2026.01.04 更新
Joshin 試用レポート
真・三國無双、戦国無双のキャラクターが再び集結!異世界で新たな戦いが幕を開ける!



コーエーテクモゲームス 【PS4/Switch】無双OROCHI3
ゼウスによって創り出された異世界に再び集った三國・戦国の英雄達。
コーエーテクモゲームス人気タイトルの夢のコラボが再び訪れる。
今回は神々にまつわる話が元になっており、ゼウスやアテナなど新キャラクター5名が登場!
さらに新アクションの「神術」で、今までと違う爽快感を味わえる「無双OROCHI3」で戦場を駆け抜ける!
ライター:あんまん
「真・三國無双」「戦国無双」「無双OROCHI」の英雄たち
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英雄達が再び同じ世界に! -
「無双OROCHI」シリーズは、「真・三國無双」シリーズの世界と「戦国無双」シリーズの世界が融合してしまった異世界を舞台に、それぞれのシリーズの英雄たちが、元の世界に戻るために力を合わせて戦うストーリー。「三國」と「戦国」の夢のコラボという、「無双」シリーズファンにとって嬉しい作品となっている。タイトルごとに新たな物語が展開されるため、初めてプレイするユーザーでも楽しむことができる。
今作は「真・三國無双7 Empires」と「戦国無双4-II」、「無双OROCHI2 Ultimate」から英雄たちが参戦!それに加え、新キャラクターとしてゼウスやアテナなどの神々が登場し、総勢170名の英雄たちが繚乱する。英雄たちは、この異世界は誰が創ったのか、そしてなぜ異世界に集められたのか、といった謎を解き明かしながら戦っていく。
キャラクターを選択して戦闘準備
まずは陣地でキャラクターを選ぼう。
今作では「無双」シリーズ過去最多の170人のキャラクターが参戦!
ストーリーを進めるとキャラクターが増えていく仕組みだ。
とてもみんな使いきれないよ〜と思ってしまうが、使用するキャラクターは1ステージに3人選べるので、色んなキャラクターを組み合わせたり、好きなキャラクター一筋で育てたりと選び方は自由だ。
私はやはり10年以上愛し続けている趙雲様と、真田幸村に、新キャラクターのアテナをチョイス。
サポートキャラクターは4人選べ、選んだキャラクターにより能力の上昇が異なってくる。
パラメータ重視で選んだり、はたまた好きなキャラクターで固めたり、色んな組み合わせを楽しもう。
「無双OROCHI3」では「神器」を使った「神術」アクションが追加され、コマンド操作でかつてない大迫力のアクションが発動する。
どんなアクションかは後で確認しよう。
趙雲様の神器は太陽神アポロンの力が宿る「ケーリュケイオン」を、幸村は「グレイプニル」を使うなど、武将ごとに使用する神器が異なるので、攻撃アクションも変わってくる。
神器の特徴を生かしてキャラクターを選ぶのも良いだろう。
戦略によって選択肢も変わってくる。
他にも各武将の戦闘アクションの操作方法が確認でき、初めての方や、「真・三國無双」シリーズ、「戦国無双」シリーズどちらかしかプレイしてないユーザーでも分かりやすくなっている。
戦闘に勝利することで獲得できる「貴石」を使って陣地スキルを開放することができる。
陣地スキルには、武将を強化するものや戦闘を有利にするものなどがあるため、どんどん開放して攻略を有利に進めよう。
準備が出来たら進軍開始だ。
ストーリーを楽しむ
ストーリーモードでは、概況の説明や、武将たちが物語に沿った会話をすることで進行していく。会話はフルボイスで再生され、普段では見られない武将同士のコラボキターーー!という内容まであり、「無双OROCHI」ならではの世界を堪能できる。
今回プレイした2章は、織田軍から武田信玄や上杉軍が攻撃されているところからスタート。徳川、呉、上杉、蜀が手を結び、反乱軍を結成。異世界の強大な敵と戦う中、なぜか織田信長は北条や今川と手を結んで反乱軍に攻撃を仕掛けてくる。ペルセウス、そして腕輪とは一体…。
腕輪の真実、織田信長の企みとは・・・
ストーリーを進めていくとペルセウスの出現により、ゼウスやアテナの話や腕輪の謎を知ることになる英雄達。
ますます謎が深まる織田信長の企み。
これからもっと盛り上がっていくだろう。
戦闘開始!
戦闘開始すると頭上に赤いHPゲージが表示されている敵が、大人数でプレイヤーに攻めてきた。
いつも使っている趙雲様で敵に斬り込む!
ワラワラと出てくる敵をバッサバッサ倒していく感覚、これぞ無双!と感じる爽快感だ。
R2やL2を押すと控えキャラに変更できるので、幸村に変更!懐かしい〜と思いながら、敵を倒していく。
「真・三國無双」シリーズと「戦国無双」シリーズではアクションの仕組みが違うので、新鮮な操作を楽しめる。
「無双OROCHI」シリーズの妲己を使うと「ああっ!こんなんだった!懐かしい〜!」とキャラクターを使うだけでテンションがあがった。
新キャラクターのゼウスとアテナ
新キャラクターのゼウスとアテナを使ってみると、やはり神!と思うほどアクションが大迫力で神々しい。
ゼウスは雷攻撃で戦い、雷雲を呼び寄せて雷を落としたりとド派手な攻撃で爽快感抜群。
チャージ攻撃で敵を石化・爆発させるアテナも使いやすく、さすが神と思える攻撃アクションだ。
戦闘中のキャラクターの掛け合いが面白い!
戦闘中に武将達が様々な発言をし、掛け合いを行っている。
ストーリーと同様、まさかあんな掛け合いまで!と興奮する要素もあり、敵をバッサバッサ倒している間でも会話は聞き流せないなぁ…!
関銀屏ちゃんが、こんな可愛いお姿なのに実は怪力娘なことを知らない敵武将が反応すると、思わず「知らなかったでしょ?フフフ…。」と心の中でニヤニヤしてしまった。
神器・神術
上記で少し説明した「神術」アクション。神々の力を使う「神術」というだけあって、今までのアクションとは一味違った攻撃になっている。
R1+□で「通常神術」。R1+△で「チャージ神術」。R1+○で発動する「固有神術」は、キャラクターによって攻撃モーションが異なり、小喬だと、グリンブルスティという神獣を召喚して暴れる攻撃!
キャラクターによって様々なアクションが見られて楽しいので、全武将見てみたいものだ。
ステージにいるカオスオリジンの一定範囲内の敵は緑色に光り、通常の攻撃ではダメージを与えにくいため、神術を使って攻撃。
コンボをたくさん繋ぐことにより神術の威力が高まり、神格化に必要な「神力の雫」というアイテムをカオスオリジンからゲットできるようになるので、どんどんコンボを繋げて攻撃をしよう!
だがしかし、敵武将も神術を使ってくるので油断は出来ない。
狙われているときは画像のようにロックオンされているので、このタイミングでこちらも神術を使って妨害したり、ひたすら逃げて回避しよう。
神格化
カオスオリジンを撃破したときに落とすアイテム「神力の雫」を取得した後にL3を押すと、一時的に能力と固有神術がパワーアップする神格化が発動。
敵に囲まれたり敵武将が強い時など、ピンチの時の神頼み的な力技だ。
神格化できないキャラクターは三國系だと「覚醒」、戦国系だと「無双極意」となり、能力と無双乱舞・無双極意がパワーアップする。
今回は趙雲様と曹丕の神格化を確認!
金色に輝くお姿がとても美しくカッコイイ…!
そして趙雲様はお肌も見えてワイルドではないか!ハァハァ…!美しい身体、嗚呼…と、ここでは言えない妄想を繰り広げつつ、パワーアップしたことにより、敵武将も倒しやすくなり、雑魚敵もザクザク倒して楽しさ倍増だ。
他にも真田幸村や織田信長が神格化し、私の永遠のアイドル関銀屏ちゃんも神格化!
お姿を見るのが待ち遠しいよーー!銀屏ちゃん!
迫力・爽快感満点の「合体神術」
「合体神術ゲージ」が満タンの時にR2とL2を同時押しで発動する合体神術は、サポートキャラクターを含めた7人が力を合わせて大迫力の攻撃を仕掛けるアクションだ。
画面上に映っている範囲内の敵にダメージを与えられる。
作動した瞬間にザザッと7人のキャラクターが出現し、攻撃を仕掛ける姿がかっこいい!
雑魚敵を一掃し、敵武将には大ダメージを与え、敵が多ければ多いほど爽快感が増す。
技を使った後も敵を倒すにつれゲージが溜まるので、気付けば使える状態になり、バンバン使えるのも嬉しい。
女性キャラクターだけで集めてみると、こんなにも美しく何回でも発動したくなった。
美女7人に攻撃されるなんて本望だ。
この瞬間だけは雑魚敵でいいからなりたい。
まとめ
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やっぱり趙雲様かっこいいなぁ -
いかがだっただろうか。
「無双OROCHI3」は過去最多のキャラクターが出揃い、新たに「神術」のアクションが追加されるなど、さらに壮大に楽しめるようになった。
どんどん謎が解き明かされていくストーリーと、ふふっと笑えるようなキャラクターとの会話があり、どっぷり楽しんでいただける内容になっている。筆者は初代と魔王再臨をプレイしていたが、「無双OROCHI」のキャラクターの妲己や太公望を使って「うわ〜なつかし〜。そうそう、こんな攻撃やったなぁ〜」としばらく独り言連発だった。
他にもこんな武将いたよなと、昔プレイしていた人には懐かしんでいただけるだろう。「無双」はかんたんなボタン連打で敵をバサバサ倒せるので、初めての人でも楽しめる作品になっている。
敵がワラワラと出てくるところにズバーッと駆け込み、バッサバッサなぎ倒す爽快感と、三國・戦国・無双OROCHIのキャラクターが築く世界観を是非感じて頂きたい。
2018.09.22 (あんまん)
※操作方法はPS4版のものとなります















































































































































































