【おすすめ】YAMAHA(ヤマハ)の電子ピアノの比較&選び方!人気のモデルもご紹介
2026.3.30
アコースティックピアノづくりの技術を盛り込んだYAMAHA(ヤマハ)の電子ピアノは、明るく伸びやかな音が特長です。ラインナップが豊富なので、「自分に合ったモデルをどのように選べばいいかわからない」と迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。
この記事では、YAMAHAの電子ピアノのおすすめポイントや選び方のコツをご紹介します。Joshin webオーディオ担当者が厳選したおすすめのモデルもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
Joshin web オーディオ担当者「メキシカン」が、YAMAHAの電子ピアノのおすすめポイントや選び方のコツをご紹介いたします!
YAMAHA(ヤマハ)はどのようなメーカー?
YAMAHAは、世界最大級の総合楽器メーカーです。1887年に、創業者の山葉寅楠が、オルガン製造を行ったことから歴史が始まりました。現在では、弦楽器、管楽器、打楽器など、幅広いジャンルの楽器を展開。プロフェッショナル、アマチュア問わず、世界的に高い支持を得ています。
YAMAHAの強みは、アコースティック楽器の製造で長年培った技術に加え、音源・音響処理といったデジタル技術などによって独自性のある製品・サービスを展開している点です。楽器の製造のみならず、独自開発の歌声合成技術「VOCALOID(ボーカロイド)」や、全国規模で展開される「ヤマハ音楽教室」など、音楽を楽しむ機会を広げる取り組みにも注力しています。こうしたさまざまな活動が、YAMAHAに対する高い信頼と評価につながっているといえるでしょう。
YAMAHA(ヤマハ)の電子ピアノ、おすすめポイントはここ!
YAMAHAは120年以上にわたってアコースティックピアノの製造を行っており、そのノウハウが電子ピアノにも活かされています。職人技ともいえる伝統的なピアノ製造の技術と、モデリングや音響設計といった革新的なデジタル技術を組み合わせることによって、電子ピアノでありながら、アコースティックピアノに近い演奏体験ができるという点がYAMAHAの電子ピアノの特長です。音の美しさや、鍵盤タッチの繊細さを求める方には、おすすめでしょう。
YAMAHAの電子ピアノは、高い耐久性も魅力のひとつです。毎日の練習にも十分対応できる設計になっています。万が一の不具合が起きても、全国に広がるサポート体制が整っている点は、大きな安心材料といえるでしょう。
YAMAHA(ヤマハ)の電子ピアノを選ぶ際のポイントとは?
ご自身に合ったYAMAHAの電子ピアノを選ぶためには、さまざまな要素を加味して選ぶことが大切です。ここでは、YAMAHAの電子ピアノを選ぶ際にチェックしておきたいポイントをいくつかご紹介しましょう。
シリーズ:目的に合わせて選ぶ
YAMAHAの電子ピアノは、「クラビノーバ」「アリウス」「Pシリーズ」といった、複数のシリーズが展開されています。シリーズごとの特長を知り、ご自身の目的に合ったシリーズのモデルを選ぶようにしましょう。
クラビノーバ(Clavinova)
YAMAHAの電子ピアノの代名詞ともいえる「クラビノーバ(Clavinova)」は、1983年に誕生したプレミアム電子ピアノシリーズです。ラテン語の「Clavier(鍵盤楽器)」と「Nova(新しい)」を組み合わせた名称が示すとおり、従来の鍵盤楽器に新たな価値を提案するというコンセプトのもと展開されています。
クラビノーバには、いくつかのシリーズがラインナップされていますが、中でも「CLPシリーズ」は、グランドピアノに迫る鍵盤タッチや響きを追求し、弾き心地や音の完成度を重視したい方に適したシリーズです。YAMAHAのコンサートグランドピアノ「CFX」の音色に加え、世界三大ピアノメーカーのひとつ、ベーゼンドルファーのコンサートグランドピアノ「インペリアル」のサウンドも楽しむことが可能。録音機能などの練習サポート機能も備えているため、演奏レベルを問わず、幅広い方におすすめできるシリーズといえるでしょう。

アリウス(ARIUS)
「アリウス(ARIUS)」は、YAMAHAの電子ピアノのエントリーモデルに位置付けられるシリーズです。これからピアノを始める方や、ブランクのある方の再スタートに適しています。エレガントな曲線が印象的な「スタンダードシリーズ」と、スリムでスタイリッシュなデザインの「スリムシリーズ」がラインナップ。機能性と見た目のバランスを重視したい方におすすめのシリーズといえるでしょう。

Pシリーズ
「Pシリーズ」は、持ち運びやすさとシンプルな操作性を重視したシリーズです。スリムなボディ設計で、どんな場所でも手軽に演奏が楽しめる点が魅力です。オプションの専用スタンドやペダルユニットを使えば、据置として使え、本格的な演奏も可能になるでしょう。ご自宅での使用はもちろん、発表会やライブ、音楽制作など、幅広いシーンで活用可能。省スペースで使いたい方や、柔軟に使えるモデルを探している方におすすめのシリーズです。

タイプ:置き場所や使い方で検討する
電子ピアノは、設置スペースや使用シーンによって適したタイプが異なります。YAMAHAの電子ピアノは、大きく分けて「キャビネットタイプ(据置タイプ)」と「卓上タイプ(ポータブルタイプ)」の2種類があります。
キャビネットタイプ
キャビネットタイプは、アコースティックピアノとほぼ同じ造りの電子ピアノです。設置スペースが必要となりますが、本格的な演奏を楽しみたい方に適しています。YAMAHAの電子ピアノでは「クラビノーバ」「アリウス」が該当するシリーズです。

卓上タイプ
卓上タイプは、スタンドやペダルが搭載されていないコンパクト設計の電子ピアノです。必要に応じて移動させたり、使わないときは省スペースで収納できたりする点が特長です。YAMAHAの電子ピアノでは「Pシリーズ」が該当します。限られたスペースでもピアノを演奏したい方や、さまざまな場所に持ち運びたい方に適したタイプです。

価格帯:予算に合わせて選ぶ
電子ピアノは、予算の目安を決めておくことで、候補を絞り込みやすくなります。価格帯ごとにどのようなモデルがあるか、みていきましょう。
〜15万円
15万円までの価格帯のモデルは、アリウスシリーズのような、これからピアノを始める方や、家で気軽に演奏を楽しみたい方に適したモデルが中心です。また、「Pシリーズ」のような卓上タイプのモデルの多くも、この価格帯で購入できます。

15〜30万円
15〜30万円の価格帯のモデルは、ピアノに長く親しんでいて、演奏性や音質にこだわりたい方におすすめです。「クラビノーバ」の「CLPシリーズ」では、エントリークラスからミドルクラスまでのモデルが選択肢に入るでしょう。

30万円〜
30万円以上の価格帯は、プロフェッショナルの方でも満足できる、より本格的な演奏体験ができるモデルが中心です。この価格帯であれば、「クラビノーバ」の「CLPシリーズ」のハイクラスモデルが視野に入ります。

YAMAHAの電子ピアノは、スマートフォン・タブレットパソコン用アプリ「スマートピアニスト」と連携すると、音色の変更などが簡単に行え、操作性が向上します。モデルによっては、内蔵されている曲の楽譜の表示や、演奏に合わせた自動伴奏が可能になります。
Joshin webオーディオ担当者が厳選!おすすめのYAMAHA(ヤマハ)の電子ピアノ
ここからは、プロの視点で厳選した、おすすめのYAMAHAの電子ピアノをご紹介しましょう。いずれも、Joshin webのオーディオ担当者によるセレクトです。こちらを参考に、ご自身に合ったYAMAHAの電子ピアノを見つけてください。
- 会員様web価格 522,500円 (税込)最短 9月16日( 水 ) にお届け2024年08月 発売
- 会員様web価格 291,500円 (税込)最短 9月16日( 水 ) にお届け2024年09月 発売
- 会員様web価格 79,200円 (税込)7,920 円相当(10%) ポイント進呈最短 9月15日( 火 ) 出荷2023年07月 発売◆表情豊かなピアノ演奏をどこでも楽しめる、スリムで充実した演奏感の電子ピアノ。
◆鍵盤:GHC(グレードハンマーコンパクト)鍵盤 黒鍵マット仕上げ
◆音源:ヤマハ CFX サンプリング
◆最大同時発音数/音色:192音/24
◆スピーカー/出力:楕円 (12cm×8cm)×2+5cm×2 / 7W×2
YAMAHA(ヤマハ)の電子ピアノのおすすめ関連商品
YAMAHAの電子ピアノを快適に活用するためには、関連商品の準備も大切です。ここでは、おすすめの関連アイテムとして、ヘッドホンについてご紹介します。
ヘッドホン:自宅で使用する際の必須アイテム
ヘッドホンは、周囲への音漏れを気にせずに電子ピアノを演奏できるため、夜間の練習や、集合住宅での使用では欠かせないアイテムといえるでしょう。YAMAHAの電子ピアノは、ヘッドホン使用時の音質にも配慮されており、できるだけ自然な響きで演奏を楽しめる設計がなされています。
ヘッドホンを選ぶ際は、長時間の練習でも負担が少ない装着感や、音のバランスに優れたモデルを選ぶことがポイントです。また、有線接続タイプを選べば、音質の劣化や遅延が起こりにくく、充電切れの心配もありません。

ご自身の演奏スタイルや目的に合ったYAMAHA(ヤマハ)の電子ピアノを選ぼう
YAMAHAの電子ピアノは、120年以上にわたるピアノづくりのノウハウと、先進的なデジタル技術を融合させた高い完成度が魅力です。シリーズや価格帯によって特長が異なるため、ご自身の演奏スタイル、目的、予算などに合わせて選ぶことが大切です。この記事の内容を参考に、ご自身にピッタリのYAMAHAの電子ピアノを見つけてみてください。
スタッフが実際に使ってみた試用レポート
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