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Joshin 試用レポート カメラ付きシーリングライトで防犯対策!
まさか玄関にカメラが付いていたなんて!?

ダイトク 防犯カメラ付ミニシーリング GS-CG360DTK

ライティング事業とセキュリティ事業をメインに行っているダイトクから、両方の技術を融合させた防犯灯が登場!
センサーライトと玄関用防犯カメラが1つになって、訪問者をスマホで確認、音声で話しかける事が出来るんです。
「玄関を開けたらすぐ防犯!」というミニシーリングを設置して試してみます。

ライター:K

  1. ミニシーリング GS-CG360DTKの外観
  2. 専用アプリ「Dive-y」でセットアップ
  3. ミニシーリング GS-CG360DTKの外観
  4. スマホ画面で映像確認
  5. まとめ

スマホで訪問者を確認できるミニシーリングライト

  • 視野角の広いカメラと人感センサー搭載
    視野角の広いカメラと人感センサー搭載
  • 裏側にmicroSDカード挿入部とリセットボタン
    裏側にmicroSDカード挿入部とリセットボタン
  • 背面
    背面
  • セット一覧
    セット一覧
  • 説明書はしっかり読みましょう
    説明書はしっかり読みましょう
■ 本体サイズ:直径162×72.7mm
■ 付属品:本体、取扱説明書/保証書

本体は手の平サイズとお手軽ながら、明るさは1,000lmと充分な明るさのあるミニシーリングライトです。
引掛シーリングタイプなので取り付けもカンタンですよ。
背面の小さなくぼみ部分に、microSDカード(別売)の挿入部とリセットボタンがあります。
128GBを使用した場合で最大約 8 日の連続記録が可能です。
※容量は8〜128GB。Speed Class 10以上を推奨。

中央の黒い部分がカメラですが、カメラだと気づきにくいので、これなら万が一、泥棒が入った時や悪徳セールスの勧誘状況の証拠なども、バッチリ抑えられます!
カメラのそばにある丸い物体は人感センサーです。

説明書が付属しますが、設定はスマホ画面に沿って行いますのであまり出番はありません。
が!!必要な事が説明書に書いていたりしますので、一度しっかり目を通しましょう!
(読まなかった筆者は、のちほど悪戦苦闘でした)

スマホとのセットアップをしていこう

  • カメラ用アプリ「Dive-y」
    カメラ用アプリ「Dive-y」
  • ワイヤレスモードを選択
    ワイヤレスモードを選択
  • よし照明をセットだ
    よし照明をセットだ

カメラを使えるようにするために、まずはスマホにアプリ「Dive-y」をインストールして新規登録を行います。
新規登録をすると案内メールが届くのですが、アドレスによっては迷惑メール扱いになって届かない事もあります。

筆者も1回目に登録したメールアドレスには案内が届きませんでした…。
なので、別のメールアドレスを用意し、再チャレンジ!
迷惑メールのフォルダに届いていましたが、無事に設定までこぎつけました。
登録後、筆者は【スマホアプリを見ながら】登録を進めます。

  • セット後は赤→緑ランプ点滅になります
    セット後は赤→緑ランプ点滅になります
  • 電気がついた。あれ?
    電気がついた。あれ?

ここから格闘すること30分。
いくら待ってもスマホと連動しないいい!!!
しまいには設定の手順上では付くはずのない電気まで付いて玄関を明るく照らしてきます!
なぜ…なぜ!なぜ、ワッツ!?

落とし穴は突然に

  • 重要事項が紙の説明書だけに記載されてるーーー!!!
    重要事項が紙の説明書"だけ"に記載されてるーーー!!!
  • 何度もスマホ画面で手順を確認。
    何も間違ってないんやで。
    と、ここで紙の説明書を見てみると、スマホ画面にはない文言を見つけてしまったのです。

    「ピロリロリロ♪」
    スマホから音が鳴ります。
    ※スマホをカメラに近づけて音を聞かせます。

    え?鳴ってないんやで…。
    あ…、ぁぁああああああ!!!!!

  • シーリングに音を聞かせると反応します
    シーリングに音を聞かせると反応します
  • 基本的にまじめな筆者は、会社でも外でも携帯の音が出ないようにマナーモードにしているので、スマホが「ピロリロリロ♪」と鳴っている事に気が付きませんでした。
    筆者のような人のためにもスマホのアプリの説明にも書いていて欲しいです…。

    その後、マナーモードを解除すると、スマホが「ピロリロリーン♪」と元気に鳴り、その音をシーリングに聞かせるようにスマホを天にかざしますと、「キンコーン♪」とシーリングから音が鳴り、無事接続完了しました!

    すごくカンタンな設定ですよ…。

接続完了! 360度確認できる!

  • 外出先でも確認できます
    外出先でも確認できます
  • 接続が出来れば、外出先でもアプリからカメラで玄関を確認でき、色んな画面で360度見れます。
    指で広げることでズームもでき、これ1台で5台分の視野角となります(その様子は下記)。

    センサー動作時には自動で点灯して撮影し、設定を変更することで赤外線の暗視撮影もすることも出来ます。

  • 色んな画面で360度確認できる!
    色んな画面で360度確認できる!
  • 画面の下のボタンは、左から「音声」「写真」「トーク」「録画」「解像度切り替え」ボタンとなります。

    トークボタンを押しながら話すと、カメラ本体から声が出ます。
    侵入者に「誰だ!」という事もできますよ。

    「写真」「録画」ボタンを押せば、その映像を映せます。
    解像度は、HDモード/SDモードの切り替えが行えます。

    日付の右側にある青いアイコンですが、押すとライブビュー画面が切り替わり、真上からの映像の他、2分割に切り替えたりと、5つのパターンで画面が見れます。

5つの画面で映像確認ができる

  • 画面を切り替えて360度確認
    【動画】画面を切り替えて360度確認
  • 真上から映しているのに、2分割の画面になったり、おわん型に映ったりと、360度リアルに玄関が映っています。
    玄関から移動はできませんが、Google Mapで操作しているのと同じ印象ですね。
    くるくると自分の思い通りに見たい場所を見ることができるので、夢中でスマホを覗き込んでしまいました。

    側を通ったスタッフも「すごいなコレ!」と連呼。
    なぜか筆者がドヤ顔してしまいました。

照明の設定や、録画時間の設定もできます

  • アプリ「Dive-y」の設定画面
    アプリで点灯時間や録画時間を設定できます
  • 画像はアプリによる照明の設定画面です。
    人感センサーで動きを検出する感度や明るさの設定が行えたり、点灯・消灯のタイマーの設定、赤外線人感センサーや動体検知による警報通知の設定も行えます。

    照明の設定だけでなく、カメラの録画設定も行えます。
    長時間録画すると、それだけメモリーが必要になりますので、録画時間を選んで設定しましょう。
    SDカード以外に、クラウドに保存(別途料金が発生します)する事もでき、クラウドストレージの設定も行えます。

    カメラや照明を効率よく使うために、設置時にはまず設定画面を確認することをオススメします。

まとめ

外部の人がアクセスできる玄関は、重要な防犯スポットですよね。
実は…筆者の祖父も高齢者を狙った迷惑なセールスにあったことがあります。
「GS-CG360DTK」は、人感センサーや動体検知が反応すると、スマホにプッシュ通知でお知らせが来て、カメラでしっかり映像を残すこともできるので、万が一の時に証拠として使うこともできます。
いざという時はトーク機能を使えば牽制にも繋がるのではないでしょうか。
悪質なセールスにお困りの方にはもちろん、離れて暮らす家族が心配な方にも、おすすめです。

また、防犯面だけでなく、お子様やご家族の帰宅確認にも使えます。シーリングとしても、インテリアに馴染みやすいシンプル&コンパクトなフォルムデザインが嬉しいですね♪
唯一、悪い点を上げるとしたら、アプリにもスマホからシーリングに音を聞かせないといけないというところを書いていないところでしょうか…。

望んでいない来訪者トラブルなどでお悩みの方は、防犯カメラ&人感センサー付きライトで、照明と防犯対策を同時に行ってみてはいかがでしょうか。

2019.09.02 K

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