2020.12.17
Joshin 試用レポート
おうちがゲームセンターに!セガトイズ アストロシティミニで懐かしのゲームをプレイ!


セガトイズ アストロシティミニ
90年代にゲームセンターを風靡した、伝説のセガ・アーケード筐体『アストロシティ』が、なんと手のひらサイズになって帰ってきました!
世代の人には懐かしいアーケードゲーム機に、一般に出回る事もなかったという幻のゲームを含めた、37タイトルが収録。
今回は、そんな『アストロシティミニ』の楽しみをさらに高める『アストロシティミニ ゲームセンタースタイルキット』『アストロシティミニ コントロールパッド』『アストロシティミニ アーケードスティック』と合わせて、その味を存分に堪能したいと思います。
ライター:ロトメン
37作品が手のひらサイズで楽しめる『アストロシティミニ』とアイテムたち!
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セガトイズ アストロシティミニ -
得意料理は具なしのペペロンチーノ。どうも、ゲーム美食家のロトメンです。
今回味わう『アストロシティミニ』は、90年代のゲームセンターで人気を博したアーケードゲーム機を手のひらサイズにしたゲーム機。
あの頃、どのゲームで遊ぼうかとアストロシティの前をウロついたかも知れませんが、アストロシティミニは37種類のゲームが内蔵されていますので、1台でたっぷり、飽きる事なく堪能できます。アストロシティミニの味を一層引き立てる、専用アクセサリーも豊富に用意されています。
『アストロシティミニ』がメインディッシュなら、今回用意した『アストロシティミニ ゲームセンタースタイルキット※1』『アストロシティミニ アーケードスティック※2』『アストロシティミニ コントロールパッド※3』は、いわばカトラリーのような存在です。
調理をしながら詳しく確かめていきますよ。※1:ゲームセンタースタイルキット、※2:アーケードスティック、※3:コントロールパッド、と以下省略
アストロシティミニ
では『アストロシティミニ』を箱からだして下ごしらえ。
手元に気を付けながら、テープ止めをペーパーナイフかカッターで切っていきます。
刃物が得意ではない方は、手でワイルドに剥がしてしまってもよいでしょう。
中からは白い筐体とHDMIケーブルが出てきます。
まずは採れたてのアストロシティミニを、目で味わうとしましょう。
ゲームセンターで見かけた、あの緑のスティックと、緑のボタン…。
なんともレトロなようで懐かしい…嗚呼、ノスタルジックな香りがたまりません。
アストロシティミニ ゲームセンタースタイルキット
アストロシティミニ単体でも美味しいのですが、最高の料理とは『ゲームセンタースタイルキット』のような最高の器に、最高の盛り付けがあってのことでしょう。
ゲームセンタースタイルキットは、(青い)椅子、(白い)ベース、トップボード、インストラクションシールがセットになったキットです。
プレート(ベース)の上にアストロシティミニを盛り付けるだけで、懐かしい香りは濃厚さを増し、ソースという名のインストラクションシールを貼ったトップボードをアストロシティミニの上に飾れば、素材のうまさが引き立ちます。
そこへ、アストロシティミニの前に椅子を添えれば、素晴らしい一皿の完成です。
接着剤やドライバーといった調理器具は使わず、料理人の手だけで完成できます。
ゲーム美食家ロトメンは『ゲームセンタースタイルキット』の隠し味に気付いてしまいました。
この味は…あの頃、なけなしのお小遣いをゲーム機に投下させていた「コインの投入口」の味わい!!
大人になった今では、ほどよいスパイスでございます。
(手短に言うと貯金箱です。お金は底から取り出せますのでご安心ください)
アストロシティミニ コントロールパッド/アーケードスティック
素晴らしい一皿「ゲームセンターのアストロシティ(ミニ)」は完成しましたが、このままだと、フレンチをフォーク1本で食べるカジュアルフレンチのような状態です。
もちろん充分美味でございますが、世界三大料理の1つである宮廷料理を、せっかくならばもっと本格的に、食事の共有もしながら堪能いたしませんか。
『アーケードスティック』と『コントロールパッド』は、アストロシティミニを堪能するカトラリーのような存在。
アストロシティミニはタイトルによって最大2名で楽しめる、デザートのような甘い魅力も秘めているのですが、その魅力を最大化するにはカトラリーにもこだわる必要があります。
『アーケードスティック』はあの頃の味わった感触をそのまま感じられる、本格仕様の操作感。
ボールペンほどの横幅で手にきれいに収まりやすい『コントロールパッド』は、さながらかわいいデザートスプーン。
例えば「バーチャファイタ―」で2人対戦しようと思ったらどちらかは必ず必要になるので、ご自身の趣向に合わせてお選び下さい。
料理を盛ったプレートに、カトラリーを添えて、極上のディナーが完成しました。
それではテーブルに並べて、実際に舌鼓を打つとしましょう。
スタッフがプレイしてみた
きれいに並べた所で、『コントロールパッド』『アーケードスティック』を抜き、カジュアルフレンチ状態を楽しみます。
美食家ロトメンの座右の銘は「テーブルマナーなんてナンセンス」でございます。
うん、美味。カジュアル美味。
続いて『コントロールパッド』を使ってみると、スッキリとした見た目で素朴な味わい…このひと皿には「おうちごはん」のような親しみやすさを感じます。
今度は『アーケードスティック』を加えてみたら、どうでしょう。
本格的なフレンチのお店に入ると、思わず姿勢もよくなるものです。
あの頃食べた思い出のアストロシティの味を、ミニでも存分に味わえます。
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『アストロシティミニ』に付属していたHDMIケーブルを使ってテレビにつなぐと、テレビに画面が映し出されるので、みんなでその味を堪能できます。
美味しい料理は、誰かと一緒に食べて共有するのも醍醐味でございます。今回は、37種あるゲームの中から「バーチャファイター」を2人で味わう事にしました。
他にも「ぷよぷよ」や「コラムス」「ゴールデンアックス」などの定番ゲームや、「アラビアンファイト」や「青春スキャンダル」などのレアなゲームも味わうことができます。いざ実食。2人ともすっかり「バーチャファイター」の食べ方を忘れてしまい、子供の食事のように無駄な動作が多い食事となりましたが、懐かしい味わいは現代社会に疲れた2人から笑い声を引き出しています。
人を笑顔にするのが料理、料理は世界を繋ぎ、世界を笑顔にするというのは永遠普遍の真実なのです。
幻のタイトル「ドットリクン」も収録
実は、アストロシティミニに含まれる37の部位の中には、幻の味『ドットリクン』が含まれています。
知っている人物に聞いたところでは、ドットリクンは「ドットイーターゲーム」と呼ばれるもので、読んで字のごとく「・(ドット)」を食べていくらしいです。
それ以上のことは残念ながら分かりませんでしたが、本来一般に出回ることが無かったということで、現在のところ正規ルートで味わえるのはアストロシティミニのみとなっております。
アストロシティミニを手に入れたら、ぜひ、幻の味をご堪能ください。
さらに、アストロシティミニは、音楽だけをたしなむ味わい方ができてと、一口食べただけでは、まだまだ語りつくせない奥深さがございますよ。
まとめ
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たくさん並べて自宅をゲームセンターにしたいなあ -
アストロシティミニとアクセサリーを組み合わせ、『バーチャファイター』を食するまで約2時間。
途中で撮影が入っていることを考慮してみれば、総料理時間は1時間も満たないかもしれません。ゲームセンターにあった『アストロシティ』では、深く味わうことができなかった37種のゲームが、『アストロシティミニ』であれば無制限に味わうことができます。
ロトメン個人としては『アーケードスティック』で味わう『ゴールデンアックス』が非常に懐かしい味がして好みでしたが、やはり多人数で味わうことも楽しいため『コントロールパッド』も常備しておきたいところです。『ゲームセンタースタイルキット』は無くても問題ないのですが、アストロシティミニに華やかな見た目を与えることと、1度一緒にしてしまったらこれ以外は考えられないというくらい「しっくり」来るものがあります。
最後に、テーブルマナーはほとんどど無いアストロシティミニですが、1つだけ忘れてはならないテーブルマナーを。
それは「ものに当たらない」こと。
それだけに注意して、アストロシティミニの味わいをゆっくり楽しんでみてください。 2020.12.17(ロトメン)






















































































































































