【おすすめ】MacBook向け外付けHDD(ハードディスク)の比較&選び方!人気のメーカーもご紹介
2026.5.10[更新]
監修者情報 / Joshin webショップ 家電ライター
中村 虎河
家電販売店で5年間、パソコンやPC周辺機器を専門に担当。最新家電やガジェットへの深い知識と、実店舗で培った接客経験を活かし、現在はECサイト運営に従事。話題の家電や新商品のレビュー記事、比較コンテンツの企画・制作を通じて、役立つ情報を発信中。
家電販売店で5年間、パソコンやPC周辺機器を専門に担当。最新家電やガジェットへの深い知識と、実店舗で培った接客経験を活かし、現在はECサイト運営に従事。話題の家電や新商品のレビュー記事、比較コンテンツの企画・制作を通じて、役立つ情報を発信中。
MacBookのストレージ不足でお困りではありませんか?大切なデータのバックアップや、動画・写真の保存には外付けHDD(ハードディスク)が最適です。本記事では、MacBook向け外付けハードディスクの選び方から人気メーカーまで詳しく解説します。自分にピッタリの一台を見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。
MacBook向け外付けHDDとは?
MacBookの内蔵ストレージ容量が不足している場合、外付けハードディスクの導入を検討してみてはいかがでしょうか。外付けハードディスクは、大切なデータをバックアップしたり保存したりするのに役立つ外部記録装置です。PCに接続することで、本体のストレージを消費せずに大量のファイルを効率的に管理できます。
特に、動画編集や大量の写真データ保存など、クリエイティブな作業を行うMacユーザーにとって重宝するアイテムといえるでしょう。高解像度の動画や画像は1つあたりのファイルサイズが大きく、すぐに内蔵ストレージがいっぱいになってしまいます。外付けハードディスクがあれば、作業データを快適に管理できるようになります。
また、SSDと比較して、大容量のデータを低コストで保存できる点がハードディスクの大きなメリットです。同じ価格帯であれば、SSDよりもハードディスクの方が圧倒的に多くのデータを保存できるため、コストパフォーマンスを重視する方に適しています。
MacBook向け外付けHDDを選ぶ際のポイントとは?
自分のMacBookや使い方に最適な外付けハードディスクを選ぶためには、確認すべき4つの重要なポイントがあり、総合的に考慮することが大切です。
- 接続端子、転送速度
- 容量
- 種類(ポータブル or 据え置き)
- フォーマット形式
これらのポイントを理解しておくと、購入後に「思っていたものと違った」という失敗を防げるでしょう。それぞれの要素について、以降で詳しく解説していきます。
接続端子・転送速度:快適にデータをやり取りできるかで選ぶ
現在のMacBookの多くが採用しているUSBポートの形状「Type-C」に対応したモデルを選ぶと、変換アダプタなしで接続できて便利です。わざわざアダプタを用意する手間がなくなり、配線周りもすっきりします。
より高速なデータ転送を求めるなら、「Thunderbolt 3」や「Thunderbolt 4」規格に対応したモデルがおすすめといえるでしょう。これらの規格は、通常のUSB接続よりも圧倒的に高速で、大容量の動画ファイルなども短時間で転送できます。
さらに、USBのバージョン(USB3.0、USB3.1など)によっても転送速度が異なるため、大容量データを扱う場合は規格を確認することが大切になります。たとえば、USB3.0は最大5Gbps、USB3.1は最大10Gbpsの転送速度に対応しており、数字が大きいほど高速です。頻繁に大きなファイルをやり取りするなら、より新しい規格を選んでおくと作業効率が上がるでしょう。
容量:保存したいデータ量に合わせて選ぶ
Time Machineでのバックアップや、写真・動画データの保存など、自分の主な用途に合わせて必要な容量を見極めることが大切になります。用途によって最適な容量は大きく異なるため、購入前にしっかり検討しておきましょう。
システム全体のバックアップなら2TB、動画編集などで大容量データを扱うなら4TB以上を目安にすると良いでしょう。たとえば、写真や文書ファイルが中心なら1〜2TBでも十分ですが、4K動画を頻繁に保存する場合は4TB以上が安心といえます。
また、価格と容量のバランスを考え、将来的なデータ増加も見越して少し余裕のある容量を選ぶのがおすすめです。ギリギリの容量を選んでしまうと、すぐに空き容量が足りなくなり、買い替えが必要になってしまいます。
種類(ポータブル or 据え置き):使い方や設置場所で選ぶ
外出先でも使うことが多いなら、軽量でコンパクトな「ポータブルタイプ」がおすすめです。カバンに入れて持ち運べるサイズ感で、カフェや出張先でも気軽に活用できるでしょう。
一方、自宅やオフィスでの使用がメインで、大容量のデータを安定して保存したいなら「据え置きタイプ」が適しています。設置スペースは必要になりますが、容量の大きなモデルが多く、長時間の稼働にも向いているでしょう。
ポータブルタイプはバスパワー駆動で電源が不要なモデルが多く、据え置きタイプは冷却性能や安定性に優れるといった、それぞれのメリットがあります。ポータブルタイプならUSBケーブル1本で接続できて手軽ですが、据え置きタイプは冷却ファンを搭載しているものが多く、長時間使用でも熱がこもりにくい構造になっています。自分の使用環境に合わせて、最適なタイプを選びましょう。
フォーマット形式:MacBookで使いやすい形式で選ぶ
Macで外付けハードディスクを使用するには、Mac対応のフォーマット(APFSやHFS+など)に初期化する必要があります。購入した状態のままでは使えないことが多いため、注意しておきましょう。
購入時にMac向けにフォーマット済みのモデルを選ぶと、接続後すぐに使えて便利です。初期設定の手間を省きたい方や、フォーマット作業に不安がある方には、特におすすめといえるでしょう。
一方、Windowsとデータをやり取りする可能性がある場合は、両方のOSで読み書きできる「exFAT」形式に対応したモデルを選ぶか、自分でフォーマットする必要があります。MacとWindowsの両方で使いたいなら、exFAT形式を選んでおくと、OSを気にせずファイルのやり取りができて便利といえます。ただし、exFAT形式はTime Machineのバックアップには使えないため、バックアップ専用として使う場合はMac専用フォーマットを選びましょう。
外付けハードディスク選びで迷ったら、まずはType-C対応かどうかチェックするんがええで。あと、容量は余裕持って選んだ方がええな。後から「足りへん!」ってなってもしゃあないからな。Mac専用フォーマット済みのやつやったら、買ってすぐ使えるからビギナーの方にもおすすめやで!
MacBook向け外付けHDDの人気メーカー
MacBook向けの外付けハードディスクは、Macとの親和性の高さで定評のあるメーカーから選ぶのがおすすめです。長年の実績があるメーカーの製品なら、品質面でも安心して使えるでしょう。
ここでは、Macユーザーから支持されている人気メーカーをいくつかピックアップし、それぞれのブランドの特長と製品の傾向について解説していきます。デザイン性を重視するか、コストパフォーマンスを優先するかなど、自分の好みに合ったメーカーを見つけてください。
LaCie(ラシー):デザイン性と堅牢性を兼ね備えたクリエイター向けモデル

LaCie(ラシー)は、フランスのデザイン会社であり、スタイリッシュなデザインとプロユースにも耐える高い堅牢性でクリエイターから絶大な支持を得ています。見た目の美しさだけでなく、実用性もしっかり備えているのが特長といえます。
オレンジ色のバンパーが特長的な「Rugged」シリーズは、耐衝撃性に優れ、持ち運びが多いユーザーに最適といえるでしょう。落下や振動からハードディスクをしっかり守ってくれるため、外出先での使用も安心できます。
また、Macとの親和性を意識したデザインのモデルが多く、デスク環境をおしゃれに統一したいユーザーに適しています。MacBookのアルミニウムボディと相性の良い洗練されたデザインで、作業スペースに置いても違和感がありません。機能性とデザイン性の両方を求める方にピッタリのブランドといえるでしょう。
Western Digital(ウエスタンデジタル):信頼性の高いストレージ専門メーカー

Western Digital(ウエスタンデジタル)は、世界的なストレージメーカーであり、その高い信頼性と幅広いモデルラインナップで定評があります。長年培ってきた技術力で、安定したパフォーマンスを実現しています。
Mac専用に設計された「My Passport for Mac」シリーズは、Time Machineに最適化されており、手軽にバックアップ環境を構築できます。接続するだけで自動的にバックアップが始まるため、大切なデータを守る手間が大幅に軽減されます。
さらに、パスワード保護やハードウェア暗号化など、セキュリティ機能が充実したモデルも多く、大切なデータを安全に保管したいユーザーにおすすめです。仕事の重要なファイルや個人情報を含むデータを保存する場合でも、安心して使えます。コストパフォーマンスにも優れているため、初めて外付けハードディスクを購入する方にも適したメーカーといえるでしょう。
Joshin webパソコン担当者が厳選!おすすめのMacBook向け外付けHDD
ここからは、Joshin webパソコン担当者が厳選したMacBook向け外付けハードディスクをご紹介します。接続端子の互換性、容量、デザイン性、コストパフォーマンスなど、さまざまな観点から総合的に評価し、自信を持っておすすめできるモデルを選定しました。
初めて購入する方から、買い替えを検討している方まで、幅広いニーズに対応できるラインナップとなっています。それぞれのモデルの特長を比較しながら、ご自身の使い方に最も合った一台を見つけてください。
- 会員様web価格 110,000円 (税込)1,100 円相当(1%) ポイント進呈残り数量 1最短 7月24日( 金 ) 出荷2023年10月 発売◆7,200RPM エンタープライズクラスの『Ultrastarシリーズ』を搭載
◆Thunderbolt 3 & USB 3.2 Gen 2に対応
◆モジュラーSSD「PRO-BLADE SSD Mag」のスロットを搭載 - 会員様web価格 36,180円 (税込)残り数量 5最短 7月24日( 金 ) 出荷2025年09月 発売◆手のひらサイズのコンパクト設計
◆データのバックアップやコピーに便利!
◆写真や動画など大容量データの持ち運びが簡単!
ご自身にピッタリのMacBook向け外付けHDDを選ぼう
MacBook向け外付けハードディスクは、ストレージ不足の解消やデータバックアップに欠かせないアイテムです。選ぶ際は、接続端子の規格、保存したいデータ量に合わせた容量、持ち運ぶかどうかで決まる種類、そしてMacで使いやすいフォーマット形式という4つのポイントを押さえておきましょう。
LaCie(ラシー)やWestern Digital(ウエスタンデジタル)といった代表的なメーカーから選べば、長く安心して使えます。本記事を参考に、ご自身の用途や予算にピッタリの外付けハードディスクを見つけて、快適なMacライフを実現してください。
Joshin web
おすすめ記事








































































