゲームを複数インストールする場合に最適といえるでしょう。クリエイティブな作業を日常的に行う方や、本格的なゲーミング環境を構築したい方にとって、快適な作業環境を実現できる選択肢となります。
2TBのSSDを選ぶ際のポイントとは?
2TBのSSDを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントを確認しておく必要があります。まず、使用する機器に合った接続方法を選ぶことが大切です。次に、データ転送の快適さを左右する規格や転送速度も重要な要素となります。
さらに、長期間安心して使用するためには、耐久性や信頼性にも注目しておきたいところでしょう。以降では、これらのポイントについて詳しく解説していきますので、ご自身の用途に合ったSSD選びの参考にしてください。
接続方法:使用する機器に合った方法で選ぶ
SSDの接続方法には「内蔵タイプ」と「外付けタイプ」の2種類があり、それぞれ適した用途が異なります。内蔵タイプはPCのマザーボードに直接取り付けるもので、OSやアプリケーションを保存するメインストレージとして活用でき、システム全体の動作を高速化したい場合に向いています。
一方、外付けタイプはUSBケーブルなどで接続するもので、複数のデバイス間でデータを共有したり、バックアップ用として持ち運んだりする用途に適しているでしょう。
規格・転送速度:快適にデータをやり取りできる性能で選ぶ
SSDの性能を最大限に活かすためには、接続規格と転送速度の確認が欠かせません。内蔵タイプでは「M.2 NVMe(PCIe Gen4)」が高速な規格として知られており、シーケンシャルリード速度が7,000MB/sを超えるモデルも登場しています。
外付けタイプでは「USB 3.2 Gen2x2」や「Thunderbolt 3/4」といった規格が高速データ転送を実現するでしょう。4K動画の編集や大容量ファイルのコピーなど、作業効率を重視する場合は、読み書き速度の数値が高いモデルを選ぶことが重要といえます。
耐久性・信頼性:安心して長く使える性能で選ぶ
SSDを長期間安心して使用するためには、耐久性と信頼性も重要な判断基準となります。耐久性の指標として「TBW(Total Bytes Written)」という数値があり、これはSSDが寿命を迎えるまでに書き込める総データ量を示しています。動画編集など書き込み頻度が高い用途では、TBW値が大きいモデルを選ぶと安心でしょう。
また、外付けタイプを選ぶ際には「MIL規格」に準拠した耐衝撃性能や、防塵・防水性能を備えたモデルもあり、持ち運びの際にデータをより安全に保護できます。
SSDは精密な機器やから、ちょっとした衝撃でもデータが飛んでしまうんちゃうかと心配される方もおられますわ。せやけど、最近のSSDは昔のハードディスクと違って可動部分がないから、けっこう丈夫なんです。特に外付けタイプやったら、MIL規格対応のモデルを選ぶと、万が一落としてしもうた時でも安心ですよ。大事なデータを守るためにも、耐久性はしっかりチェックしてみてください。
2TBのSSDの人気メーカー
2TBのSSDは多くのメーカーから登場していますが、その中でも人気が高く代表的なメーカーがあります。各メーカーはそれぞれ独自の技術や強みを持ち、用途に応じたモデルラインナップを展開しているため、ご自身のニーズに合ったメーカーを選ぶことが大切です。
ここでは、ハードディスク時代から高い評価を得ているWestern Digital(ウエスタンデジタル)と、業界最高水準の性能を誇るSamsung(サムスン)という2つの代表的なメーカーについて、それぞれの特長を紹介します。
Western Digital(ウエスタンデジタル):ゲームもクリエイティブもこなす高性能SSD

Western Digital(ウエスタンデジタル)は、ハードディスク時代から長年にわたって記憶装置を開発してきた実績があり、ユーザーから支持されています。特にゲーミング向けブランドの「WD_BLACK」シリーズでは、高速な読み書き性能と優れた耐久性を兼ね備えたSSD技術を培ってきました。
PlayStation 5(PS5)の公式ライセンス品として認定されたモデルも展開しており、PS5のストレージ拡張を検討している方にとって安心して選べる選択肢となっています。
Samsung(サムスン):業界をリードする最高峰の性能

Samsung(サムスン)は、NANDフラッシュメモリからコントローラーまで自社で一貫して開発できる高い技術力を持つメーカーです。この垂直統合による製造体制が、業界最高水準の転送速度と安定した品質を実現しています。
代表的なモデルである「990 PRO」シリーズは、シーケンシャルリード速度が7,450MB/sに達するなど圧倒的な性能を誇り、プロのクリエイターや最高のパフォーマンスを求めるユーザーから絶大な支持を得ているメーカーといえるでしょう。
Joshin webパソコン担当者が厳選!おすすめの2TB SSD
ここからは、Joshin webのパソコン担当者が厳選した2TB SSDをご紹介します。内蔵タイプから外付けタイプまで、用途や予算に合わせてさまざまなモデルを取り揃えました。
高速な転送速度を重視する方向けのモデルや、耐久性に優れたモデルなど、それぞれの特長を踏まえて選定していますので、ご自身の使い方に合ったモデルを比較して見つけてください。
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・コントローラ:Samsung自社製コントローラ
・読み込み速度:7450 MB/s
・書き込み速度:6900 MB/s
ご自身にピッタリの2TB SSDを選ぼう
この記事では、2TBのSSDの基本的な特長から選び方のポイント、人気メーカーの特長まで詳しく解説してきました。2TBという大容量は、動画編集やゲーム、大量のデータ保存といったさまざまな用途で活躍してくれます。ご自身の使い方に合った接続方法や性能、そして信頼できるメーカーの製品を選んで、快適なデジタルライフを実現してください。
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