ジョーシン 家電とパソコンの大型専門店

オーディオ・電子ピアノ・楽器|ようこそ!! 家電・PC・ホビーの大型専門店Joshin webショップ通販サイトへ

企業情報ネットショッピング店舗情報
(一般商品)  0 点  0 円 
(音楽映像)  0 点  0 円 
検索
  • バックナンバー
メイン画像

Joshin 試用レポート

大口径ドライバーを採用し、包み込まれるような表現力を楽しめるハイエンド・ヘッドホン!

ソニー ハイレゾ対応ヘッドホン MDR-Z7M2

大口径ドライバーを活かした、密閉型ヘッドホンとは思えないスケール感と反応の良い表現で大好評だった「MDR-Z7」に更なる改良が加わり、第二世代となる『MDR-Z7M2』に生まれ変わりました!
黒を基調としたデザインとなり、落ち着きのある風貌に。
さて、その表現力や如何に!? ライター:とうふ

ハイレゾ対応ヘッドホン MDR-Z7M2

  • MDR-Z7M2の箱を開封
    開封から高級感が漂います
  • 付属品入れ
    付属品は左側にあります

それでは早速開封してみましょう!ポータブル用にコンパクトに収まるようには設計されていない為、少々箱が大きいです。
ふたを開けるとさらさらとした素材の枠に綺麗に収まった「MDR-Z7M2」が鎮座しています。

ケーブル等の付属品一式はヘッドホン本体とは逆側(ふた側)に収まっています。

  • 外観
    黒を基調とした落ち着いたデザインになっています。
  • ヘッド部分
    やわらかなヘッド部分

本体を箱から取り出してみましょう。
前モデルではドライバーを支えるアーム部が銀色でワンポイントとなっていたのですが、今回は全体的に黒を基調とした、落ち着きのある雰囲気に仕上がっています。

ケーブルを除く重量が約340gという数値ですが、実際に頭に装着するとその軽さに驚かされます。
たっぷり厚みのあるイヤーパッドと、やわらかなヘッド部分が優しく、そしてしっかりとホールドしてくれるので極上の装着感を楽しめます!

  • 大口径のドライバーユニット
    大口径のドライバーユニット
  • エルゴノミック立体縫製イヤーパッド
    エルゴノミック立体縫製イヤーパッド
  • ビートレスポンスコントロール
    ビートレスポンスコントロール
  • フィボナッチパターングリル
    フィボナッチパターングリル

ヘッドユニットは「MDR-Z7」の特徴でもある大口径70mmのドライバーを収めた大型のドームが採用されています。
音に大きな影響を与えるドーム部も大型化し、より空間表現に"余裕"が生まれます。

ふんわりと優しく耳をカバーしてくれるイヤーパッド。形状にも特徴があり、下側が分厚く作られている事により本体がしっかりと支えられ、首にかけていても「音漏れ」を防ぎます。また、しっとりとした表面の質感は長時間のリスニングでも疲れにくく、「極上の装着感」にも繋がっています!

さらにハウジングに設けたポート(通気孔)「ビートレスポンスコントロール」も前モデルから形状を大きく変更。ヘッドユニット下部だけでなく、上部にもポートを設け、より最適な振動板の動作に繋がります。

(イヤーパッドが取り外せないので)少し見辛いですが... ヘッドホングリルにはまるで薔薇の花のようなデザインのグリルを採用。 曲線のパターンを設計し、開口部を均等化させる事でより自然な表現に繋がります。

  • セット内容
    セット内容
  • 2種類のヘッドホンケーブルとΦ4.4mmバランス標準プラグ
    2種類のヘッドホンケーブルと
    Φ4.4mmバランス標準プラグ
  • コルソン合金製ジャック
    コルソン合金製ジャック

付属品はシンプルな構成になっています。
・機器側がΦ3.5mmステレオミニ接続のイヤホンケーブル
・機器側がΦ4.4mm5極バランス接続のイヤホンケーブル
・Φ3.5mmステレオミニ→Φ6.3mm標準変換端子
が付属。

ヘッドホン側の端子はケーブルを差し込んだ後、ねじ止めできる形状です。しっかりと固定する事で接触不良や、首を動かした時の動作でケーブルが抜ける、といった事故を防ぐ事ができます!

実際に聴いてみよう!

  • 装着イメージ
    広がる臨場感
  • 装着イメージ2
    耳を優しく包んでます

耳をすっぽりと覆う、いわゆるオーバーイヤーヘッドホンであるこの「MDR-Z7M2」。70mmという大型のドライバーから流れる、ゆとりのある表現力はホールなどで聴くような"音の余韻"までも絶妙に表します。
大口径でも大型のマグネットを採用しているからか音の鈍さはなく、太鼓等の打音も非常に小気味良く、ハリのある表現を楽しめます。

聴き始めは、ややモニターよりの真面目な表現が得意な印象を受けますが、じっくり鳴らしこんだ後で女性ヴォーカルの曲を聴くと、艶のある表情に思わずゾクリとしました。
減点となるような点を探そうにも見つからず、また特に不得意とする表現もない、まさにオールラウンダー。

装着感が良い上にその絶妙な重量バランスから、長時間装着していても疲れません。
外界からも遮断され、『音楽をもっと聴いていたい!』となる、音の世界への没入感が素晴らしいヘッドホンです。

ヘッドホンで極上のひと時を過ごしたい、そんなご要望に応えるヘッドホンとしてこの「MDR-Z7M2」は是非、候補に挙げていただきたいお薦めの1本です!

2018.10.10 (とうふ)

お客様のレビューのご紹介
MDR−Z7と比較して
先代モデルのMDR−Z7と比較して、ブラックに統一し引き締まって見えるためか高級感が増したように感じます。音の違いは私にはわかりませんでしたが、この価格帯までいくと好みの問題になってくると思います。ただし、どちらも音の抜けがよく、音場は広めで各パートが程よい距離感を保っているように感じました。MDR−Z7は”Made in Japan”に対してMDR−Z7M2は”Made in Thailand”な点が★−1。10万近い価格なのでできれば””Made in Japan”であって欲しかったです。
j22046 様

スタッフが使ってみました

  • このページは参考になりましたか?

商品はこちら

▲このページのTOPへ

会員ページメルマガ購読    会員登録メーカー名で探すサイトマップお買い物方法よくある質問お問合せ(連絡帳)
企業情報店舗情報ジョーシンカードIR情報CSR情報個人情報保護方針情報セキュリティ方針反社会的勢力排除に係る基本方針特定商取引法に基づく表記