
Joshin 試用レポート
バルミューダのBluetoothスピーカー M01Aなら、音と光で極上の時間が楽しめる
バルミューダ Bluetoothスピーカー BALMUDA The Speaker M01A
クリエイティブとテクノロジーを融合させて、新しい家電を続々と生み出すバルミューダから、置くだけで上質な空間になるようなBluetoothスピーカーが登場しました。
クリアな音と、グルーヴを増幅させる輝き。
音楽の楽しみ方はいろいろありますが、M01Aは音楽を聴く時間を、やすらぎの時間に変えてくれるようなスピーカーです。
ライター:ぴよこ
音楽に輝きを与える BALMUDA The Speaker M01A
本体サイズ:直径105mm×高さ188mm
質量:約1.0kg
付属品:ACアダプター(1.0m)、取扱説明書(保証書含む)、スタートガイド
真空管のようなデザインのライトが取り付けられた、透明感のあるBluetoothスピーカー。
ポータブルスピーカーといえばどちらかというとカジュアルなデザインのものが多い印象ですが、M01Aは真逆のデザイン。
ハイエンドオーディオ顔負けの高級感あふれる姿で、かつ片手で持てるようなサイズというのが、なんとも可愛い。
オールドデザインがお好きな方には、たまらないのではないでしょうか。
全方位に音が広がる、77mmの上向きスピーカー
スピーカー部:直径77mm(フルレンジ)
エンクロージャー方式:密閉型
アンプ部最大出力:8W
【素材】
台座部:ABS
スピーカー部:ABS、鉄
透明パイプ部:アクリル
金属パイプ部:SUS、真鍮
透明度の高いクリアカバー(中央の筒)はアクリル素材。
ガラスだと扱いに慎重になるし置き場所も選びますが、アクリル素材なので比較的安心して設置ができます。
『比較的』といったのは、内側の真空管のようなチューブはガラス製のため。
強度と硬度を兼ね揃えた有機ガラスなので、衝撃には強いかと思いますが、個人的に絶対割りたくないので、何かをぶつけたりするような場所からは遠ざけておきたい所です。
スピーカーは上向きに配置しているので、音は全方位に広がり、部屋の真ん中に置けば、どこに座っていても同じように聞こえます。
77mmのスピーカーと独自ドライブユニットで、楽器やボーカルの声をリアルに再生し、奥行きのある音像を生みだすとの事。音はこの後、確かめましょう。
操作ボタンと入力端子。AUX入力に対応
充電時間:約2.5時間
バッテリー充放電:約500回
連続使用時間:約7時間
外部入力端子(AUX):3.5mmステレオミニジャック
本体の台座後方に操作ボタンや接続端子が並んでいます。
操作ボタンは電源と音量に、★印の描かれたLiveLightボタンが配置。
LiveLightボタンは、ペアリングを行う時と、LEDユニットの光り方を変更する時に使用します。
AUX入力端子があるので、お使いの音楽プレイヤーと接続してもお楽しみいただけます。
使う前に充電を行いましょう。
充電時間は約2.5時間、連続使用時間は約7時間です。
アダプターにM01Aの絵が描かれているので『このケーブルはなんのケーブルだ現象』を減らしてくれます。
形状的に少し大きいのと、角度がまっすぐなのはちょっと場所を取りそうな気もするので、ケーブル回りをすっきりさせたい方はお手持ちのUSB Type-Cのケーブルをお使いください。
電源を入れると音を奏でる。明かりがゆらめく
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バルミューダ―の製品といえば、電源を入れた時(ON/OFF時)に音を奏でるイメージがありますが、M01Aもポロリロ〜ン♪と鳴りました。
バルミューダらしく、しっかりと奏でます。
この動作音のON/OFF機能はなく、使うたびに毎回鳴るので、個人的にはON/OFF切り替えが選択できてもいいんじゃないかと、ちょっと思ったりもします。電源を入れると、チューブにあたたかな小さな明かりが灯ります。
ゆらぎもあって、癒される…。
ベッドの隣に置くサイドライトにしておきたい…。
LiveLightボタンを押すと光り方が変わり、Beatを選択すると、曲に合わせて光が躍ります。
| Beat | 音楽の持つエネルギーやリズムに合わせ、ダイナミックに光ります |
| Ambient | ボーカルや演奏に合わせ、あたたかく光ります |
| Candle | 音楽とは連動せず、キャンドルのように揺らぎながら静かに光り続けます。 |
LEDランプのOFFモードはありません。
派手な明かりではありませんが、気になる場合には、光り方が控えめなCandleモードを選択してくださいね。
ゆらゆらと動く灯りは、ずっと眺めていられます…床に反射する光も、また良い…。
…音を鳴らすのを忘れてしまいそうなので、そろそろペアリングしておきましょう。
ペアリングして音を楽しむ
対応プロファイル:A2DP、AVRCP
対応コーデック:SBC
最大通信距離:約10m
使用周波数帯域:2.4GHz帯
LiveLightボタンを長押しすると、ペアリングスタンバイ状態に切り替わり、ここでも音を奏でてお知らせ。
音を奏でている間に、操作端末のBluetooth設定・接続画面より、デバイス名『BALMUDA M01』をタップして接続を行ってください。
1度接続すれば次回からは電源を入れると自動的に接続されます。
筆者のAndroid端末の中に保存している音楽データやYouTubeの動画の音を聴いてみました。
とってもクリアでバランスが良く、ボーカルの声が前に出ている音です。
心地が良くて疲れない音ですし、マンションで夜に聴くならちょうどいいと感じました。
音に反応するかのように光がゆらめくのが面白く、ボーッと眺めてしまいます。
一瞬で時間が過ぎてしまいました。
音を聴くアイテムですが、観賞用アイテムとしても最高です。
光を見ていると、ささくれだった心もフラットな状態になっていました。
まとめ
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ここに全部が詰まってる気がした -
ボーカルの声が聞き取りやすいので、音楽や動画の音をしっかり楽しめますが、クリアでバランスの良い広がりのある音は、ピアノやクラシックといったジャンルを聴くのにとても適している印象でした。
そうなると筆者は、夜にしっとりとピアノを聴きたくなるわけでして、夜、暗がりの中、ピアノの音を聴きながらずっと明かりを見つめていました。
音楽が盛り上がると、チューブの明かりだけでなくフレーム部分の明かりも強くなり、様々な動きをする明かりを眺めているうちに、ゆったりとした時間はあっという間に過ぎていきます。M01Aは『音楽を楽しむ』というよりも『音楽を聴く時間を、少し贅沢に過ごす時間』へと変えてくれます。
パッケージを開けた時に書かれていた一言は、この時間の事だったのかと納得しました。 2020.07.10 (ぴよこ)




































































































































