【おすすめ】JVCのイヤホンの比較&選び方!人気のモデルもご紹介
2026.4.10[更新]
手頃な価格帯ながら、機能性に優れたモデルがそろうJVCのイヤホン。幅広い層から支持を集めており、その人気の高さから、イヤホン購入時の選択肢として考えている方も多いのではないでしょうか。JVCのイヤホンには数多くのモデルがあるため、自分に合ったイヤホンを選ぶには、ポイントを押さえて比較検討することが大切です。
そこで今回は、JVCのイヤホンの特長やシリーズごとの違い、選び方のポイントなどを、Joshin web のオーディオ担当者が選んだおすすめモデルとともにご紹介します。自分にピッタリのイヤホンを選びたい方は、ぜひ参考にしてください。
Joshin web オーディオ担当者「ジョニ」が、JVCのイヤホンの選び方や、おすすめモデルを紹介いたします!
JVCはどのようなメーカー?
JVCは、日本ビクターなどを吸収合併したJVCケンウッドが手掛ける、音響・映像機器のブランドです。ブランドの歴史は古く、1927年にアメリカのビクター・トーキングマシンカンパニーの日本法人として日本ビクターを設立。1959年、その社名を英語表記した「Japan Victor Company」の頭文字を取って、JVCブランドが生まれました。元々は海外向けブランドとして誕生しましたが、現在は日本国内でも高い人気を誇っています。
現在、JVCケンウッドでは、JVC・Victor・KENWOODの3ブランドを展開しています。その中でもJVCは、人々のライフスタイルに注目し、生活に寄り添う製品やサービスを幅広く提案。
「独創を究める」というブランドコンセプトを掲げ、イヤホンやヘッドホン、オーディオ、プロジェクターなど、さまざまな製品を展開し、その技術力には定評があります。
JVCのイヤホン、おすすめポイントはここ!
幅広いユーザー層から人気を集めている、JVCのイヤホン。その背景には、どのような理由があるのでしょうか。JVCのイヤホンにはさまざまなモデルがありますが、共通しているおすすめポイントをご紹介します。
コストパフォーマンスに優れる
JVCイヤホンの大きな魅力は、手頃な価格と品質の良さを両立させていることです。リーズナブルなエントリーモデルでも、クリアな音質やバランスのとれたサウンド、快適な装着感を実現。コストパフォーマンスに優れたモデルがそろい、多くのイヤホン初心者の方にも選ばれています。
さまざまな独自のテクノロジーを採用
老舗オーディオ機器メーカーとしての実績をベースに、独自のテクノロジーを取り入れた商品開発を行っていることも、JVCイヤホンの強みです。
ハイレゾ相当の高音質ワイヤレス再生を実現する「K2テクノロジー」をはじめ、木の振動板が自然かつ繊細な響きを描く「ウッドドーム振動板」、音楽を聞きながら周りの音も取り込める「マルチライブモニター」など、さまざまな独創的で便利な機能が搭載されています。
製品のラインナップが幅広い
製品ラインナップが幅広い点も、JVCイヤホンの魅力のひとつです。JVCのイヤホンは、日常使いに適したエントリーモデルや高性能なハイエンドモデルやスポーツ向けの防水タイプ、キッズ向けモデルなど、さまざまな商品ラインナップを展開しています。
さらに、価格や機能だけでなく、カラーやデザインのバリエーションも豊富。使用シーンや目的、予算、見た目の好みなどに合わせて、自分にピッタリのイヤホンを見つけやすいでしょう。
JVCのイヤホンの特長は、音質の良さとラインナップの豊富さ。音にこだわりたい方も、コスパを重視したい方も、幅広い選択肢からきっとお気に入りのイヤホンが見つかるでしょう。
JVCのイヤホンを選ぶ際のポイントとは?
製品ラインナップの幅広さは、JVCのイヤホンの大きな魅力です。しかし、ラインナップが豊富だからこそ、「どうやって自分に合ったイヤホンを選べばいいのだろう」と迷ってしまう方も多いかもしれません。ここでは、JVCのイヤホンを選ぶ際に、押さえておきたいポイントをご紹介します。
シリーズ:自分の求めるサウンドや性能で選ぶ
JVCのイヤホンは、シリーズごとに異なる特長があります。求めるサウンドや性能にマッチしたイヤホンを選ぶには、シリーズごとの特長を把握しておきましょう。JVCのイヤホンの代表的なシリーズは、下記のとおりです。
XXシリーズ
「XXシリーズ」の特長は、迫力のある低音サウンドを表現できることです。「重低音&タフ」をコンセプトに、衝撃に強いデザインと、パワフルかつキレのある重低音再生を追求。モードの切り替えによって、さらに迫力ある低音を楽しめます。特に、ロックやEDM、ヒップホップなどを聞きたい方や、臨場感あふれるサウンドを体感したい方におすすめのシリーズです。
CLASS-Sシリーズ
JVCのイヤホンの中でも、高音質で高級感あるモデルがラインナップされているのが、「CLASS-Sシリーズ」です。多種多様なパーツの材質や形状、構成、精度など、一つひとつの要素に妥協なくこだわり、ディテールを突き詰めて作られています。イヤホンは有線タイプのみとなっているため、劣化の少ないサウンドを楽しめるのも魅力です。
接続方法:使うシーンや目的、好みで選ぶ
JVCのイヤホンの接続方式には、ケーブルを使った「有線接続」と、Bluetoothによる「ワイヤレス接続」があります。さらに、ワイヤレス接続には、左右のユニットが分離している「完全ワイヤレスイヤホン」と、左右がケーブルやバンドでつながっている「首かけ型」の2種類があります。
それぞれメリットとデメリットがありますので、イヤホンを使うシーンや目的、好みに合わせて選ぶといいでしょう。
有線接続
有線接続は、音楽プレーヤーと左右のイヤホンをケーブルでつなぐ、昔ながらのイヤホンの接続方法です。有線接続のメリットは、音の遅延や音質の劣化が起こりにくいこと。その半面、ケーブルが絡まってわずらわしかったり、ケーブルが接触不良や断線を起こしたりするおそれもあります。
ワイヤレス接続
音楽プレーヤーとイヤホンをつなぐケーブルが不要なワイヤレス接続。ケーブルの絡まる心配がなく、移動中やスポーツ中でも快適に使用できます。
また、ワイヤレス接続のイヤホンは、「完全ワイヤレスイヤホン」と「首かけ型」の2種類に分かれます。
完全ワイヤレスのイヤホンは、軽量でコンパクトなサイズ感がメリットですが、落として紛失しやすいリスクがあるため注意しましょう。
首かけ型のイヤホンは、使わないときはケーブルを首にかけておけるため便利に使えます。ワイヤレス接続のイヤホンはバッテリー切れになると使えないため、使用前には充電が必要です。
デザイン:見た目の好みで選ぶ
JVCのイヤホンは、カラーやデザインのバリエーションが豊富なので、見た目の好みから選ぶのもひとつの方法です。丸みを帯びたかわいらしいデザインや、ファッションのアクセントにもなりそうなメタリックカラー、高級感のある木目調のデザインなど、カラーやデザインはモデルによってそれぞれ異なります。長時間身に着けることの多いイヤホンだからこそ、自分らしさにこだわって選ぶといいでしょう。
防水機能:スポーツをしながら音楽も楽しみたいなら搭載されたモデルを選ぶ
屋外や運動中にイヤホンを使う予定がある場合は、防水機能を備えたモデルを選ぶと安心です。イヤホンの防水機能は「IPX」という規格で表され、IPXの横の数値が大きいほど、防水レベルが高いことを表しています。例えば、IPX3ならランニング中の汗や軽い雨、IPX4〜6なら豪雨、シャワー、IPX7なら生活内での軽い水没にも耐えられるとされています。
JVCのイヤホンには、IPX4相当の防水機能の備えられたモデルがあり、スポーツをしながら安心して音楽を楽しめます。
そのほかの機能:使うシチュエーションに合わせて選ぶ
JVCのイヤホンには、モデルによってさまざまな機能が搭載されています。イヤホンを選ぶ際には、次のような機能にも注目してみましょう。
リケーブル対応
JVCの有線接続タイプのイヤホンの中には、リケーブル対応機能のあるモデルもあります。リケーブルとは、イヤホンやヘッドホンに付属しているケーブルを取り外して、別のケーブルに取り替えることをいいます。リケーブル対応モデルなら、ケーブルの劣化や断線があっても、交換して長く使い続けることが可能です。
ケーブル固定用のクリップ付き
有線接続タイプのイヤホンは、構造上、体を動かしたときにケーブルと服などがこすれて、雑音が生じることもあります。ケーブル固定用のクリップ機能がついていると、ケーブルを固定して雑音を軽減できるほか、運動時もケーブルをわずらわしく感じにくくなるでしょう。
JVCのイヤホンはシリーズごとに特色があるので、聞きたい音楽のジャンルや好みのサウンドから選ぶといいでしょう。外出時や運動中に使用するなら、少々の雨や汗でも大丈夫な防水機能搭載のモデルがおすすめです。
Joshin web オーディオ担当者が厳選!おすすめのJVCのイヤホン
ここからは、ラインナップ豊富なJVCのイヤホンの中から、プロの視点で厳選したおすすめモデルをご紹介します。いずれも Joshin web のオーディオ担当者によるセレクトなので、こちらを参考にご自身にピッタリのイヤホンを探してみてください。
- 会員様web価格 3,600円 (税込)360 円相当(10%) ポイント進呈最短 8月2日( 日 ) 出荷2014年10月 発売◆カーボン振動板&メタルボディ採用のハイグレードモデル
◆重低音の再現性を高める“エクストリームディープ”バスポート採用
◆ハウジングを衝撃からガードする“タフ”ラバープロテクター採用 - ◆柔らかなエアクッションを採用しソフトな装着感と安定したフィット感を両立
◆雨や水しぶきに強い防滴仕様
◆再生周波数帯域:20〜20,000Hz
◆音圧レベル:-dB
◆ドライバー型式:ダイナミック型 - ◆ハイレゾ音源の豊富な情報量を忠実に再現する新ウッドドームユニットを搭載
◆新開発“アコースティックピュリファイアー”を採用し、自然な音の広がりを実現
◆不要な振動を抑制し、美しい響きを実現する新設計メタルハーモナイザーを採用
- 会員様web価格 1,354円 (税込)最短 8月2日( 日 ) 出荷2010年06月 発売◆快適フィットではずれにくい“スライドイヤーフック”採用
◆周囲の音も聞こえやすいオープン型
◆パワフルな高音質サウンドを再生
◆汗に強い防滴仕様
◆コードのこすれ音をおさえるクリップ付属
JVCのイヤホンのおすすめ関連商品
JVCのイヤホンを買う際には、併せて購入を検討したいアイテムがあります。下記のような商品があると、イヤホンをより快適に、長く使うことができるでしょう。
イヤーピース:自分の耳に合うモデルを選ぶ
イヤホンのフィット感や音質によりこだわりたい場合は、自分に合ったイヤーピースを選ぶのがおすすめです。イヤーピースとは、イヤホンの先端についているゴムやクッションでできたパーツのことで、形状やサイズによって、装着感や音質が変化します。
JVCのイヤホンは、複数サイズのイヤーピースが付属しているモデルがほとんどです。ただし、よりフィット感を高めたい場合には、自分の耳に合うイヤーピースを購入するといいでしょう。
ケーブル:イヤホンに合うモデルを選ぶ
リケーブル対応の有線接続モデルを選ぶなら、交換用のケーブルもチェックしておきましょう。ケーブルの劣化や断線のほか、音質や音響を細かく調節したい場合にもリケーブルは効果的です。
JVCなら、お手頃価格で高性能なイヤホンを入手できる
JVCのイヤホンは、コストパフォーマンスに優れた高品質なモデルが数多くそろっています。有線タイプ・ワイヤレスタイプともに、価格・機能・デザインのバリエーションが豊富なので、好みに合ったイヤホンを探しやすいでしょう。
今回ご紹介した内容を参考に、ご自身にピッタリのJVCのイヤホンを見つけてください。
スタッフが実際に使ってみた試用レポート
スタッフが実際に使ってレポート!
気になる商品のレポートをチェックし、購入前の参考にご活用ください。
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