【おすすめ】JBLのスピーカーの比較&選び方!人気のモデルもご紹介
2026.9.11[更新]
JBLのスピーカーは、高い音質と、優れたデザイン性を兼ね備えており、世界中に多くのファンがいることで知られています。ラインナップされているモデルの数が多いため、「どんなモデルを選べばいいのかわからない」と迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、JBLのスピーカーのおすすめポイントや選び方のコツをご紹介します。Joshin web オーディオ担当者が厳選したおすすめのモデルもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
Joshin web オーディオ担当者「青汁」が、JBLスピーカーのおすすめポイントや、選び方のポイントをご紹介いたします!
JBLはどのようなメーカー?
JBLは、1946年にアメリカで生まれた世界的な音響ブランドです。ブランド名は、創業者であるジェームズ・B・ランシングのイニシャルが由来となっています。創業当時、JBLはプロフェッショナル機器レベルの高い性能と、美しいデザインを両立させた家庭用スピーカーの開発を行っていましたが、そのクオリティの高さが評判を呼び、プロフェッショナル用のスピーカーも手掛けるようになりました。
現在は、アメリカに拠点を持つメーカーであるハーマンインターナショナルの傘下に入り、スピーカーのみならず、ヘッドホン、イヤホン、ゲーミング製品などをグローバルに展開しています。
JBLのスピーカー、おすすめポイントはここ!
JBLのスピーカーには、どのような魅力があるのでしょうか。ここでは、JBLのスピーカーの特長をご紹介していきましょう。
「JBLサウンド」と形容される高品質なサウンド
創業者が追い求めてきた音づくりに対する思いが、現在まで脈々と受け継がれているJBL。そのクリアでバランスの良い音は、「JBLサウンド」と形容されています。
独自の技術が詰め込まれたJBLのスピーカーは、ジャンルを問わず臨場感あふれる音楽が楽しめ、世界中の音楽ファンから支持されています。

メーカーのこだわりあふれる優れたデザイン性
JBLのスピーカーは、優れたデザイン性も特長のひとつです。スピーカーで音楽を味わうためには、性能はもちろんのこと、デザインにもこだわる必要があるという、創業時の姿勢は現在も変わっていません。現在でも、優秀なプロダクトデザイナーのもと、製品づくりが行われています。
中には、数多くのカラー展開をしているモデルもあります。ご自身の好きな色が使われているモデルを選べば、愛着が持てるでしょう。

防水・防塵性能、耐久性に優れたモデルもラインナップ
コンパクトサイズのJBLのポータブルスピーカーは、音質の追求もさることながら、アウトドアのような環境でも問題なく使えるよう、高い防水・防塵性能を持ったモデルや、衝撃に強いモデルがラインナップされています。
どんな場所でも、高品質の音楽が聴きたい方にはおすすめです。

JBL創業者のジェームズ・B・ランシングは、広い空間に音を伝える必要のある劇場用スピーカーの開発にも力を入れていました。その思いは今も受け継がれており、JBLのスピーカーは、広い空間で大音量の音を鳴らしても、安定した音質が保たれるよう設計されています。
JBLのスピーカーを選ぶ際のポイントとは?
JBLのスピーカーは、多くのモデルがあるため、いくつかのポイントを考慮して、ご自身に合ったものを選ぶことが大切です。ここでは、JBLのスピーカーを選ぶ際のポイントをご紹介します。
スピーカーの種類:用途に合わせて選ぶ
JBLでは、さまざまな種類のスピーカーがラインナップされています。代表的なスピーカーの種類をご紹介しましょう。
アクティブスピーカー
アクティブスピーカーは、本体にアンプが搭載されているスピーカーのことです。外付けのアンプを準備する必要がなく、手軽に音楽が聴けるというメリットがあります。
JBLのアクティブスピーカーは、コンパクトサイズのポータブルスピーカーが代表的です。Bluetooth接続で、スマートフォンやパソコンなどに接続して使用します。そのほかに、本体に搭載されたLEDによるライトアップが特長のパーティースピーカー、高音質モデルが多数ラインナップされているWi-Fiスピーカーがあります。

サウンドバー
サウンドバーは、テレビと接続するために設計された棒状のスピーカーです。複数のスピーカーが搭載されている横長のスリムな本体を、テレビの前に設置して使用します。映画や音楽ライブ、スポーツといった映像を、臨場感のあるサウンドとともに楽しむことが可能です。
サブウーファーを付属しているモデルを選べば、重低音も楽しめ、より映像の世界に没入できるでしょう。

ブックシェルフ型スピーカー
ブックシェルフ型スピーカーとは、名前のとおり、本棚に収納できるサイズの比較的コンパクトなスピーカーのことです。リビングや書斎、寝室などで、本格的なリスニング環境を整えたい方に向いています。
JBLのブックシェルフ型スピーカーには、アンプを内蔵したモデルと、別途アンプが必要なモデルがあるため、購入前に確認するようにしましょう。

接続方法:ワイヤレス接続か有線接続かを選ぶ
JBLのスピーカーの接続方法には、ワイヤレス接続と有線接続があります。
ワイヤレス接続は、BluetoothやWi-Fiで、スマートフォン、タブレットパソコンといったデバイスとスピーカーを接続する方法です。配線を気にする必要がないので、設置場所の自由度が高い点がメリットといえます。持ち運びも簡単に行えるので、屋外でも音楽を楽しみたい方におすすめです。
一方、ケーブルによってスピーカーへの接続を行う有線接続は、音の遅延がほとんど生じず、音質が安定しているというメリットがあります。映画鑑賞やゲームプレイのような用途でも、快適に使えるでしょう。
JBLのスピーカーの中には、ワイヤレス接続と有線接続の両方に対応したモデルもあります。例えば、サウンドバーの場合、テレビを見ていないときに、スマートフォンをワイヤレス接続すれば、リビングで高品質の音楽を聴くことも可能です。
防水・防塵性能:使用シーンに適した等級のモデルを選ぶ
スピーカーを屋外で使う場合は、防水・防塵性能もチェックしておきたいポイントのひとつです。JBLのポータブルスピーカーの中には、高い防水・防塵性能を備えたモデルが多くラインナップされています。
どれほどの防水・防塵性能を持っているかは、「IP規格」の表記で確認可能です。IP規格は、「IP67」のように表記され、IPの次に続く数字が防塵等級、2番目の数字が防水等級を表します。防水性能だけを表す場合は、「IPX7」のように、防塵等級の部分には「X」が入ります。
等級の数字が大きいほど、性能が高いことを意味しており、アウトドアやプールサイドで使うなら、防水性能が7以上のモデルを選ぶと安心でしょう。
JBLのスピーカー選びにおいては、サイズをきちんと確認することも大切です。写真ではコンパクトに見えても、実物は想像以上に存在感があったという声をよくいただきます。スピーカーの設置場所や、スピーカーを持ち運ぼうとしているバッグの大きさなどを具体的にイメージしながら、仕様に書かれているサイズをチェックするようにしましょう。
Joshin web オーディオ担当者が厳選!おすすめのJBLのスピーカー
ここからは、プロの視点で厳選した、おすすめJBLのスピーカーをご紹介しましょう。いずれも、Joshin web のオーディオ担当者によるセレクトです。こちらを参考に、ご自身に合ったJBLのスピーカーを見つけてください。
- 会員様web価格 16,236円 (税込)最短 9月15日( 火 ) 出荷2025年04月 発売◆更に進化したサウンドと深い低域
◆Bluetoothバージョン:5.4 - ◆64mm径ウーファーと16mmツイーターの同軸構造で360度に広がるJBLプロサウンド
◆ハンドル部をダブルタップするだけで起動し、夜間に刺激の少ない照明として役立つベッドサイドランプ機能搭載
◆アウトドア環境にも耐えるタフな設計(IP68等級) - ◆9基のスピーカーで力強く、部屋中に音が広がる新世代のオールインワン・サウンドバー
◆ドルビーアトモスの立体音響空間を堪能
◆進化したMultiBeam 3.0 - ◆デスクトップ・モニターとしても使用可能なコンパクトなブックシェルフタイプの2ウェイモニター
◆"D2テクノロジーを応用したリングラディエーター型コンプレッションドライバー
◆HDI™ホーン型・コンプレッションドライバーを搭載したコンパクトモニター
ご自身の利用シーンに合ったJBLスピーカーを選ぼう
JBLのスピーカーは、高水準の音質と卓越したデザインが特長で、一般の方から、音にこだわるプロフェッショナルの方まで、幅広く満足できるモデルがそろっています。
アクティブスピーカー、サウンドバー、ブックシェルフ型スピーカーといった種類を決めた上で、ご自身が求める機能を整理すれば、満足できるモデルが見つかるでしょう。この記事の内容を参考にして選んだJBLのスピーカーで、豊かなリスニング体験を楽しんでください。
スタッフが実際に使ってみた試用レポート
スタッフが実際に使ってレポート!
気になる商品のレポートをチェックし、購入前の参考にご活用ください。
最新のオーディオ機器の試用レポートはこちら!
JBL ポータブルBluetoothスピーカー PULSE 6ランタンっぽくなった「音と光のスピーカー」
ソニー Bluetooth対応ダイナミック密閉型ヘッドホン WH-CH730N / WH-CH530軽くていい音!ソニーの高コスパヘッドホン
Joshin 音博(ドリーム&ミュージックカーニバル)2026人気のオーディオアイテムをまとめて見てきました!
ソニー インイヤーモニター IER-M500約2万円で驚きのモニター精度!ソニーのプロ仕様イヤモニ
Soundcore Liberty 5 Pro Max / Soundcore Liberty 5 ProAnker史上最高音質&ノイキャン!録音・要約もこれ1台
おすすめの記事
オーディオ/ audio
-
おすすめイヤホン20選
-
ヘッドホンの比較&選び方
-
電子ピアノ20選!機種選びのポイントを紹介
-
スマートスピーカーの比較&選び方
-
ハンズフリーイヤホンの比較&選び方
-
iPhone 向けワイヤレスイヤホンの比較&選び方
-
重低音イヤホンの比較&選び方
-
防水イヤホンの比較&選び方
-
ランニングイヤホンの比較&選び方
-
ネックバンドイヤホンの比較&選び方
-
骨伝導イヤホンの比較&選び方
-
ソニーのイヤホンの比較&選び方
-
オーディオテクニカのイヤホンの比較&選び方
-
Ankerのイヤホンの比較&選び方
-
JBLのイヤホンの比較&選び方
-
JVCのイヤホンの比較&選び方
-
Nintendo Switch向けイヤホンの比較&選び方
-
完全ワイヤレスイヤホンの比較&選び方
-
Android 対応ワイヤレスイヤホンの比較&選び方
-
ノイズキャンセリングイヤホンの比較&選び方
-
ASMR向けイヤホンの比較&選び方
-
有線イヤホンの比較&選び方
-
耳かけイヤホンの比較&選び方
-
オープンイヤーイヤホンの比較&選び方
-
カナル型イヤホンの比較&選び方
-
インナーイヤー型イヤホンの比較&選び方
-
マイク付きイヤホンの比較&選び方
-
イヤホンの片耳だけ聞こえないのは故障?
-
バランス接続できるヘッドホンの比較&選び方
-
開放型ヘッドホンの比較&選び方
-
重低音ヘッドホンの比較&選び方
-
ワイヤレスヘッドホンの比較&選び方
-
ノイズキャンセリングヘッドホンの比較&選び方
-
有線ヘッドホンの比較&選び方
-
密閉型ヘッドホンの比較&選び方
-
モニターヘッドホンの比較&選び方
-
ソニー ヘッドホンの比較&選び方
-
オーディオテクニカ ヘッドホンの比較&選び方
-
Beatsのヘッドホンの比較&選び方
-
ポータブルラジオの比較&選び方
-
サウンドバーの比較&選び方
-
CDラジカセの比較&選び方
-
防災ラジオの比較&選び方
-
ウォークマンの比較&選び方
-
DAPの比較&選び方
-
Bluetooth スピーカーの比較&選び方
-
PCスピーカーの比較&選び方
-
ネックスピーカーの比較&選び方
-
JBLのスピーカーの比較&選び方
-
88鍵盤電子ピアノの比較&選び方
-
YAMAHA(ヤマハ)の電子ピアノの比較&選び方
-
ヤマハ 電子ピアノ Clavinova(クラビノーバ)特集
-
電子キーボードの比較&選び方
-
コンデンサーマイクの比較&選び方
-
ボイスレコーダーの比較&選び方
-
プリメインアンプの比較&選び方
-
ヘッドホンアンプの比較&選び方
-
DTMに必要な機材や便利なアイテムの比較&選び方
-
レコードプレーヤーの比較&選び方
-
オーディオ種類別選び方ナビ






