【おすすめ】マイク付きイヤホンの比較&選び方!人気のモデルもご紹介
2026.7.30[更新]
マイク付きイヤホンは、スマートフォンでの通話に役立つほか、パソコンでのオンライン会議やゲーム中のボイスチャットでも活躍します。各社から多種多様なモデルが登場しているので、ご自身のニーズに合ったモデルを選ぶことが大切です。
そこで今回は、マイク付きイヤホンを選ぶ際に知っておきたいポイントを解説。さらに、Joshin web のオーディオ担当者が、プロの視点で厳選したおすすめのメーカーの特長や、最新モデルをご紹介します。
Joshin web オーディオ担当者「ジョニ」が、マイク付きイヤホンのポイントやおすすめモデルを紹介いたします!
マイク付きイヤホンがあれば、ハンズフリー通話ができる
マイク付きイヤホンとは、その名のとおりマイク機能も備えたイヤホンのことです。スマートフォンを耳にあてなくても通話ができる、ハンズフリー通話を可能にしてくれます。
マイク付きイヤホンがあれば、料理中などで手がふさがっている状態や、ジョギング中でスマートフォンが取り出しにくい状態でも電話ができます。
マイク付きイヤホンを選ぶ際のポイントとは?
マイク付きイヤホン選びにおいては、いくつか注目したいポイントがあります。ポイントごとに解説していきましょう。
接続方法:ワイヤレス接続か有線接続か
マイク付きイヤホンの接続方法は、大きく分けて「ワイヤレス接続」と「有線接続」の2種類があります。
ワイヤレス接続
ワイヤレス接続は、Bluetoothによる無線通信で接続する方法です。ケーブルがないので扱いやすいという特長があります。移動中や家事で手が離せない状態で、誰かと通話したいときなどに便利でしょう。一方で、無線通信を行っているため、音質の劣化や音声の遅延が起こりうる点には注意が必要です。また、充電式バッテリーで駆動するので、バッテリー残量を気にする必要もあります。
ワイヤレス接続のイヤホンには、左右のイヤホンが独立している「完全ワイヤレス型」と、左右のイヤホンが短いケーブルでつながっている「首かけ型」の2タイプがあります。

有線接続
有線接続は、イヤホンをスマートフォンなどと直接ケーブルでつなげる接続方法です。ワイヤレス接続に比べると音の遅延が少なく、音声の劣化が起こりにくいといったメリットがあります。また、イヤホンの電力は、接続しているデバイス側から、端子を経由して供給されるので、バッテリー切れの心配はありません。ウェブ会議や、ゲーム中でのボイスチャットの利用などに向いています。デメリットとしては、ケーブルが邪魔になることや、ケーブルの断線が起こりやすいことが挙げられます。
有線イヤホンの接続端子には、3.5mm端子、USB Type-C端子、Lightning端子といった種類があるので、使用するデバイスに合わせて選びましょう。3.5mm端子は、いわゆる「イヤホンジャック」と呼ばれるもので、パソコンやオーディオ機器などに広く使われています。なお、USB Type-C端子、Lightning端子は、スマートフォンやタブレットに採用されている端子です。

イヤホンのタイプ:形状によって3タイプがある
マイク付きイヤホンは、形状別に「両耳タイプ」「片耳タイプ」「骨伝導タイプ」の3タイプに分けられます。
両耳タイプ
両耳タイプのイヤホンは、両方の耳に装着するイヤホンです。ワイヤレス接続のモデルと有線接続のモデルがあります。両耳で音を聞くので周囲の音が入りづらく、ウェブ会議など、音声に集中したい場合に向いています。両耳がふさがるため、屋外での移動中に使用する場合は、注意しましょう。

片耳タイプ
片耳タイプのイヤホンは、片方の耳だけに装着するタイプです。空いているほうの耳から周囲の音が入ってくるので音楽鑑賞には向きませんが、交通量の多い場所での通話など、周囲の状況も気にしなければいけない場面での使用に適しています。なお、片耳タイプのイヤホンは、ワイヤレス接続のモデルがほとんどです。

骨伝導タイプ
骨伝導タイプのイヤホンは、音の振動を鼓膜ではなく内耳の骨に伝えることで、音が聞こえる仕組みになっています。両耳タイプや片耳タイプのイヤホンとは違って耳をふさがないので、周囲の音が聞き取りやすい、装着時に圧迫感がないといったメリットがあります。その一方で、音漏れしやすいというデメリットもあるので注意しましょう。

両耳タイプ・片耳タイプのマイク付きイヤホンには、耳に掛けて使う「耳かけ型」やイヤーピースを耳の穴に押し込んで装着する「カナル密閉型」などがあります。耳かけ型は、装着時の安定感が高いのがメリット。カナル密閉型は、耳の穴にしっかり密着するため、音漏れしにくい点がメリットです。
マイク性能:性能が高ければ快適に通話できる
快適に通話を行いたいなら、マイク性能はチェックしておきたいポイントです。自分の声と周りの音を別々のマイクで拾い、自分の声だけを相手に伝えることができる「ノイズキャンセリングマイク」や、自分の声をクリアに伝える「CVC(クリア・ボイス・キャプチャー)」機能を搭載したモデルがおすすめです。
有線接続の場合は、マイクが口元に近い位置にあるモデルのほうが、よりクリアな音声を相手に届けられます。
そのほかの機能:マイク付きイヤホンをより便利に使える
マイク付きイヤホンには、モデルによって、ノイズキャンセリング機能やリモコン機能が搭載されています。どちらも、マイク付きイヤホンをより便利に使える機能です。
ノイズキャンセリング機能
ノイズキャンセリング機能とは、イヤホン自体の遮音性を上げて周囲の雑音を物理的に聞こえなくさせたり、雑音の音波と反対の形の音波をぶつけて相殺させることで雑音を低減させたりする機能です。音声が聞き取りやすくなるので、通話に集中する必要のあるウェブ会議に使う場合や、屋外でマイク付きイヤホンを使うことが多い方は、ノイズキャンセリング機能を備えたモデルを選ぶといいでしょう。

リモコン機能
リモコン機能があれば、スマートフォンや音楽プレーヤーを取り出さなくても、着信や音量調整などの操作ができます。リモコンは、有線接続のイヤホンならケーブルに、ワイヤレス接続のイヤホンならイヤホン本体にあるのが一般的です。

メーカー別・マイク付きイヤホンの特長
マイク付きイヤホンの人気メーカーとして、ソニー、Anker、Apple、テクニクスが挙げられます。各社から登場している、マイク付きイヤホンの特長について見ていきましょう。
ソニー:最先端技術でクリアな通話が可能
ソニーは、ゲームやネットワークサービス、エンターテインメントなど、幅広い事業を手掛ける日本を代表する総合電機メーカーです。
ソニーのイヤホンには、ノイズキャンセリングをはじめとする最先端技術が搭載されており、音質の良さには定評があります。ほとんどのワイヤレス接続のイヤホンにはマイクを搭載。有線接続の一部モデルにもマイクがついています。
ハイクラスモデルで採用されている、「高精度ボイスピックアップテクノロジー」では、AI技術で周囲の環境ノイズを低減させることで、クリアなマイク通話が可能になりました。音質はもちろん、マイク性能にこだわったマイク付きイヤホンが欲しい方に、ピッタリのメーカーです。

Anker:購入しやすい価格帯のモデルが多数ラインナップ
Ankerは、中国に本社を置くメーカーで、特にモバイルバッテリーや充電器の製造で知られています。
イヤホンは、ワイヤレス接続のモデルが中心で、購入しやすい価格帯ながら高品質なモデルがラインナップされているのが特長。初めてマイク付きイヤホンを購入する方におすすめです。
モデルによっては、複数のマイクを使用して、周囲のノイズを除去することでクリアな通話が行えます。

Apple:iPhoneをはじめとするApple製品との相性は抜群
Appleは、iPhoneやiPad、MacBookなどで知られる世界有数のテクノロジー企業です。デバイスの周辺アイテムとして、「AirPods」「AirPods Pro」といった、マイク付きイヤホンも登場しています。
Appleのマイク付きイヤホンの特長は、なんといってもApple製品との相性の良さ。装着するだけでAppleデバイスに簡単に接続できるので、非常に便利に使えます。イヤホンを紛失した際に、アプリを使って位置を確認したり、イヤホンからサウンドを再生したりすることで、探し出しやすくする機能も備えています。

テクニクス:長年にわたって培われた音響技術の高さに定評
テクニクスは、日本の総合電機メーカーであるパナソニックの、オーディオ製品のブランドです。音楽を愛するすべての人に感動を届けることをモットーとして、レコードのターンテーブルと完全ワイヤレス型イヤホンを展開しています。
テクニクスのマイク付きイヤホンは、長年培われた音響技術と先進的な機能が融合されているのが特長。「Voice Focus AI」が搭載されているモデルでは、AIが人の声を認識して、お互いの声以外の環境ノイズを自動的に除去してくれます。

Joshin web オーディオ担当者が厳選!おすすめのマイク付きイヤホン
ここからは、プロの視点で厳選した、マイク付きイヤホンをご紹介しましょう。いずれも、Joshin web のオーディオ担当者によるセレクトです。こちらを参考に、ご自身に合ったマイク付きイヤホンを見つけてください。
- 会員様web価格 39,600円 (税込)「おひとり様5点まで」最短 8月2日( 日 ) 出荷2026年02月 発売◆マスタリングエンジニアと共創。アーティストが込めた想いを届ける音質
◆Bluetoothバージョン:5.3
◆防滴性能:IPX4
◆対応プロファイル:A2DP,AVRCP,HFP,HSP,TMAP,CSIP,MCP,VCP,CCP
◆連続音声再生時間(イヤホンのみ):最大約8時間(NCオン)
◆連続音声再生時間(イヤホンのみ):最大約12時間(NCオフ) - 会員様web価格 17,990円 (税込)179 円相当(1%) ポイント進呈最短 8月2日( 日 ) 出荷2025年04月 発売◆アクセサリーのようなミニマルデザインとストレスフリーなつけ心地
◆Bluetoothバージョン:5.4
◆連続再生時間(イヤホンのみ):約8時間
◆連続再生時間(充電ケース込み):約32時間 - 会員様web価格 32,800円 (税込)1,640 円相当(5%) ポイント進呈「おひとり様1点まで」お届け:未定2024年09月 発売◆アップデートされたフィット感。
一日中つけられる快適性。
◆完全に再設計されたオーディオ体験。
◆オープンイヤーデザインのモデルに、アクティブノイズキャンセリングを初めて搭載。 - 会員様web価格 39,600円 (税込)最短 8月2日( 日 ) 出荷2025年01月 発売◆「磁性流体ドライバー」新搭載
◆「コンチャフィット形状」を大幅に小型化
◆連続再生時間(イヤホンのみ):最大約10時間(ノイズキャンセリングON、AAC)
◆連続再生時間(充電ケース含む):最大約28時間(ノイズキャンセリングON、AAC)
マイク付きイヤホンがあれば、手が使えない状態でも通話ができるので便利
マイク付きイヤホンがあれば、トレーニング中やゲーム中、料理中など、手が使えない状態でも通話ができるのでとても便利です。
接続方法やイヤホンの形状、搭載されている機能によって、使用に適したシチュエーションは異なります。この記事を参考に、ご自身に合ったマイク付きイヤホンを探してみてください。マイク付きイヤホンを活用して、音楽もコミュニケーションも楽しみましょう。
スタッフが実際に使ってみた試用レポート
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