2024.05.31
Joshin 試用レポート
インク不要で秒速印刷!インテリアとしてもかわいい『NIIMBOT-B21』を使ってみました!



NIIMBOT ラベルプリンター NIIMBOT-B21
レトロかわいいインテリアにしか見えないこのアイテムの正体は…整頓やお名前付けに便利なラベルを作れる「ラベルプリンター」!
『NIIMBOT-B21』はインク不要でランニングコストが安く、スマホからカンタンに作成できます。
実際に使用して使いやすさや印刷スピードをチェックしていきます!
ライター:くれあ
レトロなデザインがかわいい『NIIMBOT-B21』
| 付属品 | プリンター用紙ロール×1、USBケーブル×1、ユーザーマニュアル×1 |
|---|---|
| サイズ(約) | 幅130×奥行き95×高さ60mm |
| 質量(約) | 300g(バッテリー込み) |
| 解像度 | 203dpi |
オシャレなラベルを簡単に印刷できる「ラベルプリンター」。
収納ケースやファイルに貼って整頓に役立てたり、手紙や包装フィルムをデコレーションしたりと、1つあると暮らしが豊かになるアイテムです。
たくさんの種類のラベルプリンターが存在しますが、今回はレトロなデザインがかわいい『NIIMBOT-B21』をピックアップ!
インク不要の感熱式プリンターで、スマホから簡単に印刷が行える手のひらサイズのモデルです。
設置場所やインク代、メンテナンスを気にする必要がないので、これまで導入にふみ切れなかった方にもおすすめです。
感熱式プリンターとは…
熱に反応して変色する感熱紙を使用するため、インクを使用せずに印刷を行えるプリンター。
インク切れやインク漏れの心配がなく、メンテナンスも簡単です。
感熱式は温度や湿度などの影響を受けやすく印字が消えやすい点がデメリットとしてあげられますが、NIIMBOTのラベルは高品質な感熱紙を使用しているため屋内では3〜5年印刷が消えないと言われています。
外観の確認
カラーは、ホワイト・レッド・ブラック・イエロー・グリーンの全5色!
今回は部屋馴染みのよいホワイトを選びましたが、レトロポップなレッドなど他の色も捨てがたい…。
スマホから編集や操作をするため、本体の物理ボタンは電源ボタンのみと、いたってシンプル。
良い意味でラベルプリンター感がなく、部屋をオシャレに彩るインテリアとして置いておけるのが魅力的です!
側面にはカセットカバーを開くためのハンドルと、充電ポート(USB Type-C)が付いています。
1回の充電で、最大100日間/連続4時間の使用※ができ、小型ながらタフネス!
※ 使用頻度により前後します
対応するラベル幅の確認
『NIIMBOT-B21』は幅20〜53mmのラベルに対応しています。
お試し用として付属するラベルは、幅30×50mmです。
文房具など狭い場所にも貼りやすい20mmはお名前付けに、幅の広い50mmは大きな文字の印刷が可能なので目立たせたい場所におすすめです。
用途や利用シーンに応じて、ラベル幅を使い分けましょう。
『NIIMBOT-B21』RFID技術※によるラベル自動調整機能を搭載し、調整や設定の手間は最小限に抑えられています。
※ 電波を用いてRFタグを非接触で読み書きする自動認識技術。
ラベルを印刷していく
ラベル用紙をセット
側面のクランクハンドルを押し下げて、用紙収納部のカバーを開きます。
本体内部に記載するラベルのセット方法に従って、印刷面を下向きにセットします。
ラベルをセットしたら印刷の歪みを防止するために、両サイドのストッパーで固定します。
固定しなかった場合、デザインの端が切れたり、斜めになったりと、印刷ミスの原因となります。
ラベルの端をカッターの外側に少し出した状態でカバーを閉じ、電源ボタンを押して用紙を送ります。
アプリでデザインを編集して印刷を行う
NIIMBOTアプリを開いた状態で本体オンにすると、近くの『NIIMBOT-B21』を検出してすぐに接続できます。
セットしたラベルは自動で認識されるので、ラベルサイズを設定する手間が省けて、設定ミスによる印刷の失敗も防げます。
ラベルの防水性・耐油性・耐摩擦性・耐紫外線性・粘着性などの情報もアプリで確認できます。
専用アプリでラベルデザインを編集したら、印刷部数と印刷濃度を設定して印刷を開始します。
フォントサイズや位置調整などを細かく行え、ラベルには画像(モノクロ)やQRコードを入れることも可能です。
作成したラベルデザインは保存できるので、追加で印刷したい時にすぐに呼び出すことができ、とても便利でした。
約3秒で印刷が完了!
データの送信から印刷完了までの時間は約3秒!
連続印刷も活用すれば、スピーディーに作業を進められます。
動作音は静かな事務所でも目立たないほどなので、お子様が寝ている間や深夜でも作業がしやすいです。
印刷後は手動でラベルをカットします。
インクを使用しないため乾燥時間がなく、印刷後すぐに印刷面に触れても問題ありません。
様々なシーンで活用できます
『NIIMBOT-B21』はモノクロ印刷なので、統一感のあるラベルに仕上がります。
目立たせたい文字を太くしたり、通常印刷と反転させて黒背景に白文字で印刷したりと、見やすい工夫もできます
別売の交換用ラベルもチェックしてみてください。
※ ラベル購入時は必ず対応する機種の確認を行ってください
まとめ
お子さまの持ち物に貼る「お名前シール」のイメージが強いですが、整頓に役立つ収納ラベルやデコレーション用のラベルなど、1台あると色々なシーンで活躍するラベルプリンター。
省スペースで設置でき、インテリアとしてもかわいい『NIIMBOT-B21』は、手書きは面倒だけど導入には至らなかったという方にピッタリです。
インク不要の感熱式プリンターは、メンテナンスもラクチンでランニングコストも安いので、環境にもお財布にも優しいのが魅力です。
NIIMBOTのラベル用紙は屋内では3〜5年印字が消えないようなので、長期保存が難しいという感熱式のデメリットもしっかりとカバーできています。
ぜひ『NIIMBOT-B21』で、ラベルプリンターデビューしてみませんか。
2024.05.31 (くれあ)






















































































































































