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Joshin 試用レポート 強電界向け薄型アンテナ マスプロ『スカイウォーリー ミニ』設置レポート!

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コンパクト&スタイリッシュな、屋内/屋外どちらでも使える薄型アンテナ マスプロ『スカイウォーリー ミニ』をレポート!
ブースターも同梱されているので、小さくても高利得で地デジ電波を受信出来るとのことです。
強電界地域にお住まいの方に、ぜひ試してもらいたいこのアンテナ。
どれだけ効果があるのか、実際に設置してみました。

商品内容を確認

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  • パッケージ内容から見てみましょう。
    大きく分けて、アンテナ本体、電源部、取付金具があります。
    他に室内スタンド、接栓、防水キャップなどが付属しております。
    独特のカタチをしたスパナが汎用性高そうですね。
    なおアンテナケーブルは付属しておりませんので、別途ご用意下さい。

アンテナ本体のカタチ

  • アンテナ本体のカタチ
  • 次にアンテナ本体をクローズアップ!
    マスプロベストセラーアンテナ「スカイウォーリー」のデザインをそのまま継承し、縮小した様な姿は、今時でスタイリッシュ。
    なんだか空気清浄機みたいですね。
    高さも約360mmと絶妙な寸法で、大きすぎず、小さすぎず、かつ存在感のあるフォルムです。
    室内スタンド取付時の高さは約382mmとなります。

早速取り付け!

  • 早速取り付け!
  • 早速金具を組み立ててみましょう。
    今回は事務所の屋上にある、格子に取り付けようと思います。
    まず、金具とアンテナ本体を接続するボルトをずらしておきます。
    続いてマスト(格子)を挟み込む「固定Uボルト」を「マスト固定金具」と仮止め。
    マスト固定金具の片方の穴は、スライド式なので便利です。
    壁面設置の場合は、壁面に取付金具を設置した後、アンテナ本体を取付金具に組付けます。

アンテナと金具をドッキング!

  • アンテナと金具をドッキング!
  • 続いてアンテナ本体と金具をドッキングさせます。
    先ほどずらしておいたボルトを、アンテナ背面の穴に通せばOK!
    カンタンです。
    後は専用スパナで動かない様に仮止めします。
    この時、あらかじめ設置する角度を決めておくとよいでしょう。

アンテナケーブルを取り付けます

  • アンテナケーブルを取り付けます
  • アンテナ本体の準備ができたら、背面にアンテナケーブルを取り付けます。
    接栓が付属しているので、先端未処理のケーブルもご使用になれます。
    「もっと手軽に!」とお思いの方は、先端が処理済みのケーブルをご使用下さい。
    端子は F型コネクター(ねじ式プラグ)をオススメします。
    屋外の設置では、付属の防水キャップ(画像の黒い筒)を使用し、接続部に水が入らないようにします。

格子に取り付け

  • 格子に取り付け
  • 専用金具は、概ね25〜45mm各の格子や角柱に対応しています。
    付属のスパナは、アンテナ固定用ボルトは勿論、金具の蝶ナットの締めにも対応しており、少しの力でカッチリ固定することが出来ます。
    アンテナ設置時、ヒモなどをくくりつけておくと、思わぬ落下事故も未然に防げます。

設置しました!

  • 設置しました!
  • 設置した場所の最寄の電波塔は生駒山にあるので、向かってやや左向きに傾けて取り付けました。
    ちなみに、地図で見て直線距離で約18km。
    薄型アンテナの理想的な受信角度、正面を生駒山に向くよう調整し固定しました。

電源部の接続

  • 電源部の接続
  • 電源部はコンセントを使用するので、屋内に設置してください。
    電源部背面には、市販のフックを取り付けられる「フック取付板」が搭載されており、上部へスライドすることで写真の様に吊るして使用できます。
    向かって左側へアンテナから繋がっているケーブルを、右側にテレビへ取り付けるケーブルを接続します。

受信レベルを見てみましょう

  • 受信レベルを見てみましょう
  • アンテナを接続したテレビの受信感度を見てみましょう。
    受信レベルの目安として、20以上が望ましく、60前後であれば十分。
    コンパクトなサイズながら、曇り空の中「51」とまずまずの受信レベルが見込めました。
    角度の調整によっては、もう少しレベルが上がったハズ!

室内での使用も可能!

  • 室内での使用も可能!
  • 室内に設置してみました。
    室内では付属のスタンドをワンタッチで接続します。
    ここで注意したいのは、スタンドで設置する場合、ストレートタイプのケーブルではなく、L型プラグのケーブルを使用します。
    L型を使用することで、ケーブルを下向きではなく、背面に逃がすカタチとなります。
    また室内では、強電界のご家庭でも、電波の受信が難しくなるので、細かい調整が必要です。
    鉄筋コンクリート式の住宅では、電波が遮断されるので、窓際の設置が必要になることもあります。

以上、強電界向け薄型アンテナ『スカイウォーリー ミニ』の設置レポートでした。
金具の組み立てと聞くと難しそうに感じますが、実際は専用の工具1つで30分もかからず完成!
室内の設置であればもっとカンタンです。
今回は手元になく撮影できませんでしたが、地デジチューナーを内蔵したパソコンとの接続が、隠れた裏ワザ的使用方法です。
特にフットワークの軽いノートパソコンをお使いの方は、アンテナコンセントの位置から解放されるので、ぜひお試し下さい。

2015.02.25. そときち

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