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2024.11.16

Joshin 試用レポート

左右・背面は壁ピッタリに設置OK!ハイアール 20L オーブンレンジ『JM-WFVH20A』を使ってみた!

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ハイアール 20L オーブンレンジ 『JM-WFVH20A』

横幅44cmのスリム設計で、左右・背面は壁ピッタリに設置できるハイアール オーブンレンジ『JM-WFVH20A』。
ボタン1つで適温に温められる便利な機能や、前菜・メイン・デザートなど41種類の豊富なオートメニューを搭載しています!
毎日使いやすい機能が搭載しているので、初めてオーブンレンジを使う方にもおすすめです。
ライター:くれあ

左右・背面隙間なく設置可能! ハイアール オーブンレンジ『JM-WFVH20A』

  • 豊富なオートメニューを搭載する『JM-WFVH20A』
    豊富なオートメニューを搭載する『JM-WFVH20A』
  • シンプルでスタイリッシュなデザインがカッコイイ!
    シンプルでスタイリッシュなデザインがカッコイイ!
  • 角皿1枚が付属します
    角皿1枚が付属します
本体サイズ(約)幅44.0×奥行37.9(取手部を含む:42.3)×高さ32.7cm
庫内有効サイズ(約) 幅35.2×奥行31.0×高さ17.6cm
重量(約) 15.0kg
付属品 角皿×1(外寸:36.3×28.7cm)

ハイアールの20Lオーブンレンジ『JM-WFVH20A』は、本体幅約44cmのスリム設計で、左右・背面隙間なく設置可能です。
放熱は本体上部からとなるため、上部に約10cmのスペースが必要となりますが、多くのご家庭は問題なく設置できるかと思います。

『JM-WFVH20A』は、食品から発生する蒸気を感知して加熱を調整する「湿度センサー」を搭載し、ボタン1つで食べごろ温度に食品をあたためられます。
グリル機能を使ったハンバーグ・からあげなどのメイン料理からスイーツまで、41種類のオートメニューを搭載!
時間と手間のかかるカレーや肉じゃがなどの煮込み料理も作れて、煮る・焼く・蒸すなど様々な調理が自動で行えます。

庫内と操作部の確認

  • 開口は約36.3cmと、大皿の出し入れもスムーズ!
    開口は約36.3cmと、大皿の出し入れもスムーズ!
  • 庫内底面にはメニューの番号表が記載
    庫内底面にはメニューの番号表が記載
  • メニューや加熱の設定はダイヤルで行う
    メニューや加熱の設定はダイヤルで行う

広々とした庫内は、大きなお皿やボウルなどの出し入れがとてもスムーズ。
加熱中は側面の庫内灯が点灯し、庫内の様子を確認できます。

メニュー番号選択や加熱時間・加熱温度の設定はダイヤルで行うため、ボタンは使用頻度の高い項目が6つだけ。
庫内底面にメニューの番号表があるので、取扱説明書が手元になくても操作はカンタンですよ。

『JM-WFVH20A』自動メニューを体験!

サーモンの刺身用ブロックを半解凍

  • 150gのサーモンを半解凍します
    150gのサーモンを半解凍します
  • 霜が残っている箇所なくキレイに解凍できました!
    霜が残っている箇所なくキレイに解凍できました!
  • 冷蔵庫にある食材で即席カルパッチョの完成!
    冷蔵庫にある食材で即席カルパッチョの完成!

冷凍保存していたサーモンブロックを半解凍していきます。
サーモンの下にキッチンペーパーを敷き、器はスーパーでサーモンを購入した時のトレーのまま使用します。
解凍キー > メニュー番号:2-3(刺身半解凍)を選択し、ダイヤルで重量(今回は150g)を設定。
仕上がりの強弱を5段階より選択したら、スタートボタンで加熱開始!

約7分50秒で解凍が終了しました!
解凍前は霜つき状態でしたが、一部が変色することなくキレイに解凍できています。
半解凍なので包丁がサクッと入り、スッと切れるのでカットがしやすいです。
食べる頃には中まで解凍できており、口あたりがひんやりと美味しいお刺身でした!

直径22cmまでOK!冷蔵ピザを温める

  • 角皿の中央にピザを置き、上段に入れる
    角皿の中央にピザを置き、上段に入れる
  • 約9分で加熱が完了!
    約9分で加熱が完了!
  • 生ハムとバジルをトッピングしてアレンジ♪
    生ハムとバジルをトッピングしてアレンジ♪

クッキングシートを敷いた角皿の中央に冷蔵ピザをおき、上段にセットします。
今回は直径19cmのピザを用意しましたが、直径22cmまでのサイズを入れられます!
メニュー番号:18(冷蔵ピザ) を選択してスタート(冷凍ピザの場合はメニュー番号:13)!

約9分後に加熱が終了しました!
上段で温めていたので生地が焼けすぎないか心配でしたが、難しい火加減も上手くコントロールできています。
チーズは溶けて、みみ全体には美味しそうな焼き色が…!
もっとしっかり焼きたい方は仕上がりを「強」にしたり、お好みで調節してみてください。

温度帯の異なる食材をまとめて加熱!ハンバーグプレート

  • 冷蔵・冷凍食材をまとめて加熱!
    冷蔵・冷凍食材をまとめて加熱!
  • 冷凍じゃがいも※はカチコチ!
    冷凍じゃがいも※はカチコチ!
  • ハンバーグはふっくら焼けていそう!
    ハンバーグはふっくら焼けていそう!

冷蔵と冷凍食材の温度帯の異なる食材を同時に加熱します。
こちらも加熱温度や加熱時間などの細かい設定は不要なので、メニュー番号:24(ハンバーグ)のみで加熱を開始できます。
予熱が完了したらブザーがなるため、食材を並べた角皿を下段に入れて再度スタートします。
※冷凍じゃがいもは加熱済みの冷凍食品を使用しています。

  • 2人分のハンバーグプレートの完成!
    2人分のハンバーグプレートの完成!
  • ハンバーグはふっくら、じゃがいもはホクホク!
    ハンバーグはふっくら、じゃがいもはホクホク!

オーブンでじっくり加熱されたハンバーグは肉汁をギュッと閉じ込め、ふっくら仕上がっています。
丸ごと冷凍されたじゃがいも※は中までホクホクで美味しい!
加熱中はコンロと手が空くので、お味噌汁やご飯の準備ができたり、他の時間にあてたりできます。
油ハネも気にしなくて良いので後片付けも断然ラクです!
※冷凍じゃがいもは加熱済みの冷凍食品を使用しています。

お茶碗約3杯分までのごはんをオートで温められる

  • 150gの冷凍ごはんを温めます
    150gの冷凍ごはんを温めます
  • ラップはふんわり包んで温めるのがポイント
    ラップはふんわり包んで温めるのがポイント!

冷凍ごはんの解凍は、メニュー番号:4(冷凍ごはん)で行えます。
150〜450gまでの冷凍ごはんをオートで温められ、今回は150gを用意しました。

『JM-WFVH20A』は、食品から出る蒸気によって加熱を調整するため、ラップは密閉ではなくふんわりと包みます。
約3分50秒で加熱が終了しました!
冷蔵ごはんの温めは、メニュー番号:3(冷蔵ごはん)でできます。

インスタントスープも作れます

  • インスタントスープもオートメニューで作れます
    インスタントスープもオートメニューで作れます
  • ごはんも用意すれば豪華ディナーがおまかせでカンタンに完成!
    ごはんも用意すれば豪華ディナーがおまかせでカンタンに完成!

オーブンレンジでできることは全ておまかせしたいという方は、インスタントスープもオート機能で温めましょう。

電子レンジ対応のコップにインスタントスープの粉と水を注いでレンジに入れ、メニュー番号:8-2(牛乳200ml・2杯)でスタートすると、インスタントスープがカンタンに食べごろ温度にできます。

まとめ

オーブンレンジを選ぶ際のハードルとなる「設置スペース」と「価格」をクリアしている、ハイアールのオーブンレンジ『JM-WFVH20A』。
放熱スペースは上部だけでいいため、左右・背面は壁ピッタリに置いてOK。
広さ約44cm・奥行は約38cm以上のスペースがあれば問題なく設置できるかと思います!

オーブンレンジの中では手の届きやすい価格帯で、前菜・メイン・デザートまでを幅広くおまかせできるオートメニューを搭載しています。
オーブンの温度は100〜250℃に対応しており、本格的なピザやハード系のパン以外だと、ほとんどの料理が作れる温度です。

オーブンレンジでの調理はキッチン周りが汚れず、熱気やにおいが充満しないので、後片付けがとてもラクチンです。
今回は試していませんが、時間と手間のかかるカレーや肉じゃがも、材料を一度に入れてボタンを押すだけでカンタンに出来上がります。
『JM-WFVH20A』を活用すれば、料理のレパートリーも広がりそうです!
2024.11.16 (くれあ)

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