2025.09.22
Joshin 試用レポート
激薄モバイルバッテリー『Anker Nano Power Bank(5000mAh,MagGo,Slim)』& コクヨ共同開発の『Anker Smart Pouch』



Anker Nano Power Bank(5000mAh, MagGo, Slim)/ Anker Smart Pouch
充電をしながらのスマホ操作が快適になる「磁気でくっつくモバイルバッテリー」。
中でも荷物の多い方やミニバッグ愛用者におすすめしたいのが、Ankerのモバイルバッテリーで最薄の『Anker Nano Power Bank(5000mAh,MagGo,Slim)』です。
人気のガジェットポーチ『Anker Smart Pouch』もお借りしたので一緒に見ていきましょう。 ライター:もあ
『Anker Nano Power Bank(5000mAh,MagGo,Slim)』
| セット内容 | 本体、USB-C&USB-Cケーブル(約0.6m)、取扱説明書、18ヶ月保証+6ヶ月(Ankerで会員登録後)、カスタマーサポート |
|---|---|
| サイズ(約) | 幅102×高さ71×奥行8.6mm |
| 質量(約) | 110g |
Ankerの多くのワイヤレス充電器で採用されている「Qi2」規格は、マグネット式かつ最大15W出力(通常の2倍の速度※)で急速充電が可能。
iPhone 12シリーズ以降に内蔵されている磁気(MagSafe)にピタッとくっつけるだけでOKなので、ケーブル要らずで充電しながらのスマホ操作がとても快適です。
※一般的な7.5W出力のワイヤレス充電器でiPhone 15 Proを0%から20%まで充電した場合との比較 (Anker社調べ)
『Anker Nano Power Bank(5000mAh,MagGo,Slim)』は、Anker史上最もスリムでコンパクトなマグネット式のモバイルバッテリー。
スマホに装着したままポケットにスッと入る超薄型設計で、iPhoneを約1回フル充電できます。
外出先で頻繁に充電をしたり、長時間の動画撮影など充電しながらスマホを操作したい方にピッタリです。
カラーは2025年9月時点では画像のマットブラックのみ。
個人的にAnkerのパステルカラーの充電器がお気に入りなので、バリエーションが増えてほしい!
「iPhone 16 Pro」とほとんど同じ薄さ!
「iPhone 16 pro(6.3インチ)」に装着したとき、丁度カメラレンズの下から本体下部までを覆うサイズで、薄さはiPhoneとほとんど同じ。
以前Ankerのワイヤレス充電器をまとめてレポートした中の「Anker MagGo Power Bank (10000mAh、Slim)」も薄型でしたが、さらに半分くらい側面が削られてめちゃくちゃ軽いです!
磁石は強力でバッグの中でふいにズレたり外れたりはなさそうですが、MagSafe非対応のケースを着けているとくっつきにくいので、MagSafe対応のケースかスマホリング、メタルステッカーを用意しましょう。
Qi2対応。スマホを約1回フル充電可能
-
スマホと一緒に持っても重さは300gくらい -
「iPhone 16 pro」に装着したときの総重量は300gちょっと。
350mlのペットボトル飲料の中身を少し減らしたくらいの重さで、1〜2時間程度なら重ね持ちしても疲れにくいです。
極端な厚みが出ないので立て掛けるタイプのスマホスタンドも使え、充電しながらの動画視聴やweb通話も快適でした!側面にある小さなボタンを押すと充電が開始し、15W出力の急速充電では大体2〜3時間でiPhoneのフル充電が完了。
実際に充電したところ、30分間で40%ほど回復しました。
動画撮影などスマホを使いながらだともっと遅くなりそうですが、ワイヤレスなら充分な速度です。
コクヨ共同開発のガジェットポーチ『Anker Smart Pouch』
| サイズ(約) | 幅23×高さ16×奥行5mm |
|---|---|
| 質量(約) | 165g |
『Anker Smart Pouch』は文具メーカーのコクヨ株式会社とのコラボで作られた、ガジェット類や文具をスッキリ収納して持ち歩けるポーチ。
ブラックに水色の差し色のシンプルなデザインで、サイズは「13インチiPad Air」やA4ノートよりひと回り小さいです。
質量は約165gで一般的なポーチと同じくらい…改めてモバイルバッテリー『Anker Nano Power Bank(5000mAh,MagGo,Slim)』が約110gしかないことに驚きました。ポーチよりも軽いのか…!
自立できるコンパクトなポーチ
サイドから大きくパカッと開き、中は収納ポケットがいっぱい!
SDカードの定位置になりそうな小さなファスナー付きポケットや、ケーブルやペンを固定できるバンドもあります。
背面のポケットにはマチがほとんどなく、メーカー曰く「B5サイズのノートがピッタリ」とのこと。
ちなみにノート並みに薄い『Anker Nano Power Bank(5000mAh,MagGo,Slim)』はスッと入りました。
片手で軽々持てる薄型ポーチですが、見た目以上にたくさん収納できそうです。
右下にあるボタンを付け替えて前面を折り曲げると、中が大きく開いた状態で自立します。
ゴソゴソせずに必要な物をスッと取り出せて、すごく使いやすいです!
いろいろ入れてみた
以前レポートしたAnkerの充電器やモバイルバッテリーを、限界まで詰めてみました。
大型モバイルバッテリーを入れた時点でもう厳しいか…?と思いましたが、ファスナーを閉めていると上の方にまだまだ余裕があり、厚みのある充電器を追加できました。
小さな充電器で隙間を埋めてパンパンにしてもファスナーはスムーズに閉まり、無理に引っ張ったり、噛み合わせでつっかえることもなかったです。
大量の充電器が、そのままバッグに入れられるコンパクトサイズに収納できました!
総重量は1.5kg超です。こんなに充電器を詰める人はおそらくいない。
筆者の私物も詰めてみた
筆者のバッグの中でごちゃごちゃになっていた私物も詰めました。
真っ白の「Apple Pencil」が汚れるのがイヤでいつも持ち歩きに気を使うので、バンドで固定できるのは助かります!
上記画像3枚目のアイテムを全部詰めてもまだ余裕がありそうでした。
まとめ
荷物を厳選する中で絶対に外せないモバイルバッテリーですが『Anker Nano Power Bank(5000mAh,MagGo,Slim)』はスマホに着けたままかさばらずバッグ・ポケットに入ります。
充電したままスマホを操作しやすいのはもちろん、持ち運びもかなり手軽になるので、外で充電することが多いiPhone 12シリーズ以降のユーザーはぜひチェックしてほしいです。
『Anker Smart Pouch』は見た目以上に小物をたくさん収納できて、自立して置いておけば取り出しもとてもスムーズ。
特に出張や外出先でパソコン作業の多い方は重宝します。
ガジェット類と文具を両方持ち歩きたい学生にもおすすめですよ! 2025.09.22 (もあ)














































































































































