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【2026年】おすすめテレビ18選・人気ランキング!テレビ・レコーダー担当者が機種選びのポイントをご紹介

【2026年】おすすめテレビ18選・人気ランキング!テレビ・レコーダー担当者が機種選びのポイントをご紹介

2026.11.1[更新]

テレビは、一番身近なエンターテインメント。画質やサイズ、音質にもこだわりたい…という方も多いのではないでしょうか。ところが、テレビは種類が多いため、数ある製品の中から一台を選ぶとなると迷ってしまいがちです。そこで、テレビのプロである Joshin web のテレビ・レコーダー担当者にお任せを!ディスプレイの種類の違いから画面サイズを選ぶ基準、テレビ選びのポイントやメーカーの特長、厳選したおすすめ機種まで、徹底解説いたします。

担当者
ちよ

Joshin web テレビ・レコーダー担当者「ちよ」が、テレビ選びのポイントやおすすめモデル18選を紹介いたします!

テレビアンテナ・ケーブルの選び方&設置やリサイクルにつきましては、こちらの「ご購入前のチェックポイント」をご確認ください。

テレビの最新トレンド

液晶テレビは、技術の向上によって進化し続けており、近年では画質の向上が注目されています。特に画質にこだわる方には、「mini LED」ディスプレイのモデルがおすすめです。

液晶テレビは、画面の背面に配置されたバックライトを液晶パネルで調光し、さまざまな色の画素を画面上に表示して映像を映す仕組みです。mini LEDディスプレイは、バックライトに使用するLEDを従来の液晶テレビよりも小型化することにより、バックライトをよりきめ細かく調整できるようになりました。その結果、コントラスト性能が大幅に向上し、明暗の差をより鮮明に表現できるようになったのです。mini LEDのテレビで映画やスポーツ観戦をすれば、これまで以上にリアルで臨場感あふれる映像を楽しめるでしょう。

テレビを選ぶ際のポイントとは?

一口にテレビといっても、多くのメーカーからさまざまなモデルが登場しています。そのため、「何を基準にして選べばいいのかわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。テレビ選びは、何を優先するかというポイントを決めて、その上で各社の製品をチェックしていくことが大切です。まずは、テレビ選びの判断基準となるポイントについてご紹介します。

ディスプレイの種類:液晶か有機ELか

  • 有機ELテレビ

テレビのディスプレイは、これまでさまざまな種類のものが開発されてきました。ですが、現在のところ、「液晶ディスプレイ(LCD)」と「有機ELディスプレイ(OLED)」が主流です。さらに、液晶ディスプレイは、「VA方式」と「IPS方式」に分けられます。ディスプレイは画面の見やすさ、発色の良さなどを左右する重要な部分。テレビ選びの際には大きなポイントです。

液晶ディスプレイの特長

液晶ディスプレイは、画面の背面に光源となるバックライトを置き、その光を液晶画面で調光して色を作り、画面に表示しています。バックライトがあるために画面の輝度が高く、明るい部屋でも見やすいのが特長です。また、画面表面にマット加工を施すことで、映り込みを少なくした物もあります。 メーカー同士の激しい開発競争もあって、安価であること、消費電力が少なく長寿命であること、小さな物から大画面まで、サイズのバリエーションが豊富であることなどから、現在のテレビの主流といえるディスプレイです。最近では、バックライトに青色LEDを使って色の再現性を高めた「量子ドット(QLED)」ディスプレイや、バックライトのLEDを超小型化し、コントラストを高めた「ミニLED」ディスプレイも登場しています。

VA方式とIPS方式の違い

液晶ディスプレイには、VA方式とIPS方式があります。これは、どちらが優れているというものではなく、光を受けたときの液晶の反応の違いによるものです。 VA方式は、色のコントラストが高く、黒色が引き締まった画像を表示できるのが特長。ですが、視野角が広くないため、画面に対して斜めから見ると、暗く見えたり、色が薄く見えたりします。一方、IPS方式は視野角が広く、斜めの位置から見ても、色や明るさの変化が少ない映像を楽しめるのが特長。反面、コントラストはVA方式に一歩譲るため、暗いシーンが白っぽくなったり、黒くつぶれてしまったりします。 テレビを見る角度がいつも一定であればVA方式がいいでしょうし、広いリビングでご家族がそれぞれの位置から見るのならIPS方式がいいでしょう。

VA方式とIPS方式の違い

有機ELディスプレイの特長

有機ELディスプレイは、画面に埋め込まれたOLED(Organic Light Emitting Diode:有機発光ダイオード)を直接発光させて、映像を描き出します。 バックライトがないため薄型にできること、視野角が広く、斜めから見ても映像の変化がほとんどないこと、引き締まった黒色を表現できるため、明暗がはっきりした高いコントラストを表現できること、応答速度が速いので、スポーツなどの素早い動きを滑らかに表現できることなど、多くの特長があります。 液晶ディスプレイに比べると、消費電力が大きく寿命が短い、画面焼けを起こしやすいという弱点はありますが、各メーカーの技術開発により着々と改善が進められています。

有機ELディスプレイの特長
担当者
ちよ

バックライトや発光に必要な放電スペースが不要なため、非常に薄く作ることができます。

解像度:映像の細やかさは画素数で決まる

  • 解像度:映像の細やかさは画素数で決まる

テレビの映像は、色のついた小さな点の集まりで表現されています。この色のついた点を「画素(ピクセル)」といい、画素が細かく密度が高いほど、より精細な画面を映し出すことが可能です。画素の密度を表すものが「解像度」で、テレビの場合は「横の画素数×縦の画素数」で示されます。例えば、ハイビジョン放送を表示できるHD テレビの場合、画面の画素数は1,280×720 です。さらに、フルHD、4Kなどの高解像度があります。

なお、「4K 対応テレビ」と「4K チューナー内蔵テレビ」は異なります。4K 対応テレビは、画面が4K 解像度でも放送用チューナーは内蔵しておらず、4K 放送を見るにはチューナーが別途必要です。4K チューナー内蔵テレビはチューナーを搭載しているため、追加機器なしで4K 放送を視聴できます。

フルHDテレビ フルHDテレビは、横1,920×縦1,080の画素数を持つテレビです。ハイビジョン放送のうち、最大サイズのフルハイビジョン映像を表示できるスペックとなります。
4Kテレビ 横3,840×縦2,160の画素数を持つのが、4Kテレビです。縦横それぞれの方向に、フルHDテレビの2倍の画素を並べ、画素数を4倍にしています。4K仕様で撮影された映像を表現可能なテレビです。

画面サイズ:買い替え時はサイズアップがおすすめ

  • 買って後悔しないサイズをご提案します!

「テレビの画面は大きいほうがいい」と考える方は多いはず。確かに、大きな画面でスポーツやライブ映像を見ると、その迫力に圧倒されます。ですが、あまり解像度が高くないテレビでは、近づきすぎると一つひとつの画素が目立ち、映像が粗く見えてしまいます。

一般的に、フルHDは画面の縦寸法の3倍、4Kは縦寸法の1.5倍の距離から見るのが良いとされています。テレビの置き場所と視聴する位置との距離を測った上で、解像度が高く、できるだけ大きなサイズの物を選びましょう。

また、最近のテレビは画面の枠である「ベゼル」がスリムになり、外寸がかなり小型化しています。10年前の37V型が今の43V型、同じく46V型が49V型くらいのサイズ感なので、「画面の大きなテレビへと買い替えたはずなのに、テレビが小さくなったように感じる」…といった声も。 テレビの買い替え時に後悔しないよう、今まで使用していたテレビの外寸を、高さ・横幅とも上回る機種を選ぶことをおすすめします。

録画機能:ハードディスクをつないで録画

現在、登場している多くのテレビは、外付けのハードディスク(HDD)を接続することで、番組の録画が可能です。DVDレコーダーやブルーレイレコーダーが不要なため、省スペースかつ低コストで録画環境を整えられるメリットがあります。また、最大6チャンネルの地上デジタル放送を自動的に録画できるといった、便利な録画機能を持つテレビもあります。

チューナー数:同時視聴・録画ができる

複数のチューナーを搭載したテレビなら、同時にいくつものチャンネルを受信できます。録画機能と組み合わせることで、チャンネルAでドラマを見ながら、チャンネルBの映画とチャンネルCの歌番組を録画するといったことが可能です。

HDR:肉眼で見る景色のような自然な明暗

  • HDR

HDR(High Dynamic Range)とは、従来よりも明るさの幅が広い映像表現ができる技術です。HDR対応のテレビで、HDR仕様のブルーレイソフトや動画配信サービスの映像を見ると、微妙な陰影やすっきりした明るさなどが表現された、より肉眼で見る景色に近い映像を楽しむことができます。

倍速機能:動きの速い映像に最適

倍速駆動搭載モデル

テレビは通常、1秒あたり60枚の静止画を次々と表示して、ひとつながりの映像として見せています。つまり、「毎秒60コマ」が一般的です。このコマ数を120コマ、240コマと倍以上に増やすのが倍速機能。映像の滑らかさが格段に上がり、ブレや残像を抑えることができます。動きが速いスポーツの試合などの視聴には、最適の機能です。

インターネット接続:インターネット動画やVODを楽しむ

  • インターネット接続可能なテレビ

有線LAN やWi-Fi を使って、インターネットに接続できる機能を持つテレビがあります。YouTube などの動画をテレビ単体で見たい方には、必須のチェック項目です。また、インターネット上には4Kといった動画も公開されています。高精細テレビの実力をフルに発揮させたい方にとっても、インターネット接続は重要な機能といってもいいでしょう。

なお、テレビのリモコンにAmazon プライム・ビデオやNetflix、Hulu、U-NEXT など、動画配信サービス(VOD)のボタンが備わったモデルもあります。こうしたテレビなら、地上デジタル放送を見るのと変わらない感覚で、さまざまな動画を楽しむことが可能です。

インターネット接続できるモデルは、大きく2 つに分かれます。ひとつは「Google TV」や「Fire TV」のようなOS を搭載し、好みのアプリケーションを自由に追加できるモデルです。新しい配信サービスが登場したときにも、アプリケーションをインストールして対応できる拡張性が強みとなります。もうひとつは、主要な動画配信サービスのアプリケーションがあらかじめ組み込まれているタイプです。OS の初期設定といった手間がかからないため、設定や操作に自信がない方は、こうしたモデルがおすすめです。

音質:声の聞きやすさや臨場感にも影響

映画好きの方であれば、画質だけでなく音質にもこだわりたいところ。そのため、各社ともさまざまなアプローチで高音質を追求しています。「音質が良い」というと、重低音の効いた迫力のある音をイメージする方もいらっしゃるかもしれません。ですが、音のボリュームが小さくても人の声が聞き取りやすかったり、実際に現場にいるような臨場感を味わえたりと、音質の良いテレビにはさまざまなメリットがあります。

映画館のような立体音響を表現する「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」機能や、スピーカーを使わず画面自体を震わせて音を出すシステムなど、各社とも音質を上げるさまざまな工夫を凝らしています。 ですが、音の聞こえ方は、言葉で表現することが難しいもの。実店舗へ行き、自分の耳で聞いてみることをおすすめします。

音質:声の聞きやすさや臨場感にも影響

アップコンバート機能:地上デジタル放送を見るなら重要

衛星放送やケーブルテレビのほか、インターネットの動画やVODなど、4K放送が増えています。ところが、地上デジタル放送の解像度は1,440×1,080。フルHDにも満たない画素数の放送を、受信したテレビ側で引き伸ばしているのです。フルHDならあまり気にならなくても、画素数の多い4Kテレビでは、そのまま表示すると映像の粗さが目立ってしまうもの。そこで、4Kのテレビには、映像を細かく滑らかに補正する、アップコンバート機能が搭載されています。 アップコンバートを行う映像処理エンジンは、各社の技術力が光る部分。輪郭をくっきりさせたり、画面のノイズを低減したりと、さまざまな補正を加えて、映像を高画質化してくれます。

音声操作機能:リモコンいらずで操作が可能

音声操作機能とは、音声によってテレビ本体を操作できる機能です。電源のオン・オフや音量調整、チャンネル変更のほか、地上デジタル放送・BS・CSの切り替えなど、さまざまな操作を音声で行うことができます。

消費電力量:液晶よりも有機ELのほうが消費電力は大きい

一般的に、液晶ディスプレイよりも有機ELディスプレイのほうが、また、小さな画面よりも大きな画面のほうが、消費電力は大きくなる傾向があります。実店舗の店頭やネットショップでは、各テレビの消費電力の目安が表示されていることも。「欲しい機種を絞ったけれど、どれがいいか決められない…」と悩んだときは、消費電力を比較してみるのもいいでしょう。

PlayStation®5に適したモデル【HDMI2.1対応 4K/120fps(120Hz)入力対応】

PlayStation®5 のスペックを存分に楽しむには、HDMI2.1 対応の4K/120fps(リフレッシュレート120Hz)入力に対応できるモデルが適しています。レートの数値が高いほど、動きが速く滑らかな映像を描写できるので、特にアクション性の高いゲームをプレイする場合に重要なポイントになります。VRR(Variable Refresh Rate)に対応していれば、レートが安定しないゲームでも、美しい映像の描写が可能です。また、ALLM(Auto Low Latency Mode)機能が搭載されていれば、ゲームをプレイする際には、低遅延モードに自動的に切り替えてくれます。

PlayStation5に適したモデル

メーカー別・テレビの特長

テレビを生産しているメーカーは数多くありますが、どれも個性的な企業ばかり。新たな機能を積極的に取り入れたり、音や画質にとことんこだわったりと、テレビ開発の姿勢も異なります。 ここでは、テレビ市場でしのぎを削る、各メーカーの特長をご説明します。

シャープ:トップクラスの人気を誇るメーカー

国産の白黒テレビを初めて発売したほか、製造工場の地名を打ち出した液晶ディスプレイ「亀山モデル」でも一時代を築いたシャープ。今も、トップクラスの人気を誇るテレビメーカーです。テレビのブランド名である「AQUOS(アクオス)」は、シャープの高画質ディスプレイの代名詞となり、スマートフォンにも採用されています。 シャープの特長は、「こうだったら便利だ」というユーザー目線のアイディアを、形にすることに優れている点。それが、他社とは違う製品づくりにつながっています。テレビ分野では、液晶と有機ELディスプレイの「いいとこ取り」ともいえる、ハイブリッドディスプレイを搭載した「AQUOS XLED」が、シャープらしさを表した製品といえるでしょう。

シャープ

ソニー:こだわりの技術力、黒物家電の雄

映像・音響など、いわゆる「黒物家電」の分野で、抜群の人気を誇るのがソニーです。高音質・高画質に対するこだわりと、それを形にする技術力が支持され、大型テレビではトップレベルの販売台数を記録しています。 同社が展開するテレビブランド「ブラビア」は、まさに映像と音にこだわった造りが魅力。有機ELディスプレイと発光制御エンジンが生み出す、高コントラスト映像。画面そのものを振動させて音を出すことで、音と映像が一体化する「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」。さらに、三次元の立体音響を実現するサウンドシステムなど、迫力ある映像を楽しむために必要なものが、すべて詰め込まれています。

ソニー

パナソニック:ブランド力と信頼感で支持を集めるメーカー

総合電機メーカーとして、長い歴史と伝統を持つパナソニック。家電領域では、キッチン家電からビューティ・ヘルス家電、白物・黒物家電まで、幅広く製品を送り出しています。 パナソニックが、多くのユーザーから信頼と安心感を寄せられている理由は、製品の質の高さ。テレビは「ビエラ」、レコーダーは「ディーガ」と、ブランドの存在感も大きくなっています。テレビでは、コンパクトモデルから大画面モデルまで、幅広い製品ラインナップを用意。さらに、コンパクトモデルでも鮮やかな映像を楽しめる機能性を持たせるなど、幅広いニーズに応える懐の深さも、パナソニックの魅力といえるでしょう。

パナソニック

REGZA(レグザ):映像エンジンに強みを発揮するREGZA

かつて、東芝グループの一角として、テレビブランド「REGZA」を開発・製造していた東芝映像ソリューション。その後、中国のハイセンスグループ傘下となり、2021年に社名をTVS REGZAに変更して、新たなスタートを切っています。 REGZAは、バックライトにミニLEDを使用することで、コントラストの高い鮮やかな映像を表現。また、映像だけでなく音質にも気を配り、重低音から高音まで、臨場感あふれる立体的なサウンドを実現しています。さらに、ご家庭により異なる設置環境に合わせ、最適な音響効果を得られる「オーディオキャリブレーション」も搭載。自宅のリビングが、理想的なライブ会場に変貌します。タイムシフトマシン機能搭載のモデルであれば、録画予約なしで見たい番組を好きなタイミングで視聴することができるのでおすすめです。

REGZA(レグザ)

ハイセンス:満足度と安心感で、ユーザー評価も高い

中国の総合電機メーカー、ハイセンス。TVS REGZAを傘下に持ちますが、テレビ分野では自社ブランドの製品も開発・製造しています。 ハイセンスの特長は、TVS REGZAゆずりの画質の良さと、コストパフォーマンスの高さ。同クラスの他社製テレビよりも、値頃感のある価格に設定されています。さらに注目したいのは、多くの家電メーカーの保証期間が1年である中、3年ものメーカー保証がついていること。長期間の保証をつけられるのは、メーカーとしての自信の表れといえますし、ユーザーにとっては、大きな安心へとつながります。結果、ユーザーの満足度は高く、口コミでの評価も良いメーカーです。

ハイセンス

LGエレクトロニクス:チャレンジングな製品で、業界にインパクトを与える

有機ELディスプレイパネルのメーカーとしても広く知られる、韓国のLGエレクトロニクス。多種多様な分野で事業を展開するLGグループの一角を担い、有機ELテレビや液晶テレビのほか、スマートフォン、PC、生活家電など、幅広い製品を扱っています。 LGのテレビは、さまざまな最先端技術が用いられています。例えば「32LX8000PJB」は、AI機能搭載の第5世代「α5 AIプロセッサー」を搭載。AIが再生中の映像コンテンツを分析し、映像のジャンルに合わせて自動的に音質をチューニングします。また、効果音や音楽が大きくて聞き取りづらい、登場人物の会話もAIの分析によって、明瞭で聞き取りやすくなります。視野角が広く、鮮やかな発色と自然な色彩が特長の「IPSパネル」を搭載し、斜めからでも、寝そべった姿勢からでも視聴しやすいのが魅力です。

LGエレクトロニクス

TCL:新技術を積極的に取り入れる先取的メーカー

中国の総合家電メーカー、TCL。世界160の国と地域で事業を展開しており、PCや家電をはじめ、幅広い製品を扱っています。 TCLの特長は、新たな技術をいち早く製品に反映する先取性。例えば、テレビの分野ではAndroid TV、量子ドットテレビなど、従来の常識を変える大きな進化が、何度も起こっています。TCLは、そうした新技術を他社に先駆けて取り入れ、市場に投入してきました。これは、積極的な技術開発に裏打ちされた、高度な技術力を持つメーカーだからこそできること。また、そうした高機能な製品をラインナップしつつも、コストパフォーマンスの高さも実現しています。

TCL

テレビ・レコーダー担当者が厳選!メーカー別おすすめテレビ18選

ここからは、おすすめのテレビをサイズ別にご紹介しましょう。いずれも、テレビのプロであるJoshin webのテレビ・レコーダー担当者がピックアップした機種です。ご家庭の環境にフィットするモデルが、きっと見つかるはず。

※モデルによって搭載している機能が異なります。

65〜75V型:迫力ある映像を満喫するなら、このサイズ

「広いリビングで、家族みんなで番組を見たい」「音響システムを組んで、迫力ある映画を楽しみたい」といったニーズにフィットするのが、65〜75V型のテレビです。 50V型以上の大型サイズとなると、「置き場所がない」とあきらめてしまいがち。ですが、最近の大型テレビは画面枠が細く、全体的に薄く造られています。スペックに記載されている実寸をチェックして、室内に置けるか確認してみてください。

シャープ/4T-C65HP1

  • シャープ/4T-C65HP1
    • 画面サイズ:65V型
    • 外形寸法(約):幅144.3×奥行28.1×高さ89.7cm(スタンド含む)
    • 重量(約):37.0kg(スタンド含む)
    • 画素数(水平×垂直):3840×2160
    • パネル:N-Black Wideパネル
    • 倍速対応:○
    • HDR対応:○(HDR10/Dolby Vision IQ/HLG)
    • チューナー数
      ・BS4K/110度CS4K:2
      ・地上デジタル:3
      ・BS/110度CSデジタル:3
    • 無線LAN(内蔵):○(Wi-Fi6E対応)
    • Bluetooth対応:○(音声は出力のみ)
    • スピーカー
      ・最大出力:80W
      ・Dolby ATMOS:○
    • 入出力端子
      ・HDMI:4
      ・eARC/ARC対応:○(HDMI入力3のみ)
      ・USB:3(USBメモリー用×2、USBハードディスク用×1)
      ・LAN:1
      ・AV入力:1(φ3.5ミニジャック)
      ・光デジタル音声出力:1(角型)
      ・ヘッドホン端子:1
    • 消費電力[待機時]:253[0.5]W
    • 年間消費電力量:145kWh/年
    • 省エネ基準達成率(目標年度2026年度):101%
担当者
ちよ

数ある液晶テレビの中でも、映像の美しさでトップレベルに君臨する、シャープの65V型モデル4T-C65HP1。パネル表面と空気の屈折率の違いを抑えるナノカプセル素材を採用し、大画面ほど気になる外光の映り込みを低減。さらに視聴位置による色変化を軽減し、斜めから見ても美しい映像を楽しめます。映像を音で包み込むように画面の上下にスピーカーを配置。音をさえぎらないで前方向に放出する独自構造を採用しています。HP1ラインは、総合音声出力80Wの高出力システムにより、迫力のある高品位な音質を楽しめます。

ソニー/XR53シリーズ

  • ソニー/XR53シリーズ
    • 画面サイズ:65V型
    • 外形寸法(約):幅144.7×奥行34.5×高さ86.2cm(標準スタイル/スタンド含む)
    • 質量(約):26.3kg(スタンド含む)
    • 画素数(水平×垂直):3,840×2,160(4K)
    • パネル:液晶パネル(Mini LEDバックライト搭載)
    • 倍速対応:○(XR モーション クラリティー)
    • HDR対応:○(HDR10/HLG/Dolby Vision)
    • チューナー数
      ・BS4K/CS4K:3
      ・地上デジタル:3
      ・BS/CSデジタル:3
    • 無線LAN(内蔵):○(IEEE802.11ac/a/b/g/n/ax)
    • Bluetooth対応:○
    • 年間消費電力量:154kWh/年
担当者
ちよ

ソニーのK-65XR53は、従来の直下型LEDバックライトに比べて、約1/100の大きさで高密度に敷き詰められた、Mini LEDバックライトを搭載。プロセッサー「XR」や、ソニー独自のバックライト駆動技術によって従来よりも高コントラストな映像を実現します。プロセッサー「XR」は音の信号処理も可能になり、あらゆる音源を3次元の立体音響に変換。ソニー独自のアコースティック技術と合わさることで、まるで映像から音が出ているかのような臨場感のあるサウンドで楽しめます。独自の音響技術「アコースティック マルチ オーディオ」を採用。画面上部にサウンドポジショニング トゥイーターを搭載し、音の定位感を大幅に向上。さらにBRAVIA 5シリーズではそれぞれのスピーカーを別々のアンプで制御。4つのスピーカーが、まるでその場にいるかのようなリアルな映像体験を生み出します。

パナソニック/TV-65Z95C

  • パナソニック/TV-65Z95C
    • 画面サイズ:65V型
    • 本体寸法(約):幅144.8×奥行34.8×高さ91.6cm(スタンド含む)
    • 本体質量(約):29.0kg(スタンド含む)
担当者
ちよ

「新世代プライマリーRGBタンデム」を搭載した、パナソニックの有機ELプレミアムモデルの65V型がTV-65Z95Cです。さらに進化した新世代有機ELパネルによって、かつてない高輝度・高コントラスト・色表現を実現します。「360立体音響サウンドシステム+」は新制御技術・アルゴリズムにより、劇場のように聞こえる臨場感ある立体音響がさらに進化。観たいが簡単に見つかる「Fire TV」は、放送とネット動画が融合したホーム画面で見たいコンテンツが探しやすいです。

ハイセンス/RGB65U9S

  • ハイセンス/RGB65U9S
    • 画面サイズ:65V型
    • 本体寸法(約):幅144.6×奥行29.0×高さ86.7/89.7cm(スタンド含む/高さ2段階あり)
    • 本体質量(約):25.6kg(スタンド含む)
    • 画素数(水平×垂直):3840×2160
    • パネル:広視野角パネルPro
    • バックライト:RGB MiniLED
    • 倍速対応:○(120Hz倍速[ゲームモード時144Hz VRRに対応])
    • チューナー数
      ・BS4K/CS4K:2
      ・地上デジタル:3
      ・BS/CSデジタル:3
    • 無線LAN(内蔵):○(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)
    • Bluetooth対応:○
    • スピーカー
      ・最大出力:60W
      ・Dolby ATMOS:○
    • 消費電力[待機時]:259[0.5]W
    • 年間消費電力量:160kWh/年
    • 省エネ基準達成率(目標年度2026年度):91%
担当者
ちよ

ハイセンスのRGB U9Sシリーズの65V型がRGB65U9Sです。RGB MiniLEDを新搭載。このバックライトの各LEDは、赤、緑、青の3つの独立したダイオードを使用し、それぞれが独立駆動することで、光源から直接色を生成します。RGB MiniLEDを支える中枢は、2つのエンジン。AIが映像を瞬時に解析し、あらゆるコンテンツを高精細に再構築。さらに、RGBバックライトを精密に同時制御し、かつてない表現力を実現。2つの知性が融合し、従来の高画質を超える映像体験へ。広視野角パネルの表面にARコート低反射フィルムを採用。外光の反射を抑えて、明るい部屋でも、斜めから観ても映像がくっきり見えます。2.1.2ch音響システムを搭載。テレビの下部に左右各1つ、加えて中央部のウーファー、上向きトップスピーカー2つを配置。左右だけでなく、天井からも音が降ってくるような3D音響を実現。前後左右に加えて、高さ方向の音表現も可能な「Dolby Atmos」に対応。迫力ある立体サウンドで、映画館のような音響体験が味わえます。

55〜60V型:8畳程のリビングにフィットするサイズ

テレビは高画質・大画面であるほど、迫力ある音と映像を楽しめるもの。とはいえ、部屋の広さに合ったサイズを選ぶことも大切です。55〜60V型の画面サイズは、8畳程の広さにピッタリ。ご家族みんなでリビングに集まり、美しい映像を楽しむのに最適なサイズです。

ソニー/K-55XR70

  • ソニー/K-55XR70

    • 画面サイズ:55V型
    • 外形寸法(約):幅122.5×高さ73.3×奥行34.5cm(スタンド含む)
    • 重量(約):21.1kg(スタンド含む)
    • 画素数(水平×垂直):4K(3,840×2,160)
    • チューナー
      ・BS/110度CS 4Kチューナー数:3
      ・地上デジタルチューナー数:3
      ・BS/110度CSデジタルチューナー数:3
    • 高画質
      ・HDR対応:HDR10/HLG/Dolby Vision
      ・倍速対応:●
      ・バックライト:XR バックライト マスタードライブ 直下型LED部分駆動
    • 高音質
      ・実用最大出力(JEITA):40(10+10+10+10)W
      ・Dolby Atmos対応:●
    • 付属品:標準スタンド、リモコン、単4形乾電池(2個)、転倒防止用固定ベルト一式
担当者
ちよ

ソニーのK-55XR70は、高コントラストかつ鮮やかに映像を描くXR70シリーズの55V型モデルです。Mini LEDバックライトを搭載し、圧倒的な輝きと引き締まった黒を両立でき、高コントラストな映像表現を可能にします。 両面下部と背面上部に合計4つのスピーカーを搭載したソニー独自の「アコースティックマルチオーディオ」を採用。迫力と定位感のあるサウンドを実現し、豊かな臨場感を楽しめます。

REGZA(レグザ)/55M550S

  • REGZA(レグザ)/55M550S
    • 画面サイズ:55V型
    • 本体寸法(約):幅122.6×奥行28.7×高さ76.1cm(スタンド含む)
    • 本体質量(約):13.5kg(スタンド含む)
    • 画素数(水平×垂直):3840×2160[4Kパネル]
    • パネル:4K液晶
    • バックライト:全面直下型LED
    • チューナー数
      ・BS4K/CS4K:2
      ・地上デジタル:2
      ・BS/CSデジタル:2
    • 無線LAN(内蔵):○(IEEE802.11a/b/g/n/ac)
    • Bluetooth対応:○
    • スピーカー
      ・最大出力:20W
      ・Dolby ATMOS:−
    • 消費電力[待機時]:148[0.3]W
    • 年間消費電力量:121kWh/年
    • 省エネ基準達成率(目標年度2026年度):101%
担当者
ちよ

55M550Sは、REGZA(レグザ)の55V型テレビにおけるエントリーモデルです。地デジやBS・CS放送はもちろん、4K放送やネット動画も高精細に楽しめる「レグザエンジンZR」を搭載しています。ネット動画の特性に合わせて高画質処理することにより、コントラスト・精細感をアップさせ、低フレームレートコンテンツもなめらかに再生します。さらに、「ナチュラルフェイストーン」が、ネット動画でも人肌を自然で美しい色合いに再現します。多彩なネット動画に対応。お好みの動画配信サービスから、話題の映画、ドラマ、アニメなどをテレビの大画面で楽しめます。また、リモコンにはさまざまな動画配信サービスのダイレクトボタンを配置しているので、お好みの動画配信サービスへ手軽にアクセスできます。

ソニー/K-55XR70M2

  • ソニー/K-55XR70M2
    • 画面サイズ:55V型
    • 画素数(水平×垂直):3,840×2,160(4K)
    • パネル:液晶パネル(RGB Mini LEDバックライト搭載)
    • 倍速対応:○(XR モーション クラリティー)
    • HDR対応:○(HDR10/HLG/Dolby Vision)
    • チューナー数
      ・BS4K/CS4K:3
      ・地上デジタル:3
      ・BS/CSデジタル:3
    • 無線LAN(内蔵):○(IEEE802.11ac/a/b/g/n/ax)
    • Bluetooth対応:○
    • 年間消費電力量:130kWh/年
    • 省エネ基準達成率(目標年度2026年度):94%
担当者
ちよ

ソニーXR70M2シリーズの55V型がK-55XR70M2です。RGB(赤緑青)の3色で構成されたMini LEDを新しく搭載。また、ソニーが長年培ってきたバックライト制御技術を継承し、3色のLEDを高精度に個別制御するアルゴリズムを新たに構築。色域の拡大と高輝度化を両立し、カラーボリュームが大幅に向上しています。正面だけでなく横方向からも色とコントラストが鮮明で自然なまま。ソニーのTrue RGBはバックライトから発色させることができるため、横から見たときの色の変化を最小限に抑えることができます。独自の音響技術「Acoustic Multi-Audio」により、画面から音が出ているかのような、包み込まれるような迫力のある高音質を実現。AIで人間の声を認識し、背景音のバランスはそのままに、声だけの音量を自在に調整。騒がしいシーンでもセリフがクリアに浮かび上がり、聞き取りやすさの次元が変わります。Google TV機能搭載なのでネット動画の視聴に最適。映画、音楽、ゲームなどあらゆるジャンルのコンテンツを楽しめます。

パナソニック/TV-55Z90B

  • パナソニック/TV-55Z90B
    • 画面サイズ:55V型
    • 外形寸法(約):幅122.5×奥行34.8×高さ79.2cm(テレビスタンド含む)
    • 重量(約):23.5kg(テレビスタンド含む)
    • 画素数(水平×垂直):3840×2160
    • チューナー数
      ・BS4K/110度CS4K:2
      ・地上デジタル:3
      ・BS/110度CSデジタル:3
    • 無線LAN(内蔵):○
    • Bluetooth対応:○
    • 入出力端子:
      ・HDMI入力:4
      ・eARC/ARC対応:○(HDMI入力2のみ)
      ・USB:3
      ・LAN:1
      ・ビデオ入力:−
      ・光デジタル音声出力:1
      ・イヤホン端子:○
      ・スピーカーとイヤホン音声の同時出力:○
    • 消費電力[待機時]:389[0.5]W
    • 年間消費電力量:190kWh/年
担当者
ちよ

パナソニックのZ90Bシリーズの55V型がTV-55Z90Bです。パネル内部の配線構造を刷新した2025年最新世代の高輝度有機ELパネルを採用。パネルの発光性能を高めることにより、さらなる高コントラスト化を実現しました。クリアなダイレクトサウンドを届ける前向きに配置されたフロントパワースピーカーと大出力の新ウーハーにより、音が前に迫ってくるような迫力を実現し、コンテンツの魅力を引き立てます。おすすめのネット動画から放送中のテレビ番組までを一覧で表示。さらにFire TVなら配信サービスごとのおすすめや見逃せないライブ放送中のコンテンツまで、様々な探し方でコンテンツが見つけられます。

パナソニック/TV-55W97C

  • パナソニック/TV-55W97C
    • 画面サイズ:55V型
    • 本体寸法(約):幅122.6×奥行30.3×高さ76.1cm(スタンド含む)
    • 本体質量(約):19.5kg(スタンド含む)
担当者
ちよ

パナソニックのTV-55W97Cは、こだわりのMini LED 液晶フラグシップモデルです。高輝度・高コントラストかつ色あざやかで広視野角な映像を実現、暗部まで美しいです。マルチスピーカーの独自制御により、迫力のあるシアターライクな立体音響を実現します。放送とネット動画が融合したホーム画面で見たいコンテンツが探しやすいです。

40〜50V型:6畳前後のスペースにおすすめのサイズ

40〜50V型のテレビは、6畳前後の広さの部屋にフィットします。6畳間は、アパートでもマンションでも、日本の家屋の多くに使われる部屋の広さ。寝室や自室に、プライベートテレビとして置くこともできる、とても使い勝手の良いサイズのテレビといえるでしょう。

シャープ/4T-C50GL1

  • シャープ/4T-C50GL1
    • 画面サイズ:50V型
    • 外形寸法(スタンド含む):約(幅)111.7×(奥行)27.3×(高さ)71.9cm
    • 質量(スタンド含む):約12.5kg
    • 画素数:4K(水平3,840×垂直2,160)
    • 音声実用最大出力:20W(10W+10W)
    • BS/110度CS 4Kチューナー数:2
    • 地上デジタルチューナー数:2
    • BS・CSデジタルチューナー数:2
    • 無線LAN対応:○ (Wi-Fi5対応/本体内蔵)
    • 端子…
      HDMI端子:4(3,840×2,160/24p/30p/60p対応、ARC対応)ALLM対応
      AV入力:1(3.5ミニジャック)※
      ヘッドホン端子:1(アナログ音声出力兼用)
      USB端子:1(USBメモリー(写真/音楽/動画)用)
      USB端子:1(ハードディスク用)
      LAN端子:1
      ※片方が4極ミニプラグのAV端子変換ケーブル(市販品)を使用してください。
担当者
ちよ

シャープの「AQUOS」シリーズにおける、4K液晶ディスプレイの50V型モデルが4T-C50GL1です。ネット動画もより高画質で再現する画像処理エンジン「MedalistL1」を搭載。解像度や映像フォーマットを解析し、被写体が持つ質感や輪郭などをより緻密に再現します。さらに、解像度の低い映像も、信号を解析してもとの被写体が本来持っている精細感を推測して、クリアで高精細な映像を表現します。外光や照明の映り込みを低減する高精細「低反射パネル」や低音域から高音域まで臨場感豊かに表現する「バスレフ型スピーカーボックス」も搭載。大好きなエンターテイメントをGoogleがお手伝いする「Google TV」など、便利機能も搭載しています。

REGZA(レグザ)/50Z770S

  • REGZA(レグザ)/50Z770S
    • 画面サイズ:50V型
    • 本体寸法(約):幅111.0×奥行26.5×高さ(低)67.3cm/(高)70.3cm(スタンド含む)
    • 本体質量(約):17.0kg(スタンド含む)
    • 画素数(水平×垂直):3,840×2,160[4Kパネル]
    • パネル:4K液晶
    • バックライト:Mini LED
    • 倍速対応:○(120Hz[ゲームモード時144Hz VRRに対応])
    • HDR対応:○(Dolby VISION IQ/HDR 10/HLG HDR)
    • チューナー数
      ・BS4K/CS4K:2
      ・地上デジタル:3
      ・BS/CSデジタル:3
    • 無線LAN(内蔵):○(Wi-Fi6(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax))
    • Bluetooth対応:○
    • 消費電力[待機時]:190[0.4]W
    • 年間消費電力量:107kWh/年
    • 省エネ基準達成率(目標年度2026年度):104%
担当者
ちよ

REGZA(レグザ)の50V型サイズ「50Z770S」は、高画質と快適な操作性を兼ね備えた新世代エンジン「レグザエンジンZR」を搭載。レグザを複数人で利用することの多いご家庭などで、プロフィールを登録することで、一人ひとりの嗜好に合わせたコンテンツを切り替えて表示することができます。リビングを包み込む迫力ある感動のサウンドを実現​。2wayメインスピーカーと重低音バズーカ、トップスピーカーにより迫力の重低音とクリアなサウンドを再現​。左右に加え、高さ方向の音表現も可能にする立体音響技術「Dolby Atmos」に対応。レグザでは、最新の音声処理システムにより、テレビ本体のスピーカーでかんたんに3次元の立体音響を体感でき、映画館のような立体的で迫力のあるサウンドを楽しめます。ネット動画を楽しめたり、迫力ある映像と低遅延で快適にゲームプレイも楽しめます。

REGZA(レグザ)/50Z890S

  • REGZA(レグザ)/50Z890S
    • 画面サイズ:50V型
    • 画素数(水平×垂直):3,840×2,160[4Kパネル]
    • バックライト:Mini LED
    • 倍速対応:○(120Hz[ゲームモード時144Hz VRRに対応])
    • HDR対応:○(Dolby VISION IQ/HDR10/HLG HDR)
    • チューナー数
      ・BS4K/CS4K:2
      ・地上デジタル:9
      ・BS/CSデジタル:3
    • 無線LAN(内蔵):○(Wi-Fi6(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax))
    • Bluetooth対応:○
    • 入出力端子
      ・HDMI入力:4
      ・eARC/ARC対応:○(HDMI入力2のみ)
      ・USB:4(USB2.0×1、USB3.0×3)
      ・LAN:1(10BASE-T/100BASE-TX)
      ・ビデオ入力:−
      ・光デジタル音声出力:1
      ・ヘッドホン出力:1
    • 年間消費電力量:116kWh/年
    • 省エネ基準達成率(目標年度2026年度):96%
担当者
ちよ

REGZA(レグザ)の50Z890Sに搭載のエンジンは、人間の感性を持ったかのような映像解析能力を備えた、レグザ最新のハードウェアAIエンジン。ディープニューラルネットワークを駆使し、AIの深層学習を徹底的に突きつめることで圧倒的な解析精度を実現。コンテンツやプラットフォームに最適化した高ビットの信号処理と超解像技術を用い、実世界の光のきらめきや人物の表情、臨場感までもリアルに再現します。ボトムスピ―カー、重低音バズーカ、トップスピーカーなどのスピーカーでパワフルで臨場感あふれるサウンドを再現。左右に加え、高さ方向の音表現も可能にする立体音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応。レグザでは、最新の音声処理システムにより、テレビ本体のスピーカーでかんたんに3次元の立体音響を体感でき、映画館のような立体的で迫力のあるサウンドを楽しめます。多彩なネット動画に対応。お好みの動画配信サービスから、話題の映画、ドラマ、アニメなどをテレビの大画面で楽しめます。

パナソニック/TV-50W90B

  • パナソニック/TV-50W90B
    • 画面サイズ:50V型
    • 外形寸法(約):幅112.0×奥行25.0×高さ70.1cm(テレビスタンド含む)
    • 質量(約):14.0kg(テレビスタンド含む)
    • 画素数(水平×垂直):3840×2160
    • 倍速対応:○
    • HDR対応:○(HDR10/HDR10+/HDR10+ADAPTIVE/HLG/Dolby Vision/Dolby Vision IQ)
    • チューナー数
      ・BS4K/110度CS4K:2
      ・地上デジタル:3
      ・BS/CSデジタル:3
    • 無線LAN(内蔵):○
    • Bluetooth対応:○
    • 消費電力[待機時]:180[0.5]W
    • 年間消費電力量:134kWh/年
担当者
ちよ

パナソニックの液晶ハイグレードモデル、W90Bシリーズの50V型がTV-50W90Bです。直下型高輝度液晶を搭載し、明るい映像を実現。様々な映像を高輝度でお楽しみいただけます。放送とネット動画が融合したホーム画面で見たいコンテンツが探しやすいFire TV搭載。スタンド底面の吸盤とテレビ台との間を真空に近い状態にするパナソニック独自の「転倒防止スタンド」を採用。設置面から離れる力がはたらくと、テレビ台に吸盤がピタッと吸着し、テレビを倒れにくくします。吸着オン/オフは、スイッチ操作でかんたんに切り替え可能。お掃除や引越しの際にもかんたんに移動できます。

ハイセンス/43C55S

  • ハイセンス/43C55S

    • 画面サイズ:43V型
    • 画素数(水平×垂直):3,840×2,160
    • バックライト:直下型LED
    • HDR対応:○(HDR10/HLG/Dolby VISION)
    • チューナー数
      ・BS4K/CS4K:2
      ・地上デジタル:2
      ・BS/CSデジタル:2
    • 無線LAN(内蔵):○(IEEE802.11ac/a/b/g/n)
    • Bluetooth対応:○
    • 入出力端子
      ・HDMI入力:3(HDMI2.1×2、HDMI2.0×1)
      ・eARC/ARC対応:○(HDMI入力2のみ)
      ・USB:2(USB2.0)
      ・LAN:1
      ・ビデオ入力:−
      ・光デジタル音声出力:1
      ・ヘッドホン出力:1
    • 年間消費電力量:90kWh/年
    • 省エネ基準達成率(目標年度2026年度):110%
担当者
ちよ

ハイセンスのC55Sシリーズの43V型が43C55Sです。ハイセンス独自開発のお手軽スマートシステム「VIDAA OS」を搭載。パワーオンも、ボタン操作のレスポンスも、切り替えのアクセスもとにかく速い。 国内外人気のネット動画アプリなどを数多くプリインストールしています。ダウンロードが不要で、手間なく世界中のエンタメを楽しめます。HDMI 2560×1440 60p出力のPCゲームに対応。高精細なPCゲームも大迫力でキレイなテレビ画面で楽しめます。4K入力も可能で、対応ゲームが4K解像度のまま緻密な映像で楽しめます。ネット動画に特化した高画質処理機能を搭載する「Hi-View エンジン S」。地テレ/BS/CS、4K放送はもちろん、ネット動画、ゲームなどのコンテンツやシーンに適した映像処理を行い、別格の美しい高精細・高画質を実現。AIネット映像高画質処理はネット配信のコンテンツを分析し、コンテンツに合わせて色濃度/超解像処理/輝度/ダイナミックガンマ補正など最適な映像処理を行い、低クオリティコンテンツから高クオリティコンテンツまで、高いコントラストと自然な色彩で表情豊かに再現します。

32V型:自室のプライベートテレビにも適したサイズ

コンパクトな32V型クラスのテレビは、自室のプライベートテレビにマッチするサイズです。また、ワンルームでのお一人暮らしなど、テレビ用のスペースをとりにくい場合にも適したサイズといえます。ただし、インターネット動画に対応しているモデルが少ないのが、少々難点です。

REGZA(レグザ)/32V35S

  • REGZA(レグザ)/32V35S

    • 画面サイズ:32V型
    • 本体寸法(約):幅72.4×奥行18.6×高さ45.7cm(スタンド含む)
    • 本体質量(約):4.0kg(スタンド含む)
    • 画素数(水平×垂直):1,920×1,080
    • チューナー数
      ・BS4K/CS4K:−
      ・地上デジタル:2
      ・BS/110度CSデジタル:2
    • 無線LAN(内蔵):○
    • Bluetooth対応:○
    • 入出力端子
      ・HDMI入力:2
      ・eARC/ARC対応:○(HDMI入力2のみ)
      ・USB:2(USB2.0)
      ・LAN:1
      ・ビデオ入力:−
      ・光デジタル音声出力:1
      ・ヘッドホン出力:1
    • 消費電力[待機時]:65[0.4]W
    • 年間消費電力量:58kWh/年
    • 省エネ基準達成率(目標年度2026年度):125%
担当者
ちよ

32V35Sは、ネット動画も放送番組もシームレスに快適に美しく楽しめるREGZA(レグザ)の32V型液晶テレビです。高画質と快適な操作性を兼ね備えた新世代エンジン「レグザエンジンHR」を搭載。さまざまなコンテンツを高コントラストで楽しめる、レグザ専用直下型バックライトを採用。リビングでも快適な映像で視聴が可能です。「レグザパワーオーディオシステム」は低音から高音まで、バランスの良い迫力のあるサウンドを再現します。「クリア音声」は人の声を強調するサウンドで、映画やドラマでも声が聞き取りやすくなります。音量を抑えても聞き取りやすい音声で楽しめます。多彩なネット動画に対応。お好みの動画配信サービスから、話題の映画、ドラマ、アニメなどをテレビの大画面で楽しめます。また、リモコンにはさまざまな動画配信サービスのダイレクトボタンを配置しているので、お好みの動画配信サービスへ手軽にアクセスできます。

ソニー/K-32W840

  • ソニー/K-32W840
    • 画面サイズ:32V型
    • 外形寸法(約):幅73.3×奥行18.8×高さ46.7cm(スタンド含む)
    • 質量(約):5.0kg(スタンド含む)
    • 画素数(水平×垂直):1920×1080
    • チューナー数
      ・BS/CSデジタル:2
      ・地上デジタル:2
    • スピーカー
      ・最大出力:10W
    • 入出力端子
      ・HDMI入力:2
      ・ヘッドホン出力:1
      ・USB:1 (動画、静止画、音楽ファイルの再生には対応していません)
      ・LAN:1(100BASE-TX/10BASE-T)
    • 消費電力[待機時]:67[0.5]W
    • 年間消費電力量:71kWh/年
    • 省エネ基準達成率(目標年度2026年度):102%
担当者
ちよ

ソニーの32V型液晶テレビがK-32W840です。高画質技術「クリアレゾリューションエンハンサー」は自然な色合いで、ノイズの少ない映像を再現します。さらに、フルHDパネルにより、地上デジタル放送などの映像を、精細かつ、奥行きのある表現でお楽しみいただけます。全体の音の大きさを変えず、声の音量を変えることが可能です。例えば、ニュースキャスターの声が聞きづらい時には、声の音量を大きくして聞き取りやすくできます。リモコンのボタン1つでかんたんにオン/オフできます。

ハイセンス/32A5S

  • ハイセンス/32A5S

    • 画面サイズ:32V型
    • 画素数(水平×垂直):1920×1080
    • パネル:広視野角パネル
    • バックライト:直下型LED
    • チューナー数
      ・BS4K/CS4K:−
      ・地上デジタル:2
      ・BS/CSデジタル:2
    • 無線LAN(内蔵):○(IEEE802.11ac/a/b/g/n)
    • Bluetooth対応:○
    • スピーカー
      ・最大出力:16W
      ・Dolby ATMOS:−
    • 入出力端子
      ・HDMI入力:2(HDMI2.1)
      ・eARC/ARC対応:○(HDMI入力2のみ)
      ・USB:2(USB2.0)
      ・LAN:1
    • 年間消費電力量:60kWh/年
    • 省エネ基準達成率(目標年度2026年度):121%
担当者
ちよ

32A5Sは、ハイセンスの32V型フルハイビジョン液晶テレビです。ハイセンス独自開発のお手軽スマートシステム「VIDAA OS」を搭載。パワーオンも、ボタン操作のレスポンスも、切り替えのアクセスもとにかく速い。「低遅延ゲームモード」はボタンを押してから表示されるまでの遅延が少なく、特にFPSや格闘、アクションゲームなど判定にシビアなゲームに最適。4Kテレビ同等の映像エンジン「Hi-View エンジン S Lite」を搭載。地上波デジタルはもちろん、ネット動画、スポーツ観戦、映画、ゲームなど、さまざまなコンテンツに最適化された、クラスを超える高精細・高画質を実現。テレビの下の面に搭載されるおまかセンサー(環境光センサー)は、部屋の明るさに応じてテレビのバックライトの明るさを自動的に調整します。AIネット動画高画質処理はネット配信のコンテンツを分析し、コンテンツに合わせて色濃度/超解像処理/輝度/ダイナミックガンマ補正など最適な映像処理を行い、低クオリティコンテンツから高クオリティコンテンツまで、高いコントラストと自然な色彩で表情豊かに再現します。

シャープ/2T-C32GE1

  • シャープ/2T-C32GE1

    • 画面サイズ:32V型
    • 外形寸法(スタンド含む)(約):幅73.1×奥行12.9×高さ45.9cm
    • 質量(スタンド含む)(約):5.6kg
    • 画素数(水平×垂直 画素):1366×768
    • チューナー
      ・地上デジタルチューナー数(CATVパススルー対応):2
      ・BS・110度CSデジタルチューナー数:2
    • 端子
      ・HDMI入力端子:2系統(1080/24p対応、ARC対応)
      ・AV入力:1(φ3.5ミニジャック)
      ・デジタル音声出力(光)端子(角型):1
      ・ヘッドホン端子:1(アナログ音声出力兼用)
      ・USB端子:1(録画用)/1(USBメモリー用)
      ・LAN端子:1
    • 音声実用最大出力(JEITA):10W(5W+5W)
    • 消費電力
      ・定格消費電力(約):43W
      ・待機時消費電力:0.5W
      ・年間消費電力量(50/60Hz):41kWh/年
      ・省エネ基準達成率(目標年度2026年度):100%
担当者
ちよ

シャープ「AQUOS」シリーズの、32V型液晶テレビが2T-C32GE1です。コンパクトサイズながら、直下型LEDバックライトを採用した、AQUOSシリーズならではの高画質は健在。液晶パネルに、外光や照明の映り込みを低減する「低反射」処理を施しているため、明るいリビングでも見やすい映像を実現します。また、スピーカー部分に音を前面に放出するリフレクターを設けることで、音声が聞き取りやすい構造となっています。録画用の外付けハードディスクを接続していても、もう1つの端子でサウンドパートナーのBluetooth送信機やストリーミングデバイス(ネットデバイス)に電源を供給することができるので、電源供給用のアダプターが不要になり、テレビまわりがスッキリします。

テレビの人気ランキング

現在、どのようなモデルのテレビが人気を集めているのでしょうか。Joshin webショップのテレビの人気ランキングをチェックしてみてください。

設置場所・利用場所に応じたおすすめテレビ

テレビは、設置場所や利用場所に応じてモデルを選択することをおすすめします。「テレビの設置スペースを節約したい」「キッチンやアウトドアなど、好きな場所でテレビを楽しみたい」という方には、下記のようなテレビがおすすめです。

設置場所・利用場所に応じたおすすめテレビ

テレビは、設置場所や利用場所に応じてモデルを選択することをおすすめします。「テレビの設置スペースを節約したい」「キッチンやアウトドアなど、好きな場所でテレビを楽しみたい」という方には、下記のようなテレビがおすすめです。

設置スペースを節約したい方には壁掛けテレビがおすすめ

テレビを壁掛けにすることで設置スペースを節約でき、部屋を広々と使えます。壁掛けにできるか判断するには、テレビの背面を確認しましょう。中央付近に正方形や長方形に4つのネジ穴が並んでいれば、ネジを使って壁掛け用の金具やスタンドに固定可能です。ネジ穴の形が正方形や長方形ではない場合でも、メーカーが提供する純正の金具を使用することで壁掛けが可能な場合もあります。

また、テレビを壁掛けにすることで、ペットや小さなお子様がテレビを倒してしまうといった事故を防げます。正しく壁に固定すれば、テレビ台に設置するよりも安定性が高く、地震の際にも安心です。さらに、通常のテレビ台と違ってテレビの下にものを置く必要がないため、掃除がしやすい点もメリットです。

有機ELディスプレイの特長

好きな場所でテレビを楽しみたいならポータブルテレビがおすすめ

ポータブルテレビは、小型で持ち運びが可能なため、好きな場所でテレビを楽しむことができます。タイプは大きく分けて、モニターにチューナーが内蔵された「内蔵型」と、モニターとチューナーが分かれている「分離型」があります。それぞれの違いは下記のとおりです。

有機ELディスプレイの特長
内蔵型 内蔵型のポータブルテレビは、アンテナへの接続が不要で、チューナーの電波が届かない屋外でも使用できるため、キャンプや車内などさまざまなシーンで利用できます。ただし、内蔵アンテナで電波を受信するため、環境によっては画質が不安定になることがあります。
分離型 分離型のポータブルテレビは、チューナーをテレビアンテナに接続することで安定した受信が可能です。モニターは無線で接続できるため、アンテナ線のない部屋でも快適に視聴できます。

さらに、防水タイプのポータブルテレビを選べば、キッチンで家事をしながら、またお風呂でリラックスしながら番組を視聴できます。アウトドアでも雨や霧による故障を防げるため、安心して利用できるでしょう。ポータブルテレビは、好きな場所で手軽にテレビを楽しみたい方におすすめのアイテムです。

テレビの設置について知っておきたいポイント

テレビを購入する際には、一人で設置可能かどうかを確認することが大切です。一般的に、50インチ以下のテレビは一人で持ち運びが可能とされていますが、力に自信のない方は注意するようにしてください。無理に一人で運ぼうとすると、画面に力や衝撃を加えて傷つけてしまうことがあります。

50インチを超える大型テレビは、2人以上での作業が推奨されることが一般的です。なお、Joshinでは、特定の条件を満たすテレビの無料設置サービスをご提供していますので、ぜひご利用ください。

テレビの処分・リサイクルについて

テレビは家電リサイクル法の対象品目ですので、リサイクル料金や収集・運搬料金を支払った上で、適切な方法で回収してもらう必要があります。リサイクル料金はメーカーによって異なり、収集・運搬料金は小売業者や回収業者によって異なります。

Joshinでは、ご家庭で不要になったテレビのリサイクルサービスをご提供しています。リサイクル料金や収集・運搬料金のシミュレーションができるサイトをご用意しておりますので、ご活用ください。

テレビに関するQ&A

テレビを買うのにおすすめの時期はありますか?

担当者
ちよ

テレビが安くなりやすいのは、新モデル発売前の時期です。新モデルは毎年5〜9 月頃に発売される傾向があり、その前の4〜6 月は旧モデルが値下がりしやすくなります。また、家電量販店の決算期にあたる3 月や9 月、ボーナス時期、年末年始セールなども狙い目です。

液晶ディスプレイのVA 方式とIPS 方式の違いは?

担当者
ちよ

液晶ディスプレイのVA 方式は、色のコントラストが高く、黒色が引き締まった映像を表示できる一方、視野角が狭いため斜めから見ると暗く見えることがあります。IPS 方式は視野角が広く、斜めから見ても色や明るさの変化が少ないものの、コントラストはVA 方式に一歩譲ります。どちらが優れているというものではなく、視聴環境に合わせて選ぶことが大切です。

有機EL ディスプレイの特⾧は?

担当者
ちよ

有機EL ディスプレイは、画面のOLED を直接発光させて映像を描き出す仕組みです。バックライトがないため薄型化できるほか、視野角が広く、引き締まった黒色を表現できる高コントラストな映像も特⾧です。応答速度が速いため、スポーツなどの素早い動きも滑らかに表現できます。

テレビの置き場所から視聴する位置までの距離の目安は?

担当者
ちよ

一般的に、テレビはフルHD テレビであれば画面の縦寸法の3 倍、4K テレビであれば縦寸法の1.5倍の距離から見るのが良いとされています。テレビの置き場所と視聴位置の距離を測った上で、できるだけ黄な大きなサイズのモデルを選びましょう。

テレビ選びで大切なのは、ご自身に必要な機能・性能を見極めること

テレビはメーカーの技術開発が活発に進んでおり、新たな機能を搭載し、画像や音の性能も進化したモデルが毎年のように登場しています。 しかし大切なのは、必要な機能や性能を見極めること。「地上デジタル放送と、インターネットやVOD、どちらを視聴することが多いのか」「テレビを置く部屋の大きさ」「ご家族みんなで毎日見るのか」「週末に録り溜めた動画を一気に見るのか」といったテレビの見方でも、必要な機能・性能などは異なります。数多くの選択肢の中から、ご自身に一番フィットするテレビを選んでください。

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