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Joshin 試用レポート 綿あめがお手軽に楽しめるクッキングトイ『ふんわりおいしい New あめdeわたあめ』を作ってみました!

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お祭りや縁日の屋台で売っている定番のお菓子といえば、綿あめ。
材料にはザラメを使うのが一般的ですが、今回レポートする『あめdeわたあめ』で使うのは、スーパーやコンビニで簡単に手に入るあめ玉。
市販のあめ玉を使うことで、色々な味が楽しめるということです。
さっそく、人気のクッキングトイで綿あめを作ってみました。

セット内容を確認します

  • セット内容を確認します
  • 中身は、本体、ボウル(上下各1個)、ACアダプター、ACコード、ドライバー、取扱説明書です。

本体中央部です

  • 本体中央部です
  • この部分が高速回転して、綿あめが出てくる仕組みです。
    こちらは分解して丸洗いができ、衛生的です。
    まずは、食べ物を扱うので分解して洗ってみることにしましょう。
    分解作業は、必ず保護者の方が行ってください。

真横から見たイメージ

  • 真横から見たイメージ
  • よく見ると、真ん中に2枚金属の板があります。
    どうやって綿あめが出てくるのか、とっても不思議です。

付属の専用ドライバーを使用

  • 付属の専用ドライバーを使用
  • 先端は六角形になっています。
    大きな力を使わなくても取り外しができるような仕組みになっているようです。

分解していきます

  • 分解していきます
  • ドライバーがねじの溝にぴったりとはまったら、ねじを浮かせていくようなイメージで取り外していきます。
    上から順に、合計5本のねじを取り外すと、分解できます。

綿あめができる「オーブン」です

  • 綿あめができる「オーブン」です
  • 先ほど見た金属の板は画像のようになっており、一般的なあめ玉なら一粒がちょうどよく収まる、といった具合です。

分解後の本体

  • 分解後の本体
  • 何度か使っていると黄色くなる箇所があるのですが、新品は真っ白です。
    使用後に汚れやすい部分なので、よく絞ったふきんで拭いておいてください。

すべて分解できました

  • すべて分解できました
  • 左から右の順番で各部品が重なっています。
    この部分はお湯でも丸洗いできます。
    すべてきれいに洗ったら、いよいよ綿あめ作りの開始です。

プラグを接続

  • プラグを接続
  • 本体前面のスイッチが「OFF」になっていることを確認して、電源コンセントと本体を接続します。

ボウルを取り付けます

  • ボウルを取り付けます
  • ボウル(下)のツメを、本体の穴に掛けて固定します。
    ぐらつきがないか確認してください。
    その後、ボウル(上)をかぶせるようにして取り付けます。

まずは本体の予熱から

  • まずは本体の予熱から
  • はじめに綿あめを作る時は、まず約3分間本体の空回しを行います。
    連続して何個も作る時は、そのまま作り始めてOKです。
    あわせて、室内の温度と湿度を説明書に従って適温に調節してください。
    繊細な食べ物のため、熱すぎても寒すぎても失敗の原因になります。

高速回転しています

  • 高速回転しています
  • モーター音がして、けっこうなスピードで回り始めました!
    振動を伴うので、安定したところで使用してください。
    3分待ってる間に、どのあめを使うか考えるといいかもしれません。

あめ玉を入れます

  • あめ玉を入れます
  • 予熱が済んだら、一旦スイッチをOFFにします。
    側面の赤いつまみを回すと、あめを投入するポットが開くので、お好きなあめを一粒だけ入れてください。
    まずはレモン味を試してみます。

再びスイッチON

  • 再びスイッチON
  • ダイヤルを回してスイッチを入れ、2〜3分ほどすると、画像のように綿あめが輪っかを作るように出てきました。

箸で綿あめを取ろうとすると・・・

  • 箸で綿あめを取ろうとすると・・・
  • ちょっとずつ取った方がいいかな〜と思って箸を入れてみましたが・・・綿あめが輪になっているので巻き取るのは難しそうです。
    それに、当然真ん中ではまだ勢いよくマシンが回っています。
    危ないので、ある程度出てくるまでは焦らずに待った方が良いです。

できました!

  • できました!
  • ちょっといびつなのは素人なので大目に見ていただけると幸いです。
    あめ玉一粒だと少し小さいように見えますが、食べてみればしっかりと満足感も得られました。
    今まで食べたことのない、さわやかな味わいです。

ダイヤル調節がポイント

  • ダイヤル調節がポイント
  • 楽しい綿あめ作りですが、調整がうまくいかないとこんなことに。
    室内の温度や、出てきた綿あめの具合などを見て適宜ダイヤルを調節してください。
    筆者の場合、3度目の挑戦でやっとイメージ通りのふわふわ綿あめを作ることができました。

お手軽に、綿あめ作りができました

  • お手軽に、綿あめ作りができました
  • 写真のようにボウルの上半分を外して綿あめを取ると、形もきれいにできると思います。
    今度はグレープ味のあめを使用したので少しピンクがかった綿あめになりました。
    味ごとの変化がわかりやすくて、そして楽しいです!

市販のあめ玉が綿あめに変身する、それだけでなんとなくワクワクしてしまいました。
『ふんわりおいしい New あめdeわたあめ』は、味が決まっているはずの綿あめにいろんな味のバリエーションを加えることができます。
個人的によかったと思った点は、ざらめを使わないのでぜんぜん散らからないこと。
専用の窯がしっかりとあめを閉じ込めているので、後から汚れの広がりを心配することもなく安心して使うことができます。
お友達と家に集まったときなどに、みんなで楽しく作ってみてはいかがでしょうか。

2016.03.26. えぬ

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