
Joshin ミニ試用レポート ウエイトレザーグローブで効率よく筋肉を掴み取ろう!
いつもご覧いただきありがとうございます。筆者のガッくんです。
前回から始まった筆者の肉体改造計画レポート。
黙々とトレーニングを続ける筆者にサポートを、ということでファイティングロードから追加のアイテムが!
今回はあるとさらにトレーニングがはかどる「ウエイトレザーグローブ」をレポート!
ファイティングロード ウエイトレザーグローブ
なるほど。よく動かす手首と指の部分は伸縮性のいい黒色のナイロン素材になっていて、あとの白い部分は本革で出来ている。
デザインに関してはファインティングロードのトレーニング器具同様のシンプルさで非常にかっこいい。
手首の部分のロゴもアクセントになっていて良い感じ。
ただ、革製のものを普段から使わないからどんな着け心地なのか分からない筆者。早速装着してみることに。
装着してみた
筆者「あっ、結構小っちゃめ……?いや、思ったより伸びるな……!」
使い始めは少しキツめに感じたものの、しっかりフィットする形に伸びた!これが革の力か……(そうなの?)
使っていると馴染んでくるとも聞くし、良い感じのサイズ感になってくれたりするのだろうか。
手首の面ファスナー部分も着けやすいのがグッドポイント。
ただ、惜しむらくは筆者の手首のサイズが貧弱すぎるがゆえに、かなり引っ張らないとしっかりリストを固定できなかったことだろう。
もう少し鍛えたらぴったり巻けそうなので頑張りたいところ。
装着したところでとりあえず手をニギニギ。
ぎゅっぎゅっという革が軋む音が心地良く、しっかり手を開閉できた。締めつけ感もきつすぎず丁度良いといったところ。
フィット感も確認したところで早速使用していこうではないか。
ただ、トレーニンググローブを使用したことはおろか、革手袋すら使ったことのない筆者にどれだけ使用感が伝えられるだろうか……。
掌に、吸い付くッ!
試しにグローブを着けてダンベルを持ち上げてみた。
筆者「ッ!!!」
瞬間に感じる"違い"。普段はしっかり握っていないと、という意識を向ける分、握る手に余計に力が入ってしまい、結果、手が早々に痛くなるという状態だった。
鍛えたい部分への負荷がキツくなってくるより先に手が限界を迎えてしまうのだ。
それでは十分なトレーニングにならないというもの。
だが、今回のウエイトレザーグローブを着けるといつもの余計な力が入らない。
いつも手に向ける意識と力を狙っている筋肉に向けることができるぞッ!噴ッ!
なるほど、手のひら部分の革が滑り止めになってグリップ力を補助してくれているってワケだ!
なぜトレーニンググローブが必要とされるのか、使用することで初めて実感ッ!
ダンベルでも実感できるが、これは懸垂でも確かに有用そうだッ!
「ウエイト」と名前についているのは伊達ではなく、グリップ力が必要とされるウエイトトレーニングではこれ以上ないぐらいの頼もしさではないだろうかッ!?
まとめ
すごく熱くトレーニングできた気がする……いつも以上に腕が痛重い……。
ウエイトレザーグローブの力は本物で、初めてトレーニンググローブを使用した筆者でもその有用性を感じた。
企画が始まってからのトレーニングでは何も着けずに懸垂等をしているせいか、いつの間にか指の付け根にマメができてしまって困っていたところなのでこのグローブは素直にありがたい。
これからはマメに悩まされることなく、より一層トレーニングに精を出すことができそうだ。
さてさて、トレーニングした日は計測計測〜♪
この企画中はこうして(ほぼ)毎日体の様子を記録しているのである。
計測に使用しているのは、以前試用レポートでも登場したタニタの体組成計。
こんな感じで計測してアプリに数値を記録していっているのだが……。
10月の成果はトレーニングの様子と合わせて別途記事にする予定なので乞うご期待!
2022.11.08 ガッくん
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