【おすすめ】1TBの外付けHDD(ハードディスク)の比較&選び方!人気のメーカーもご紹介
2026.5.10[更新]
監修者情報 / Joshin webショップ 家電ライター
中村 虎河
家電販売店で5年間、パソコンやPC周辺機器を専門に担当。最新家電やガジェットへの深い知識と、実店舗で培った接客経験を活かし、現在はECサイト運営に従事。話題の家電や新商品のレビュー記事、比較コンテンツの企画・制作を通じて、役立つ情報を発信中。
家電販売店で5年間、パソコンやPC周辺機器を専門に担当。最新家電やガジェットへの深い知識と、実店舗で培った接客経験を活かし、現在はECサイト運営に従事。話題の家電や新商品のレビュー記事、比較コンテンツの企画・制作を通じて、役立つ情報を発信中。
パソコンのバックアップやテレビ番組の録画に便利な外付けHDD(ハードディスク)。1TBモデルは初めて購入する方にも扱いやすい容量で、据え置きタイプやポータブルタイプなど選択肢も豊富です。この記事では1TBの外付けハードディスクの容量目安や選び方のポイント、おすすめメーカーをご紹介します。
1TBの外付けHDDとは?
1TB(テラバイト)の外付けハードディスクは、日常的なデータ保存に十分な容量を持つストレージ機器です。具体的には写真なら約25万枚、音楽なら約20万曲、地上デジタル放送のテレビ番組なら約125時間分を保存できます。
初めて外付けハードディスクを購入する方や、テレビ録画・パソコンのバックアップといった特定の用途で使う場合に適した容量といえるでしょう。大容量モデルと比べて価格も手頃なため、まずは試してみたい方にもおすすめできます。
1TBの外付けHDDを選ぶ際のポイントとは?
1TBの外付けハードディスクを選ぶ際は、ご自身の使い方に合った一台を見つけることが大切です。選ぶ際の重要なポイントとして、設置場所や持ち運びの有無で決まる「タイプ」、パソコンやテレビなど何に接続するかという「用途」、そしてスムーズなデータ転送に関わる「接続端子・転送速度」の3つがあります。これらのポイントを確認することで、快適に使える外付けハードディスクを選べるでしょう。以下、それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。
タイプ:据え置き型・ポータブル型などで選ぶ
外付けハードディスクには大きく分けて「据え置きタイプ」と「ポータブルタイプ」の2種類があります。据え置きタイプは電源アダプターが必要ですが、自宅やオフィスでのパソコンのバックアップやテレビ録画に適しています。
一方、ポータブルタイプはUSBケーブル1本で動作し、コンパクトで軽量なためデータの持ち運びに便利です。据え置きタイプは安定性が高く、ポータブルタイプは携帯性に優れるという特長があります。ご自身の主な使用シーンを想定して、どちらのタイプが適しているかを選ぶことが重要です。
用途:使用シーンや目的に合わせて選ぶ
外付けハードディスクは「パソコン用」「テレビ用」「ゲーム機用」など、何に接続して使うかによって最適なモデルが異なります。パソコン用であればバックアップソフトの有無を確認し、テレビ用ならSeeQVault対応や静音性の高さ、ゲーム機用なら対応機種をチェックすることが大切です。
それぞれの用途に特化した機能や設計がされているモデルを選ぶことで、より快適に利用できるでしょう。購入前にご自身の主な使用目的を明確にしておくと、選びやすくなります。
接続端子・転送速度:快適にデータをやり取りできるかで選ぶ
接続するパソコンやテレビの端子に合わせて、USB Type-AやType-Cなどの接続端子を確認する必要があります。また、USBの規格によってデータの転送速度が大きく異なり、USB 3.0以上の高速規格に対応したモデルは大容量のデータを扱う場合におすすめです。
ただし、外付けハードディスクと接続機器の双方が同じ高速規格に対応していることで、初めて性能を最大限に発揮できます。購入前にお持ちの機器の端子と規格を確認しておくと安心でしょう。
最近のパソコンやと、Type-Cの端子が増えてきてますさかい、ケーブルの種類には特に注意してほしいですわ。せっかく高速なUSB 3.0対応モデルを買うても、古いUSB 2.0の端子につないだら本来の速度が出ーへんこともありますねん。大事なデータを扱うときは、転送速度も快適さに直結しますさかいな、しっかり確認してから選んでや。
1TBの外付けHDDのおすすめメーカー
1TBの外付けハードディスクの主要なメーカーには、それぞれ独自の強みや特長があります。ここでは代表的な2つのメーカーをご紹介します。それぞれのメーカーの特長を理解して、ご自身のニーズに合ったメーカーを選ぶ参考にしてください。
バッファロー(BUFFALO):豊富なラインナップが魅力の国内メーカー

バッファロー(BUFFALO)は日本のパソコン周辺機器メーカーで、ビギナー向けのエントリーモデルから法人向けの高性能モデルまで幅広いラインナップを揃えています。
特に故障予測サービス「みまもり合図」を搭載したモデルが多く、ハードディスクの健康状態を事前に把握できるため、ユーザーが安心して使える工夫が施されています。日本メーカーならではのサポート体制も充実しており、初めて外付けハードディスクを購入する方にもおすすめできるメーカーです。
Seagate(シーゲイト):世界的なHDD製造大手

Seagate(シーゲイト)はハードディスク製造の老舗メーカーで、その高い技術力により世界的に評価されています。長年培ってきたノウハウを活かし、耐久性に優れたモデルを数多く展開していることが特長です。
国内外のさまざまなテレビやゲーム機に対応したモデルを豊富に取り揃えており、データ復旧サービスが付帯するモデルもあります。万が一のトラブル時にも安心できるサポート体制が整っているため、大切なデータを保存する用途にも適したメーカーといえるでしょう。
Joshin webパソコン担当者が厳選!おすすめの1TBの外付けHDD
Joshin webでは数多くの外付けハードディスクを取り扱っており、その中から1TBモデルに絞って厳選したおすすめ商品をご紹介します。
性能・価格・使いやすさのバランスが取れたモデルを選びました。パソコンのバックアップ用途からテレビ録画用途まで、幅広いニーズに応えるモデルをピックアップしていますので、比較しながらぜひご自身の使い方に合った一台を見つけてください。
- 会員様web価格 18,910円 (税込)189 円相当(1%) ポイント進呈最短 7月24日( 金 ) 出荷2025年12月 発売◆テレビやレコーダーの番組録画向けのポータブルハードディスクです。はじめてハードディスクを購入される方にも安心の、充実のサポート体制付き。対応のテレビに接続すれば、2番組同時録画などの便利な機能も利用できます。
- 会員様web価格 16,092円 (税込)2019年07月 発売◆容量:1.0TB
◆パソコンにUSBケーブルを挿すだけ
◆持ち運びに便利なコンパクトサイズ
ご自身にピッタリの1TB外付けHDDを選ぼう
1TBの外付けハードディスクは、写真や音楽、テレビ番組など日常的なデータ保存に十分な容量を持ち、初めて購入する方にも扱いやすいモデルです。
選ぶ際は据え置きタイプかポータブルタイプか、パソコン用かテレビ用かといった用途、そして接続端子や転送速度などのポイントを確認することが大切です。バッファロー(BUFFALO)やSeagate(シーゲイト)といった代表的なメーカーから、ご自身の使用シーンに合った一台を選んでください。快適なデジタルライフを送るために、最適な外付けハードディスクを見つけましょう。
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