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Joshin 試用レポート タテにもヨコにも積み上げられる自由な知育ブロック『アーテックブロック バケツ220』で作品作り!

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世界中の子供たちに愛されている最も身近な知育玩具といえば、カラーブロック。
従来の一般的なブロックは上に積み重ねていくだけでしたが、「アーテックブロック」はタテ・ヨコ・ナナメ、どんな方向にもつなげられる自由度の高さが特徴です。
お子様の創造力・表現力を育むのに最適な「アーテックブロック」ですが、ついついはまってしまう大人の方も多いようです。
実際にイメージ通りの作品が出来上がるのか試してみました。

アーテックブロックとは?

  • アーテックブロックとは?
  • アーテックブロックは、3歳からお楽しみ頂ける、これまでに無い新しいブロック。
    四角いブロックを使って、動物や植物、乗り物など、お好きなものを自由に組み立てることが出来ます。
    今回は、アーテックブロック バケツ220【パステル】で遊んでみました。   

まずはセットのご紹介

  • まずはセットのご紹介
  • アーテックブロック バケツ220【パステル】には、10色のカラフルなブロックや、回転軸、目玉のピース、タイヤピースなど、合計220ピースが封入。
    パステルカラーを中心としたセットなので、全体的に淡い色の印象です。目玉やタイヤなど、気になる部品も入っています。   

基本となるブロック

  • 基本となるブロック
  • 基本となるブロックは、正方形の形に凹凸が入ったものです。
    大きさは、一辺あたり約2cm(突起部分を除く)。
    角の部分は、やや丸みを帯びており、なめらかな手触りです。
    ブロック同士が当たったり、ガラガラとかき混ぜても欠ける心配はありません。   

全ての面に凹凸が・・・

  • 全ての面に凹凸が・・・
  • ブロックには、6面全てに凹または凸が入っています。
    この凹凸を合わせる事でブロック同士をつなげていくことが出来る仕組みになっています。   

いろいろな形にブロックをつないでみました

  • いろいろな形にブロックをつないでみました
  • 四角ブロックをつないでみました。
    凹凸を組み合わせることで、タテ・ヨコ・ナナメ、いろいろな方向にブロックを延ばす事が出来ます。   

ハーフブロックA

  • ハーフブロックA
  • ブロックの種類は様々。
    同梱されているピースをご紹介します。
    こちらは正方形のブロックに比べて半分の大きさのブロックです。
    細かい部分を再現したいときに使用します。   

ハーフブロックB

  • ハーフブロックB
  • 同じく半分の大きさですが、こちらは片面が凹となっているブロックです。
    細かい部分を滑らかに仕上げる時に重宝します。   

三角ブロック

  • 三角ブロック
  • 建物を作ったときの屋根や、とがった形状を表現したいときにピッタリ。
    他のブロックと組み合わせると、図形を作ることも出来ます。   

目玉のピース

  • 目玉のピース
  • 作品に命を与える事が出来ます。
    顔を作れば、作品への愛着が大きくなることでしょう。   

回転軸

  • 回転軸
  • このパーツは、ブロックとブロックの間に挟む事で、回転出来る箇所を作ります。
    このパーツを使用することで、作品に駆動する部分が生まれます。   

タイヤパーツ

  • タイヤパーツ
  • 乗り物を作るのに欠かせないパーツです。
    四角ブロック・三角ブロック・回転軸と組み合わせて、簡単な車を作ってみました。   

オリジナルロボットを作ってみました

  • オリジナルロボットを作ってみました
  • アーテックブロック バケツ220【パステル】に入っているブロックを、約80ピース使って作品を作ってみました。
    回転軸・目玉・タイヤ・三角など、全てのパーツを使ったロボットです。
    カッコイイかわかりませんが、スタッフオリジナルのロボットの出来上がりです。   

回転軸を使って風車を取り付け

  • 回転軸を使って風車を取り付け
  • 背面には、回転軸を使って風車を取り付けました。
    残念ながら息を吹きかけても前進はしませんが、迫力は出たかと・・・。
    ちなみに、知人のお子さんにはウケが良かったです。
    今回はオリジナルの作品を作ってみましたが、製品には、作例の描かれたシートが入っているので、まずはこれを参考に作ってみてはいかがでしょうか。   

さまざまなメーカーからブロックが発売されていますが、また一つおもしろいブロックが誕生しました。
アーテックブロックは、軽いながらも、しっかりとブロック同士をつなげることが出来るので、少ないピースでも立体的に組み上げることが可能です。
また、おもちゃとしてだけでなく、算数や図形のお勉強にも役立つと思います。
現時点では、ブロックをつなげて遊ぶのみですが、今後はモーターなどの動力を組み込んで遊べるようになって欲しいと期待します。

2013.04.03. funao

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