2026.08.03
Joshin 試用レポート
ジリジリ迫る時計に大人もハラハラ!復活した『チクタクバンバン』の新パネル&新モードが面白すぎる



メガハウス チクタクバンバン
かつて一世を風靡した対戦パズルゲーム『チクタクバンバン』が、令和の時代に新要素をプラスして帰ってきました!
ジリジリと動き回る「チクタク」を落とさないよう、ハラハラドキドキしながらルートを作っていくあの興奮を、実際に遊んでレポートします!
ライター:きぃ
トコトコ走る時計を救え!『チクタクバンバン』ってどんなゲーム?
| セット内容 | 目覚まし時計、ボード、ゴール、パネルA、パネルB、パネルC、パネルD、パネル(円形)、説明書 |
|---|---|
| サイズ(約) | W400×D395×H15mm |
| バッテリー | 単3乾電池1本使用(別売り) |
『チクタクバンバン』は、線路の上を自動で進む目覚まし時計(チクタク)を脱線させないように、1マスの空きスペースを利用してパネルを縦横にスライドさせ、次々と道を繋いでいくパズルゲームです。
箱を開けると、カラフルなボードと様々な形状の線路が描かれたパネル、そして主役の「チクタク」が入っています。
ボードは机の上で広げて遊ぶのにちょうどいいサイズ。
遊ぶには単3乾電池が1本必要なので、あらかじめ用意しておきましょう!
【動画】実際に遊んでみました
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ルールは簡単なのに、いざやってみると想像の5倍は頭がパニックになる!!
ルールはシンプルですが、百聞は一見に如かず!
スタッフ同士でプレイしてみた様子を動画でご覧ください。
ジリジリジリ…と迫る時計の作動音と、ギリギリで道が繋がったときの快感、そして焦れば焦るほど指が動かなくなるアナログゲームならではの楽しさが一目でわかります!
昭和から変わらない!クセ強デザインの「チクタク」
この何とも言えないクセ強なお顔、当時のデザインがそのまま再現されています!
当時遊んでいた世代の方なら、あの頃の思い出がそのまま込み上げてくるはず!
懐かしのお顔はもちろん、裏面にあるスイッチで速度を「はやい・おそい」の2段階に切り替えられるおなじみの仕様も健在。
ジリジリジリ…と小刻みな音を立てて進む「チクタク」をどう誘導するかが鍵です。
クルクル回るけど動かせない!?進化した曲者ぞろいの線路パネル
付属のパネルは、四角が4種類×4枚、円形が2種類×1枚の計18枚。
ボードの16マスのうち1マスは移動用に空けておくため、15枚のパネルを自由に組み合わせてスタートします。
パズルを動かすだけでも大変なので、最初は全てのマスを自由にスライドさせられる「四角パネルのみ」で練習するのがおすすめです。
慣れてきたら「円形パネル」を混ぜてみましょう!
実は円形パネルは、今回の復活版で初めて実装された大注目の新要素。
その場で360度クルクルと向きを変えられる特性を持っていますが、四角パネルと違って他のマスへ移動させることができない上級者向けの仕様。
円形パネルが1枚あるだけで、本来なら縦横に自由にスライドできるはずの四角パネルの動きまで遮られてしまうため、パズルの難易度が跳ね上がってめちゃくちゃ奥深くなります!
ボードの真ん中あたりに配置すると一気にルートが制限され、高度な頭脳戦が楽しめますよ。
ギリギリを狙う「嫌がらせ技」が炸裂!?白熱の対戦&協力プレイが選べる
おなじみの「対戦モード」は、ベルの音を合図に手番が回ってくるターン制の心理戦です。
前の人のベルが鳴り終えたら自分の番。
次にベルが鳴り終えるまでの間、「チクタク」を脱線させないようにパネルを動かし続けます。
再びベルが鳴り終わると次の人へ交代し、落としたり走行不能にした人が負けです。
生き残る必須テクニックが、「チクタクが乗っているパネルごと動かす」という技!
自分の手番が終わるギリギリを狙って動かせば、次の人にルートを考える時間を与えない高度な揺さぶりも可能です。
新登場したのが「協力モード」!
お互いに声を掛け合いながら全員で1つのゴールを目指す楽しさが味わえます。
ガチ対戦でハラハラするもよし、協力プレイでワイワイ盛り上がるもよし、シチュエーションに合わせて違った熱狂を楽しめるのが魅力です。
まとめ
『チクタクバンバン』は、昭和のアナログゲームならではのシンプルな楽しさはそのままに、現代でも文句なしに熱中できるゲーム!
ルールは単純ですが、新要素の「円形パネル」「協力モード」のおかげで、遊ぶたびにまったく異なる展開が待ち受けています。
昔遊んでいた世代の方にはあのハラハラ感が懐かしく、初めて触れるお子様には新鮮なスリルを味わえること間違いなし。
家族の団らんタイムやホームパーティーのお供に、ぜひみんなで叫んで、笑って、白熱のパズルタイムを楽しんでみてください!
2026.08.03 (きぃ)
©Manufactured under license of American Plastic Equipment, Inc., of Miami, Florida, U.S.A.














































































































































