2025.09.17
Joshin 試用レポート
特殊詐欺の防止に特化した防犯アプリ『詐欺バスター』で詐欺電話やネット詐欺から身を守る!



トレンドマイクロ 詐欺バスター
詐欺電話やネット詐欺による被害は増えており、その手口はどんどん巧妙になっています。
トレンドマイクロの『詐欺バスター』は、電話やネット詐欺の防止に特化した防犯アプリ!
詐欺の疑いを検知したら、スマートフォンに警告を表示し、着信やフィッシングサイト、ディープフェイクによるなりすましなど、様々な脅威から守ってくれます。
今回は実際にスマートフォンに詐欺の電話などがかかってきた時の状態などをデモ体験します! ライター:ぴよこ
トレンドマイクロ 詐欺バスター
今回は「安全確認連絡サービス」付きLiveカードで試す
| 対応OS | Android11以降/iOS16以降/iPadOS16以降 |
|---|
今回は、Liveカード版の安全確認連絡サービス付き『詐欺バスター』を使って、スタッフのスマートフォン(iPhone)にインストールをしていきます。
Liveカード版には、利用方法とシリアルナンバーが書かれています。
シリアルナンバーは裏面の下側にある「このシールをはがしてください」の裏に隠れているので、利用前にシールを剥がしてください。
『詐欺バスター』をインストールしたい端末を用意したら、Liveカードに記載のQRコード(サイトのURL)を読み込みます。
アプリを利用するにはトレンドマイクロアカウントが必要になるので、まずは画面の手順に従ってアカウントを作成しましょう。
まずはトレンドマイクロアカウントを作成する
トレンドマイクロアカウントは「メールアドレス」か「電話番号」での新規登録の他、Googleアカウント、AppeIDを使用しても登録ができます。
アカウントの登録が完了したら、Liveカードからシリアル番号を入力し、利用規約に承諾すれば「有効化が完了しました」と表示されアプリへのダウンロード画面へ進みます。
アプリ「詐欺バスター」をダウンロード
怪しい電話の疑いを警告!「詐欺電話対策」設定
電話の着信からはじまる特殊詐欺を防ぐために、「詐欺電話対策」の機能をオンにしていきます。
アプリ画面に表示された手順に沿って進めていくだけなのでカンタンです。
iOSの場合は端末の設定画面に移動しますが、Androidの場合はアプリ画面の「詐欺電話対策」を開けば設定が始まるのでよりラクかと思います。
iOS:設定画面>「電話」>「着信拒否設定と着信ID」をタップし、「詐欺バスター」の1〜4をすべてオン
設定が終わったところで、実際に特殊詐欺の疑いがある着信時にはどのような反応になるのか、スタッフの電話にデモ着信をして確認してみます。
着信画面が表示されると、電話番号の下に「詐欺バスター:迷惑電話の疑い」という警告が表示されました!
警告はロック時や画面を開いている時、デフォルトの通話で表示が出るので安心です。
『安全確認連絡サービス』なら、登録した電話番号に確認の連絡が届く!
『安全確認連絡サービス』付きなら、『詐欺バスター』をインストールした電話から特殊詐欺の疑いのある電話番号への発信を検知した場合、サポートセンターからアプリに登録した本人やご家族(最大3件)の方に安全確認の連絡が行われます。
離れた場所に住む家族を守るなら『安全確認連絡サービス』付きがあるとより安心です。
SMSやメールの詐欺、怪しいサイトも安全対策!
詐欺の疑いがあるメッセージ(SMS)も、設定を行う事でフィルタリング!
設定後は自動的に迷惑メッセージフォルダへと移動するので、意識せずに危険を遠ざけられます。
iOS設定:設定画面>「メッセージ」>「不明な送信者および迷惑メッセージ」をタップし、テキストメッセージフィルタリングで「詐欺バスター」を選択
それでも日々のメールの中には、本物の会社のように偽ったメッセージなどが届きます。
「これは本物…?」と悩んだ時には、アプリの「詐欺チェック」機能で調べてみましょう。
「詐欺チェック」は、AI技術を利用して、スクリーンショット、テキストメッセージ、URLのリンク、電話番号に詐欺の可能性がないかをチェックする機能です。
設定の必要はなく、メッセージアプリのように画像の送信やテキスト入力が行えるので、スクリーンショットや、調べたいメールの文面や電話番号を直接打ち込み、送信します。
送信すると解析がはじまり、少し時間を置くとその結果が表示されます。
これだけ注意していても、詐欺だと思わずサイトのURLをタップしてしまう事もあるかもしれません。
そんな時には「Web 脅威対策」機能が活躍!
設定を行えば、サイトを開いた瞬間に危険を察知し、画面を開くことなくブロックします。
iOS設定:アプリホーム画面>「WEB脅威対策」の「今すぐ設定」をタップ>「許可」>デバイスのパスコードを入力
「ディープフェイクスキャン」でビデオ通話によるなりすましを解析!
最近増えているのが「ディープフェイク」と呼ばれる、AI(人工知能)を用いて人の顔や音声を精巧に偽装する技術を用いた詐欺です。
本来はビジネスなどで活用するための新しい可能性として注目を集めている技術なのですが、現実と見分けがつかないほど巧妙な映像と音声は、悪用されるリスクも高まりつつあります。
「ディープフェイクを使ったビデオ通話によるなりすましかも」と思った時には、「ディープフェイクスキャン」機能をお使いください。
ビデオ通話中に「ディープフェイクスキャン」機能をオンにすると、画面解析が始まり、ディープフェイクによるなりすましの可能性が検出されると警告が表示されます。
今回のデモでは、ディープフェイクによって作られた合成人物の可能性がある!と警告表示されました。
ディープフェイクの疑いがあった場合の対処法もアプリに表示されるので、記録や監視を行い、警察に情報提供を行いましょう。
まとめ
このレポートを行う少し前に、筆者は家族から還付金詐欺の電話がかかってきたという話を聞いたばかりでした。
被害にあわずには済みましたが、相手は緊急を要するように話してくるらしいので、考える暇もなく騙されてしまうという事は起こりかねません。
知らない電話に出ない、連絡しないを徹底していても、銀行や警察を名乗る連絡や、知り合いから教えてもらった話の場合は警戒心が薄れることも考えられます。
『詐欺バスター』は、詐欺の危険性がある電話番号の膨大なデータベースとAI技術を用いた、詐欺被害を未然に防ぐ詐欺対策に特化したアプリです。
「安全確認連絡サービス」付きなら、ご家族が詐欺の危険がある電話番号に発信した場合に、連絡が届きます。
ご自身や家族から詐欺の被害を未然に防ぎたい方は、ぜひ『詐欺バスター』をお求めください。 2025.09.17 (ぴよこ)


























































































































































