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2020.12.18

Joshin 試用レポート

ドリフト楽しい! Joshinオリジナルモデルのドリフトレーシングを走らせてみた!

メイン画像
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京商 1/16 ドリフトレーシング NISSAN GT-R NISMO GT3(eスポーツ大会車両:GReddyバージョン) ラジコン

手軽にドリフトが楽しめる”ドリフトレーシング”シリーズに、Joshinオリジナルモデルが登場!
eモータースポーツのトップイベントである「AUTOBACS JeGT GRANDPRIX 2020 Series」 グランツーリスモSPORTに、NISSAN×TRUST Racingとして参戦する車両をモデルにしています。 ライター:StagP

京商 1/16 NISSAN GT-R NISMO GT3 の外観

  • まずはパッケージから
    まずはパッケージから
  • 本体と送信機、タイヤは2種類
    本体と送信機、タイヤは2種類

商品サイズ:L285×D125×H85 mm
パッケージサイズ:W350×H165×D225 mm
周波数:2.4GHz

TRUSTRACINGとe-sportsロゴがカッコイイ黒主体のパッケージ。
本体は1/16スケールで、室内で遊ぶにはちょうど良い大きさだと思います。
送信機はホイールタイプなので、ハンドル感覚での操作が可能です。

前方/後方

  • 前方。ボンネットにJoshinの文字
    前方。ボンネットにJoshinの文字
  • 後方。リヤバンパーにもJoshinの文字
    後方。リヤバンパーにもJoshinの文字

車体はニッサンGT-Rがベース。
ボンネット中央にはTRUST、『Joshin』、NISSAN、nismoのロゴがあり、リアウィングにはGReddyの文字が描かれています。

このボディはポリカボディで、ガッツリ系のラジコンと同じ仕様です。
ピン4本を抜くと取り外しができ、とても軽い!!
ミラーまで再現されてディテールも◎
軽量ボディグリップ走行はかなりのスピードで走ります。

リアにはこれでもかというくらいの大型GTウイングが!
空でも飛べそうなくらいの主張がレースカーにちょうど良いアクセントなのです。

サイド

  • 車体左側からみると青いボディ
    車体左側からみると青いボディ
  • 車体右側からみると赤いボディ
    車体右側からみると赤いボディ

左右で色が違うのもカッコイイですねぇ。
そして両サイドにもGreddyの大きなロゴが!
GrreddyはTRUSTブランドの1つのようです。

見てくださいこのフォルム!!GT-Rそのものです。
とても再現度が高く、京商EGGの技術力を再認識しました。
ポリカボディは京商自体がお手の物ですので安心のクオリティですし、それに塗装が施されているので非の打ち所がありません。
ボディだけでも販売できるんじゃないかと思いました。
1/16スケールの本格的なシャーシがあればいいのですけど。

正面・背面

  • GTRのエンブレムもしっかり再現
    GTRのエンブレムもしっかり再現
  • マッシブなお尻
    マッシブなお尻

正面のGTRのエンブレムはしっかり再現されています。
また、リアフロント共にスポンサーロゴも再現されており、Joshinのロゴもしっかり再現されています!
オーバーフェンダーでワイドボディがカッコいいです。

リアビューはマッシブなお尻が魅力的。
スカイラインから引き継がれる丸のテールランプも◎◎ nismo ◎◎
後は空でも飛べそうなくらいの…以下省略

天面・底部

  • サンルーフ中央にはGTRのロゴ
    サンルーフ中央にはGTRのロゴ
  • 底面。プラスドライバーを使って電池を入れます
    底面。プラスドライバーを使って電池を入れます

上から見ると中央にはGTRのロゴが!
またTRUSTカラーのイメージカラーがいい感じになってます。

裏を見てみると分かりますが、このラジコンは裏面から電池を入れるタイプです。
フロントタイヤの進角は、フロントタイヤの間にある時計の針のようなもので調整出来ます。

内部

  • ボディを外した内部です
    ボディを外した内部です
  • ボディマウントはやや弱めの印象
    ボディマウントはやや弱めの印象

このラジコンはタイヤ交換が可能です。
普通に走らせる時はラジアルタイヤ、ドリフト走行するときはスリックタイヤと使い分けることができます。
また、このシャーシはフルタイム4WDとなっており、フレームセンターにプロペラシャフトが入っていて、フロントも駆動します。
このスケールは2WDでドリフトするのは困難、というかすぐにスピンして無理って感じになると思います。
4WDならなんとかドリフト走行を保てそうですね。

ボディマウントは少し弱そうですので気をつけて下さい。
激しくぶつけると破損してしまいそうです。

タイヤの着脱と交換タイヤ

  • 左のドリフト用タイヤに交換しましょう
    左のドリフト用タイヤに交換しましょう
  • 付属のレンチでタイヤを外す
    付属のレンチでタイヤを外す
  • かたい場合はコインで軸を押しましょう
    かたい場合はコインで軸を押しましょう

付属の十字レンチを使ってホイールを止めているネジを回すと、ホイールが外れます。
リアホイールは簡単に外れたのですが、フロントホイールの取り外しは硬くて手で取るのは困難でした。

画像のように、コインなどを使ってナットを外した後の軸を押し出すようにすると外れました。
おそらくドライブシャフトのホイール接続部がテーパーになっていて、奥に行くほど締まっていくのだと思います。
取り付ける際もナットの締めすぎにご注意を。

電池を用意してセットする

  • 本体には単3アルカリ乾電池6本
    本体には単3アルカリ乾電池6本
  • 送信機には9V電池×1本
    送信機には9V電池×1本
  • 電池は別売です。ページ下記にてお求めください<
    電池は別売です。ページ下記にてお求めください

本体使用電池:単3アルカリ乾電池×6本(別売)
送信機用電池:9V電池×1本(別売)

本体と送信機にはそれぞれ電池が必要となりますので、合わせて準備をしてください。
本ページ下記にてお求めいただけます。

本体には単3電池を6本セットします。
電池カバーはねじ留めされていますので、プラスドライバーを使って開けてください。
送信機には9V電池が必要となります。
こちらのカバーはスライド式なのでカンタンに開閉&装着が行えます。

実際に走らせてみた

  • 【動画】会議室で走行!
    【動画】会議室で走行!
  • 【動画】本体ボディをぐるっと確認
    【動画】本体ボディをぐるっと確認

電池を入れていざ走行開始!
新しい電池を入れた直後だと、結構なスピードで走行し、思うようにドリフト走行するには少し時間がかかりそうです・・・・。
運転が難しい!と感じた際は、新品の電池6本ではなく、4本新品+2本は使いかけの電池という組み合わせにしたりして、意図的に速度を落としてみるのもいいかと思います。

何時間か練習を行い、動画の撮影に挑んでみましたが、いかがでしょうか?
なかなかイイ感じにドリフトが出来てるような、ただただ暴れているかのような…。

まとめ

トイラジなので正直なところ、そんなに期待はしていなかったのですが…グリップ走行はかなりのスピードで走りますし、フルタイム4WDのドリフト走行はかなり楽しめます!!
はじめての走行だと、思ったように走らせるのはなかなか難しいですよ。

走行時間は約60分と、長時間ドリフト走行の練習出来ますので、ラジコン初心者の方にもオススメです。
また、10台での同時走行も可能なので、大人数でドリフトレースを楽しまれてみてはいかがでしょうか。 2020.12.18 (StagP)

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