【おすすめ】バッファロー(BUFFALO)の外付けHDD(ハードディスク)の比較&選び方!人気のモデルもご紹介
2026.5.10[更新]
監修者情報 / Joshin webショップ 家電ライター
中村 虎河
家電販売店で5年間、パソコンやPC周辺機器を専門に担当。最新家電やガジェットへの深い知識と、実店舗で培った接客経験を活かし、現在はECサイト運営に従事。話題の家電や新商品のレビュー記事、比較コンテンツの企画・制作を通じて、役立つ情報を発信中。
家電販売店で5年間、パソコンやPC周辺機器を専門に担当。最新家電やガジェットへの深い知識と、実店舗で培った接客経験を活かし、現在はECサイト運営に従事。話題の家電や新商品のレビュー記事、比較コンテンツの企画・制作を通じて、役立つ情報を発信中。
大切なデータや番組を保存するために外付けHDD(ハードディスク)をお探しなら、バッファロー(BUFFALO)製品がおすすめです。この記事では、バッファロー(BUFFALO)の外付けハードディスクの選び方やおすすめポイントを詳しく解説します。
用途や容量、転送速度など、ご自身に合った一台を見つけるためのポイントが分かります。
バッファロー(BUFFALO)はどのようなメーカー?
バッファロー(BUFFALO)は、1975年に創業した日本のパソコン周辺機器メーカーです。長年にわたり培ってきた技術力と信頼性の高さで、国内外から多くの支持を集めています。
外付けハードディスクをはじめ、ルーターやメモリなど幅広いモデルを展開しており、ビギナーの方から上級者まで使いやすい設計が特長です。充実したサポート体制も整っているため、購入後も安心してご利用いただけます。
製品の品質管理が徹底されており、長期間の使用にも耐えられる耐久性を備えている点が大きなメリットといえるでしょう。
バッファロー(BUFFALO)の外付けHDD、おすすめポイントはここ!
バッファロー(BUFFALO)の外付けハードディスクには、ユーザーに喜ばれるさまざまな特長があります。なかでも注目したいのが、故障予測サービス「みまもり合図」です。このサービスは、ハードディスクの状態を常に監視し、異常が見られた際にお知らせしてくれるため、大切なデータを失う前に対策を講じられます。
また、静音設計が施されたモデルが多く、テレビ視聴中や作業中でも動作音が気になりません。さらに、高性能ながら手頃な価格設定により、コストパフォーマンスに優れている点も魅力です。初めて外付けハードディスクを購入される方にも扱いやすいモデルが揃っています。
バッファロー(BUFFALO)の外付けHDDを選ぶ際のポイントとは?
バッファロー(BUFFALO)の外付けハードディスクは豊富なラインナップがあるため、どれを選べばよいか迷ってしまうこともあるでしょう。しかし、いくつかの重要なポイントを押さえておけば、ご自身の使い方に合った最適な一台を見つけることができます。具体的には以下3つの観点から選ぶのがおすすめです。
- 用途
- 容量
- データ転送速度
それぞれの項目について、以下で詳しく見ていきましょう。
用途:使用シーンや目的に合わせて選ぶ
外付けハードディスクの用途は、主に「テレビ録画用」「パソコンのデータ保存用」「ゲーム機用」の3つに分けられます。テレビ録画用として使う場合は、24時間連続録画に対応したモデルや、静音性に優れたモデルを選ぶと快適にご利用いただけるでしょう。
パソコン用として使うなら、自動バックアップ機能やセキュリティ機能が搭載されたモデルが便利です。ゲーム機用では、高速なデータ転送に対応したモデルが適しています。このように、使用目的によって最適なモデルが異なるため、まずはどのような用途で使うかを明確にしておきましょう。
容量:保存したいデータ量に応じて選ぶ
バッファロー(BUFFALO)の外付けハードディスクは、500GBから8TB以上まで幅広い容量が用意されています。地上デジタル放送の録画であれば、1TBで約120時間、4TBで約480時間が目安となります。4K放送の場合は容量を多く消費するため、より大きな容量が必要です。
写真や動画、書類などのデータを保存する場合も、ファイルの種類や量によって必要な容量は変わってきます。容量不足になると追加購入が必要になるため、少し余裕を持ったサイズを選んでおくと安心です。将来的にデータが増えることも考慮して、ゆとりのある容量を選ぶことをおすすめします。
データ転送速度:快適に読み書きできる速度で選ぶ
データの転送速度は、USBの規格によって大きく異なります。たとえば、USB3.2 Gen1対応のモデルであれば、従来のUSB2.0と比べて約10倍もの速さでデータ転送が可能です。大容量の動画ファイルや写真データを頻繁に保存・移動する場合は、転送速度が速いモデルを選ぶことで作業時間を大幅に短縮できます。
ただし、外付けハードディスクが高速規格に対応していても、接続先のテレビやパソコン側のUSB端子が同じ規格に対応していなければ、その性能を十分に発揮できません。購入前に、お使いの機器のUSB端子の規格も確認しておきましょう。
外付けハードディスク選びで一番大事なんは、やっぱり使う目的をはっきりさせることやな。テレビ録画用やったら静音性が高いモデルがええし、パソコン用やったらバックアップ機能付きが便利やで。容量もケチらんと、ちょっと大きめを選んどいたほうが後々困らんで済むわ。USB端子の規格も忘れんと確認してや。
Joshin webパソコン担当者が厳選!おすすめのバッファロー(BUFFALO)の外付けHDD
ここからは、Joshin webのパソコン担当者が厳選したバッファロー(BUFFALO)の外付けハードディスクをご紹介します。テレビ録画用からパソコンのデータ保存用まで、さまざまな用途に合わせた製品を取り揃えました。
使いやすさを兼ね備えたモデルばかりですので、初めて外付けハードディスクを購入される方も比較しながらお選びいただけます。ご自身の使い方に合った一台を見つけて、快適なデジタルライフをお楽しみください。
- 会員様web価格 14,480円 (税込)144 円相当(1%) ポイント進呈最短 7月24日( 金 ) 出荷2018年11月 発売◆テレビ録画もデータ保存も両対応。パソコン&テレビ録画用外付けハードディスク。
- 会員様web価格 20,480円 (税込)204 円相当(1%) ポイント進呈限定「おひとり様5点」最短 7月24日( 金 ) 出荷2018年11月 発売◆テレビ録画もデータ保存も両対応。パソコン&テレビ録画用外付けハードディスク。
- 会員様web価格 27,280円 (税込)最短 7月24日( 金 ) 出荷2019年08月 発売◆テレビ録画もデータ保存も両対応。パソコン&テレビ録画用外付けハードディスク。
バッファロー(BUFFALO)の外付けHDDとあわせてチェックしたい関連商品
外付けハードディスクを購入したら、あわせて関連商品もチェックしておきましょう。これらの商品を組み合わせることで、より快適で安全にデータを管理できるようになります。
特に、USB端子の数が足りない場合や、持ち運ぶ機会が多い場合には、今回ご紹介する商品が役立つでしょう。
USBハブ:USBポートの増設に役立つ
テレビのUSB端子が一つしかない場合や、複数の機器を同時に接続したい場合には、USBハブが便利です。USBハブを使用すれば、一つのUSB端子から複数の機器を接続できるようになります。
外付けハードディスクを接続する際は、安定した電力供給が可能な「セルフパワータイプ」のUSBハブを選ぶことが重要です。セルフパワータイプは、コンセントから電源を取るため、電力不足による動作不良を防げます。バスパワータイプと比べて価格は高めですが、安定性を考えるとセルフパワータイプがおすすめです。
※「セルフパワー」と「バスパワー」の記事はこちら
ポータブルHDDケース:HDDの保護に役立つ
ポータブルタイプの外付けハードディスクを持ち運ぶ機会が多い方には、専用のケースがおすすめです。ハードディスクは精密機器のため、落下や衝撃によって故障してしまう可能性があります。
専用ケースを使用することで、移動中の衝撃や傷から本体をしっかりと守れます。ケースを選ぶ際は、お持ちのハードディスクのサイズに合ったものを選びましょう。内部にクッション素材が入っているタイプを選べば、より高い保護効果が期待できます。大切なデータを守るためにも、ケースの使用を検討してみてください。
ご自身にピッタリのバッファロー(BUFFALO)外付けHDDを選ぼう
バッファロー(BUFFALO)の外付けハードディスクは多くのユーザーから支持されています。故障予測サービス「みまもり合図」や静音設計、優れたコストパフォーマンスなど、魅力的なポイントが数多くあります。
選ぶ際は、テレビ録画用かパソコン用かといった用途、必要な容量、データ転送速度の3つを軸に検討しましょう。また、USBハブやポータブルケースなどの関連商品もあわせて活用すれば、より快適にデータ管理ができます。この記事を参考に、ご自身の使い方に合った最適な一台を見つけて、安心してデータを保存してください。
Joshin web
おすすめ記事









































































