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旅立とう、きみだけの物語へ―
正統派王道RPG!

Joshin 試用レポート
スクウェア・エニックス【Nintendo Switch】オクトパストラベラー

私といえばRPG。RPGといえば私。自他ともに認めるRPG好きの私に、久々にRPGのゲームをレポートをする機会が巡ってきました!仕事を忘れて思いっきり遊んじゃいます!

ライター:sansai

8人の旅人の中から主人公を選択

  • 神官「オフィーリア」
    神官「オフィーリア」
  • 学者「サイラス」
    学者「サイラス」
  • 商人「トレサ」
    商人「トレサ」
  • 剣士「オルベリク」
    剣士「オルベリク」
  • 踊子「プリムロゼ」
    踊子「プリムロゼ」
  • 薬師「アーフェン」
    薬師「アーフェン」
  • 盗賊「テリオン」
    盗賊「テリオン」
  • 狩人「ハンイット」
    狩人「ハンイット」

ゲームをスタートすると最初に8人の旅人の中から主人公を選択することに。
どのキャラクターを選択しても楽しそうで非常に悩ましいところです。
盗賊でアイテムを盗みまくるのも面白そうでしたが、最終的には学者の「サイラス」を選択してプレイ開始!ちなみにこのゲームのタイトルでもある「オクトパス」というのは「OCTO」は「8」を表す接頭辞で、「PATH」が「道」なので「8本の道の旅人」という意味だそうです。(最初は「蛸(たこ)」という意味だと思ってた・・・。)

「サイラス」の物語@

  • 王立学院で教鞭を振るうサイラス
    王立学院で教鞭を振るうサイラス
  • 王国図書館の司書から伝言
    王立図書館の書庫の利用許可が下りた
  • サイラスが女性と話しているシーン
    2枚目で女性にも人気

サイラスを選択して物語を始めると、城で講義をしているサイラスの姿が。どうもこの大陸の歴史を教えているようです。
その後、講義が終わり王立図書館の特別書庫に向かうことに。
途中、先ほど講義を受けていた女性に声を掛けられました。なんだか良い雰囲気。頭が良くて2枚目なので女性にモテるのも納得。(羨ましい・・・)

「サイラス」の物語A

  • 図書館に到着
    図書館に到着!
  • 聖火教会史が見つからない
    肝心の本が見当たらない!?
  • 学長「イヴォン」と面会
    学長「イヴォン」と面会
  • 学長と意見が対立
    学長と意見が対立
  • テレーズが学長に話すシーン
    あれ?この女性は・・・

図書館に到着。特別書庫に案内してもらえることに。
嬉々として周りにある本をチェックしていくものの、幾つかの本が無くなっていることが発覚。どうすべきか考えていると、王立学院の学長イヴォンから呼び出しが。どうやら、知識を独占したい学長と平等に知識を広めたいサイラスで考えが対立しているようです。
その場をどうにか収め、学長室から出ていくと今度は入れ違いで1人の女性が入ってきました。あれ?この女性はどこかで見覚えがあるような・・・?と、物語の紹介はここまで。ここから先は皆さんの手でご確認くださいませ!

遊びやすい様々なシステム

  • フィールド上
    温かみのあるフィールド
  • フィールドアクション
    キャラクター毎の「フィールドアクション」
  • 会話選択肢
    なんか推理ゲームっぽい?
  • サブストーリー
    充実のサブストーリー
  • アビリティの習得
    冒険に役立つアビリティの習得
  • 他の主人公との出会い
    他の主人公との出会い

さてさて、ここからはシステム面をご紹介していきます。
まずゲームを開始して最初に印象に残ったのが、温かみのある美麗なグラフィック。一見すると一昔前のような懐かしさを覚える映像に見えますが実際に見ると奥行きがあり立体的で特に光と影の部分の明暗が非常に綺麗。それ以外にも各主人公ごとに、町の人に対して出来ることが異なる「フィールドコマンド」もいい感じ。
サイラスの場合ですと人々を「探る」ことで情報を集めたり上手くいけば隠れたアイテムの在処を教えてもらえたりすることも!
サイラスの場合はちょっと推理ゲーム?のような要素も楽しめたので、推理小説好きの筆者としても満足!他にも、よりゲームの世界観が楽しめる数々のサブストーリーや、様々な場面で役立つアビリティの習得他の主人公との出会いにより世界の核心に迫るストーリーなど面白さを上げるとキリがありません!

シンプルだけど奥深くて面白い戦闘システム

  • 戦闘シーン
    敵と遭遇!
  • 攻撃シーン
    弱点を見極めて攻撃
  • 敵を「ブレイク」状態に
    敵を「ブレイク」状態にしたら
  • 「ブースト」で攻撃力を高める
    「ブースト」で攻撃力を高めて
  • 魔法で攻撃
    一気にトドメを!
  • 敵のブースト
    敵が「ブースト」してくることも

最後に、個人的にはRPGの面白さを決める上でストーリーと同じくらい重要だと(勝手に)思っている戦闘システムについて遊んでみました!
バトルはランダムエンカウント(フィールドを歩いているといきなり戦闘が始まるタイプ)。バトル開始後はコマンドを選択して攻撃していくのですがここで重要なのが敵の「弱点」。弱点を見極めて攻撃すると敵に通常より多いダメージを与える上に、弱点で攻撃し続けることで敵が弱体化(ブレイク状態)に!さらに戦闘中に溜めたブーストポイントを消費することで一気に畳み掛けるのは爽快!シンプルながらも奥深い。戦闘は結構な時間プレイしていましたが、飽きがこなかったです!・・・これ重要なのでもう一度言いますが「結構な時間戦闘してましたが、飽きがこなかったです!」

まとめ

正直プレイするまでの印象は「古き良きRPG」でした。それはそれで大好きなジャンルなので楽しみにしていたのですが、良い意味で裏切られました!
一見すると私と同じ意見の方も多数いらっしゃると思いますが、重厚なストーリーはもちろんのこと。ゲームを快適にプレイすることが配慮された細かなシステム面やフィールドアクション、自由度の高いアビリティの習得、充実したサブストーリーなど、流石「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」といった名作を世に送り出したメーカーの作品だと強く感じました。もちろん前述したように戦闘システムは秀逸ですので、自信を持っておススメできる1本です! 2018.8.31 (sansai)

お客様のレビューのご紹介
なにしろ雰囲気がいい
どこへ行ってもいいゆっくりと遊べるのがいい良いゲームだと思います
イタリアガエルモドキ 様

やらなきゃ損
今まで色々なRPGやってきましたがダントツでした。めっちゃ面白い。めっちゃ作り込まれてる。スイッチないから・・・と二の足踏んでる方は本体ごと買うことをオススメします。
あつし 様

こーいうのでいいんだよ
FF6からの正統進化RPGがよーやく発売されました。ドット絵というレトロな表現方法にも関わらずまだ進化の余地はあったのかと唸ってしまいました。変にリアルにしていない分、ゲームとして慣れ親しんだ表現でとても没入感があります。久々の傑作を遊ばないのは非常に勿体ない。
もげろん 様

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