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2024.07.15

Joshin 試用レポート

手のひらサイズでレースを楽しむ、京商ファーストミニッツ「トヨタ ハイエース スーパーGL」をレポート!

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京商 ファーストミニッツ トヨタ ハイエース スーパー GL

初心者向けの京商「ファーストミニッツ」シリーズに「トヨタ ハイエース スーパーGL」が登場!
シンプルでいて存在感があり、筆者の大好きな車のひとつでもあります。
リーズナブルな価格ながら京商のレーステクノロジーを手のひらサイズに凝縮された、本格ラジオコントロールカーの外観、性能、操作性など詳しくみていきます! ライター:くっきー

京商 ファーストミニッツ トヨタ ハイエース スーパー GL

  • パッケージ
    パッケージ
  • セット内容
    セット内容
  • 手のひらに乗るサイズ
    手のひらに乗るサイズ
縮尺(約) 1/28スケール
本体サイズ(約) W82 x D183 x H76(mm)
パッケージサイズ(約) W275 × H225 × D110(mm)
本体重量(約) 142g(単3アルカリ電池含まず)
対象年齢 6歳以上
主な付属品 ストップウォッチ付き2.4GHzコントローラー、ミニパイロン(6個)、トリム調整器、バッテリーホルダー、取扱説明書
走行までに必要なもの ・単3アルカリ電池4本(本体・コントローラー用2本ずつ)
・プラスドライバー(箱から取り出す際に必要)

スケールは約1/28と手のひらほどのサイズです。
本体は約142gと軽く、単3アルカリ電池2本を含めても150g以内に収まるので携帯性にも優れています。
持ち出してみんなとレースなんてことも気軽におこなえそう!

単3アルカリ電池4本は別途ご用意ください。
本体は箱にネジ留めされているのでプラスドライバーが必要です。

外観とスペック

  • 観賞用としても楽しめる完成済みボディ
    観賞用としても楽しめる完成済みボディ
  • ヘッドライト点灯機能
    ヘッドライト点灯機能
  • リアハッチ開閉可能
    リアハッチ開閉可能
  • 走行時の衝撃を吸収するフロントサスペンション
    走行時の衝撃を吸収するフロントサスペンション
  • リアサスペンション
    リアサスペンション
  • しっかりと路面をつかむゴムタイヤを装備
    しっかりと路面をつかむゴムタイヤを装備

リアルな完成済みボディはリアハッチの開閉も可能で、観賞用としても申し分なし。
走行時にヘッドライトが点灯するのもかっこいいです!
その上、走行時の衝撃を吸収する前後のサスペンションやグリップ力が高いゴムタイヤなど、京商らしいレース用ラジコンの要素も組み込まれています。

操作可能距離(約) 30m
周波数 2.4GHz(12台同時走行可能)
連続走行時間(約)60分(新品アルカリ電池使用時)

周波数帯は2.4GHzで、最大12台の同時走行および最大30mまでの電波到達が可能です。
単3アルカリ電池2本で約60分も走行できるので、とても手軽で経済的と言えるでしょう。

新リアルドライブ機構

  • ステアリングホイールの操作
    ステアリングホイールの操作
  • スロットルトリガーの操作
    スロットルトリガーの操作

コントローラーのステアリングホイールは実車のハンドルの役目を果たし、少し回すだけだと車体は大回りに、たくさん回すことで小回りになります。
スロットルトリガーは少し引けば低速になり、大きく引くことで高速走行になります。

前後左右フルファンクションのデジプロ仕様により、スムーズな走りが実現されているので“操る楽しさ”を体感することができます。

モードの切り替え

  • ワンタッチ切替でモード選択
    ワンタッチ切替でモード選択
  • OFFの状態から電源を入れるときにトレーニングモード(Low)かレースモード(High)を選択します。
    選択後は電源を切ることなくトレーニングモードとレースモードの切り替えができます。

    じっくり走らせたい時や練習時は時速7kmのトレーニングモードで。
    トレーニングモードでの操縦に慣れてきたら時速10kmのレーシングモードに切り替えて、ハイスピード走行を楽しみましょう。

    レースモードにすると一気にスピードが上がり操縦が難しくなります。
    壁などにぶつけないように広い場所で走行しましょう。

オフィスでタイムアタックに挑戦!

  • ストップウォッチ付きデジタルコントローラー
    ストップウォッチ付きデジタルコントローラー
  • ミニパイロン(6個)で好みのコースを作る
    ミニパイロン(6個)で好みのコースを作る
  • 電源を入れてペアリング
    電源を入れてペアリング

コントローラーには99秒99まで計測可能なストップウォッチが搭載されています。
ストップウォッチの操作ボタンはステアリングコントローラーの真下に配置されているので操作中でも親指で簡単に押せます。

1度押すごとにスタート(計測開始)→ストップ(計測終了)→リセットとなります。
付属のミニパイロン(6個)でお好みのコースを作ってタイムアタックを楽しみましょう。

車体とコントローラーのペアリングはとても簡単!
コントローラーの電源スイッチをLowかHighにスライドさせるとパイロットランプが点滅しますので、この間に車体の電源をONにします。
車体とコントローラーを接近させるとすぐにペアリングが完了し、パイロットランプが点灯に変わります。

  • 【動画】オフィスでタイムアタックに挑戦!
    【動画】オフィスでタイムアタックに挑戦!
  • ステアリングは非常にクイックでレースにも対応できそう。
    ただ今回作ったコースは少し狭かったため、初心者の筆者には難しく感じたシーンもありました。

    じっくり練習を重ねたトレーニングモード(Low)では快調な走行ができましたが、レースモード(High)にするとスピードが出るためステアリング操作が難しく感じます。

    それでもなんとか3週のタイムアタックで17秒台を出すことができるようになりました!
    走行の様子は動画でご確認ください。

まとめ

大好きな「トヨタ ハイエース スーパーGL」を普段は部屋に飾りつつ、時に走行も楽しめます。
走行は滑らかで、クイック反応で操作がしやすく、コントローラーに搭載されたストップウォッチでタイムトライアルをすることや最大12台までのレースを楽しむことができます。

初めての1台として、さらにはトイR/Cからのステップアップとしても最適なファーストミニッツで、楽しいR/Cライフを始めてみてはいかがでしょうか。 2024.07.15 (くっきー)

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