2025.10.25 更新
Joshin 試用レポート
ミニマルな部屋干しワイヤー『pid』で雨の日も洗濯物を干そう!



森田アルミ pid(ピッド) 室内物干ワイヤー 4m
雨で外に洗濯物が干せない!そんな時でもpidがあれば大丈夫。
壁に設置してワイヤーを伸ばすだけで物干しに早変わり。
使わない時は壁にひっそりと身を潜めている姿に、ミニマリズム心がくすぐられますよ。
竿ではなくてワイヤーだけど、ちゃんと洗濯物は干せるのでしょうか?
実際にpidを取り付けて、洗濯物を干してみましょう!
ライター:あんまん
使いたい時に伸ばすミニマルな物干しワイヤー
洗濯物を室内干しする時、部屋に物干し竿を用意するのってとっても面倒です。
スッキリ収納できて、サッと出せるサイズならブーブーも言いませんが、そんな良いものあるわけ・・・ありました!
それがこの、手のりサイズの箱に入っている『室内物干しワイヤー pid(ピッド)』です。
物干しがこんなに小さいなんて驚き!
竿ではなく、壁から壁へとワイヤーを伸ばして洗濯物をつるします。
箱の中には白くて四角い本体に、引っ掛けフック、取り付け用パーツ、説明書が封入されています。
本体には2つの突起。
くぼみのある右側の突起を引っぱると、最大4m伸びるワイヤーが出てきます。
本体とフックを壁にとりつけて、伸ばしたワイヤーをフックにかければ物干しに変身!という仕組み。
ワイヤーは本体に戻り、スッキリと片付けられて常設しておけます。
本体にあるもう1つの突起は、ワイヤーを固定するロックダイヤル。
フックにかけた後、回してワイヤーを固定します。
たくさんの洗濯物にワイヤーが耐え切れるのか、早速取り付けて洗濯物を干してみます!
壁に設置しよう
間柱探し
まずは間柱を確認。
壁をコンコン叩き、重みのある音がする場所を探します。
さらに下地センサーを使って正確な位置を調べ、間柱の端と端が分かるようにテープを壁に貼ってペンでメモ。
フック側も同じように探します。
この際、本体とフックの距離が4m以内のところをお探しください。
間柱がずれていたり4mギリギリ使いたい場合は、斜めにも設置できます。
今回は3m10cmの距離で設置します。
プレートを取り付ける
次は本体とフックの高さを測ります。
床から170cm以上の高さに取付けとのことなので、手が届く185cmの高さに本体プレートの底面を設置します。
反対側の壁に取り付けるフックプレート(の底面)は、ワイヤーを水平にするため、本体プレートの底面より2.5cm下にずらして設置します。
間柱の中心にプレートを合わせたら、下地の方向に合わせてネジ穴に印をつけ、電動ドリルでネジ留めします。
事務所は縦下地ですので縦方向に穴を・・・入れるつもりだったのに、初ドリルにワクワクしたせいか、横方向にネジ留めしてしまいました。
幸い間柱の範囲内で事なきを得ましたが、家に穴を開けるので慎重に作業を行ってくださいね。
失敗を糧に、フックプレートはちゃんと縦にとめました!
本体とフックをセット
本体裏の突起とプレートの穴を重ね、回しながらはめ込むと・・・カンタンに固定が出来ました。
フック側は裏面のツメを上部のくぼみに合わせて押し込みます。
少し力が要りますが、パチッとはまれば取り付け完了!
約1時間ほどで楽しみながら取り付けられました。
それでは早速使ってみましょう。
引っ張るとワイヤーがスルスルと出てきました。
高い位置でも軽い力で引っ張り出せてラクラクです。
フックにワイヤーを引っ掛け、本体のロックを回して固定。
シュッと出して引っ掛けて、クリッと回す3ステップで準備完了!
約3m10cmの距離でもタップリ干せる長さで驚きです。
これにあと90cmも伸ばせるなんて…。
なにより設置後も目立たず、ワイヤーを伸ばした状態でもこの忍び感。
部屋に物干し竿を置くと圧迫するし、部屋の見た目もチョッピリ残念。
常設でこのスッキリ感は今までになかった物干し竿(ワイヤー)です。
ロックした後のワイヤーは、指で引っぱってみてもしっかり固定されており、強度が伝わってきます。
収納時はロックを解除し、ワイヤーをフックから離すと自動的に本体に巻き取られます。
自動で巻き取られるとの事でしたので、メジャーのように「シュルシュルシュル〜」と高スピードで戻るんじゃないか?と思いましたが、人の歩行速度で戻る設計になっており、ワイヤーはゆっくり戻っていきました。
怪我の心配もなく安心ですね。
干してみた
筆者の服を干してみました。
真ん中はすこしたわみますが、中央にハンガーが滑っていく様子も無くどんどん干せましたよ。
・ブラウス 2枚
・Tシャツ 5枚
・ワンピース 2枚
・ニット 3枚
・ジーパン 1枚
・スカート 2枚
・タオル 3枚
・バスタオル 1枚
まだまだ干せる勢いです。
ピンチハンガーで靴下や下着もまとめて干しちゃいたいですね。
重量は10kgまで掛けられるので、家庭用の1回の洗濯機の量ならへっちゃら。
服の生地により掛けられる量は異なりますが、充分な耐久性です。
高い場所で干せるので、マキシ丈スカートやロングワンピースのすそが地面に付いたりしないのもGOOD。
筆者の家の物干し竿は低くて、長い衣類だと折って干しますが、pidならそのまま干せるし、折ジワもつかない!
まとめ
部屋干し竿だと場所も取るし、脚に溜まるホコリも気になるし、それをぞうきんで拭くのも正直メンドクサイ。
pidは収納時も場所を取らず、小さいのでお手入れも簡単ですので、普段から部屋干しの方にもオススメです。
収納後はスッキリしますし、ミニマリストの方にもピッタリではないでしょうか。
初心者でも取り付けかんたんなpidを是非使ってみてください。
ただし取り付けの際は穴を開けますので、賃貸の方は大家さんに相談してくださいね。
2018.06.22 (あんまん)




























































































































































