2025.10.25 更新
Joshin 試用レポート
敵からパーツを奪い、最強の「俺ガンプラ」を創れ!世界観・ルールが一新された「新生・ガンダムブレイカー」!



バンダイナムコエンターテインメント 【PS4】New ガンダムブレイカー
今回プレイするのは、ガンダムのプラモデル(通称:ガンプラ)を題材にした、一風変わったアクションゲーム「ガンダムブレイカー」のシリーズ4作目となる「New ガンダムブレイカー」。
タイトル名が、なぜ「ガンダムブレイカー4」ではなく「New ガンダムブレイカー」なのか。
今までのシリーズとは一線を画すその内容を体験していきます!
ライター:sansai
どのモードで遊ぼうかな?
プレイを開始すると、ガンプラの製作・バトルの人材育成を目的に設立された「私立ガンブレ学園」を舞台にした物語が展開する「ストーリーモード」、何種類もあるガンプラパーツを組み合わせて自分だけの「俺ガンプラ」を創る「セットアップ」、自分が作ったオリジナルのガンプラを色んな角度や背景で鑑賞・堪能できる「ギャラリーモード」などが選択可能です。
すぐにオリジナルのガンプラを作りたかったのですが、最初なので「ガンプラパーツ」を持っておらず・・・まずはストーリーモードでパーツを集めることにしましょう。
New要素@「ストーリーモード」
「ストーリーモード」の舞台となるのは、バトルや塗装や組み立てなど、ガンプラの様々な分野に特化した生徒達が集い自由に個々のガンプラ道を極めていく為に設立された『ガンブレ学園』。
しかし1年ほど前から最強チーム『ラプラス・ネスト』による学園の支配がはじまり、「ガンプラバトルで強い者こそ正義、弱い者は悪」という実力主義が横行する殺伐とした学園に。
ガンブレ学園に転校してきたばかりの主人公も入学早々、上級生である「モリタ・ショウゴ」に目を付けられガンプラバトルをすることに。
また今作では、幼馴染みの「ユイ」、クラス委員長の「イオリ」、学園の教師である「シエ」など女性キャラが多数登場し、恋愛的な要素もあるので今までとは違った楽しみ方も出来そうです。
New要素Aチーム対抗共闘バトル
モリタ・ショウゴをはじめとした不良たちに絡まれたところで、いよいよガンプラバトルがスタート!
バトルの基本は3対3のチーム戦となり、シングルプレイだと自機以外の2体はコンピュータがオートで操作してくれます。
バトル中には様々なお題(クエスト)が発生し、それらをクリアするとプレイヤーのチームに得点が入ります。
敵の機体を完全に破壊することでもバトルに勝利することができますが、制限時間内に敵チームより多くの得点を獲得することでも勝利となり、ストーリーが進行していきます。
New要素Bバトル中にパーツの換装が可能「リアルタイムカスタマイズ」!
今までのシリーズではバトル中に敵を撃破してパーツを手に入れても、バトル終了までパーツの換装が出来ませんでしたが、今作ではその場で換装ができます。
各パーツは「頭」「胴」「腕」「脚」「バックパック」「盾」の6種類があり、それぞれに特殊アクションである「EXスキル」が付属。
最初はロックがかかっていて、使用できないスキルはバトル中にレベルをあげることで解放され、最大で6個のスキルを発動出来るように!
EXスキルの中にはプレイヤーの機体の耐久度を回復する「アーマーリペア」、敵に大ダメージを与える「大型ビーム砲」など様々なスキルがあるので自分に合ったスキルを探すのもアリ。
敵機体を完全に破壊して勝利しようと思うと難易度は高くなりますが、クエストを達成するだけでもバトルに勝利できるので自分の腕に合わせた楽しみ方が出来ます。
集めたパーツを使って「俺ガンプラ」を作ってみた
ストーリーモードをプレイし、パーツが集まってきたので、いよいよ自分だけの「俺ガンプラ」を作ってみることにしました。
まずは「遠距離攻撃型」「近接攻撃型」「機動型」など、自分のバトルスタイルに合った「インナーフレーム」を選択して成長の方向性を決めます。
近接攻撃でガンガン敵を倒すのが好きな私は「ストライカーフレーム」を選択。
その後は、武器と各パーツ(頭・胴・腕・脚・バックパック・盾)を決めますが・・・選べるパーツがとにかく多い!!
参戦作品も「新機動戦記ガンダムW」「機動戦士ガンダム サンダーボルト」「ガンダムセンチネル」と、メジャーなところからマニアックなところまで多数収録!
見た目とステータスを見ながらなんとか機体の組み立てが完了しました。
完成したあとも、塗装したりブラシでダメージ加工したりと、実際にガンプラを加工しているかのような細かい調整が体験できます!
まとめ
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自分で作ったガンダムに愛着わくなぁ〜 -
「ガンダムブレイカー」シリーズは「2」「3」の2作品をプレイ済。今作が何故「4」ではなく「New」なのかはプレイをしてみて納得。
シリーズ共通の「自分だけのガンプラを作りつつ楽しめるアクション」というベースの部分は継承しつつも、「ストーリー」「バトル」「カスタマイズ」のどの部分を見ても今までのシリーズとは全く異なるプレイ体験を楽しむことが出来ました。特にバトル部分では機体の骨組みとなる「インナーフレーム」を実装したことで、今までのように「脚パーツが破壊されたら移動できない」「腕パーツが壊れたから武器が使えない」という事態に陥ることが無くなったのでより遊びやすくなりました。
またバトル中にパーツ換装ができるようになったことで、バトル開始時と終了時でガンプラの見た目が「俺ガンプラ」で無くなってしまうのも、ちょっと面白かったですね。
アクションゲームが好きな方は勿論、普段プラモデルを作る方にも自信を持っておススメできる作品です!
2018.06.18 (sansai)



































































































































































