Joshin 試用レポート
個性豊かな妖怪を探して、さくらニュータウンを大冒険!
夏休みはこのゲームで妖怪採集なんていかが?

物語の舞台は、どこにでもある普通の町「さくらニュータウン」。
妖怪ウォッチを手に入れて、妖怪が見えるようになった主人公は、妖怪と友達になったり、悪い妖怪とバトルするなどして、町で起こっているさまざまな問題を解決して行く・・・。
この夏、【3DS】でイチ押しのタイトルを、RPG好きのスタッフがプレイしてみました!!
性別の選択
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はじめに主人公の性別を選択します。
初期設定では、男の子は「ケータ」、女の子は「フミちゃん」ですが、名前は自由に変えることができます。
また、選ばなかった性別のキャラクターはゲーム中に主人公の友達として登場します。
ゲームがスタート
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物語の舞台となるのは、日本のいたるところで見ることができそうなありふれた町「さくらニュータウン」。
その中にある、この公園から物語が始まります。
レアな昆虫を捕まえることに・・・
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公園で友達の「カンチ」にレアな昆虫の標本コレクションを見せびらかされて、ライバル心に火がついた主人公。
まずは自宅に帰ってレアな昆虫を捕まえる準備をすることに・・・。
虫あみを手に入れた!
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自宅に帰ったら、すぐに自分の部屋に直行!
アイテムの虫あみを手に入れました。これで昆虫採集の準備は整いました。
いつの間にか山奥まで・・・
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虫あみを使って、昆虫は捕まえられるようになりましたが肝心の「レアな昆虫」がなかなか見つかりません。
町の人からの情報を頼りに探し回っていると、いつの間にかこんな山奥に来てしまいました。
不思議なガシャガシャマシンを発見
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レアな昆虫を捕まえたい誘惑には勝てず、ついつい立ち入り禁止の立て札の奥に入ってしまいました。
RPGならお約束です!
すると、そこには石で出来たような不思議なガシャガシャマシンが1台ポツンと置いてありました。
勇気を振り絞って回してみると・・・。
妖怪執事「ウィスパー」登場
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ガシャガシャマシンから出てきたカプセルを開けると・・・。
なんと中から奇妙な生き物が!!
ビックリして腰を抜かしている主人公に対して、「わたくしの名前はウィスパー、妖怪です」と礼儀正しく自己紹介。
見た目からは想像しづらいですが、低音で深みのある良い声をしております。
「妖怪ウォッチ」を手に入れた!
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自己紹介のあと、ウィスパーがくれたのが、このゲームのキーアイテムである「妖怪ウォッチ」。
これを使えば、町のさまざまな場所にいる、今まで見えなかった妖怪たちが見えるようになるといいます。
ここから物語が走り出します。
町で妖怪を探してみよう
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せっかく妖怪が見えるようになったので町を探索してみます。
本体下画面にはマップが表示されるので道に迷う心配がありません。
さらに目的地がはっきりしている場合は、その場所の方向をマップ上で示してくれる親切機能もあります。
これなら現実世界でもゲームの中でもしょっちゅう迷子になる筆者でも安心です。
アイコンが大きく、見やすいメニュー画面
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メニュー画面はアイコンが大きくて見やすくなっております。下画面のマップ表示と合わせて、同社の「ファンタジーライフ」と操作感が近いと感じました。
ウォッチマップ
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妖怪ウォッチには妖怪の気配を感知する機能が搭載されています。
その機能で妖怪が隠れていそうなあやしい場所を妖怪ウォッチに付いている妖怪レンズを使って探してみると・・・やっぱり!
妖怪を発見できました。
バトル開始!
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妖怪を見つけると、バトルが始まります。
上画面には敵とプレイヤーの友達になってくれた妖怪たちのグラフィックが、下画面にはひっさつわざ等の選択肢や、妖怪たちが並んだ円が表示されます。
バトルはリアルタイムで進んでいくので、状況に応じて臨機応変に妖怪ウォッチの操作が必要になります。
タッチ操作で戦闘を有利に
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戦闘では下画面の操作が重要になってきます。
「まわせ」「なぞれ」「こすれ」など下画面に表示される操作をこなすことで、妖怪の必殺技を出すことができたり、敵の妖怪に憑りつかれてしまった妖怪をおはらいで治してあげたりすることができます。
この多彩なタッチ操作のおかげでバトルがより楽しめるようになっています。
妖怪メダルを手に入れた!
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戦闘で勝利すると、運が良ければ倒した妖怪がともだちになりたそうにしてきます。
ともだちになると、「妖怪メダル」をくれました。
妖怪ウォッチに妖怪メダルをセットすると戦闘が始まったときにその妖怪がバトルに参加してくれます。
「ふしぎなレンズ」が使えるように
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ストーリーを進めていくと、「ふしぎなレンズ」が使えるように。
ゲームスタート画面から「ふしぎなレンズ」を選んで実際に友達の顔を撮影すると、その人に憑いている妖怪が写るんです!
この妖怪はいったい・・・
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パッケージにも登場しているこの妖怪。
いったいどういった経緯で物語に絡んでくるのでしょうか・・・って本当はプレイしているから知っているんですが、ネタバレになってしまうのでここでは内緒にしておきます。
実際プレイしてみるまでは「オトナになって、今さら妖怪って・・・」という気持ちが正直ありました。
しかし、実際にやってみると仕事を忘れてどんどんこのゲームにハマッていく自分がいました。
個人的にRPGを買うかどうかの判断基準にしている「ストーリー」「バトル」の2点の完成度が高いのはもちろんですが、タイトルでもある「妖怪ウォッチ」のさまざまなギミック(仕掛け)や「ゆるキャラ」な妖怪たち、良いところを挙げるとキリがありません。
今回の試用レポートでは時間が足りず、ご紹介できなかった要素も多数あります。ぜひ製品版でご確認ください!
2013.07.10. ryous
(C)LEVEL-5 Inc.
スタッフが使ってみました
