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Joshin 試用レポート ピアノに近い音とタッチで、ペダルも付属!コンパクトで置き場所に困りません!

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どうも、ちょっとだけピアノが弾けるぴよこです!
これからピアノを始めたい。
でも電子ピアノは敷居が高い。
そんな方にぴったりなキーボードがローランドから発売されました。
指で押す強さによって音の強弱が付き、ピアノの音色もたっぷり収録。
響きを変更してコンサートホールのような広がりのある音でも演奏が出来るようです。
キーボードなのにピアノのような個性を持っていますな。
気になります。
それでは実際に弾いてみましょう!

セット内容

  • セット内容
  • 本体の他の付属品は、取扱説明書、譜面立て、ACアダプター、ペダル・スイッチ、「安全上のご注意」チラシ、保証書、ローランド ユーザー登録カードです。
    楽譜はご自身で用意してくださいね。

差し込むだけの譜面立て

  • 差し込むだけの譜面立て
  • 本体の後方に譜面立ての足を差し込む穴があり、簡単に立てられます。
    角度調整などが出来ないのがちょっと惜しい。
    かなりまっすぐ譜面が立ちます。
    もう少し寝かせたい・・・。

小さなペダル

  • 小さなペダル
  • ピアノ演奏に重要なペダルも付属。
    とても小さいです。
    コードがとても長いので置き場所の自由度は高いです。

本体裏側の接続端子部分

  • 本体裏側の接続端子部分
  • 左からUSB接続端子、DC IN端子、ペダル端子、AUX IN端子、ヘッドホン端子と並びます。
    USB接続端子はパソコンと繋いで、設定をバックアップするときにお使いください。

【本体背面】単3電池6本でも使用可能

  • 【本体背面】単3電池6本でも使用可能
  • 背面に電池をセットする場所があります。
    単3電池6本でも使用可能ですので電源の無い場所でもこれで演奏が出来ますね。

【本体左側】設定やデモ、メトロノームなど

  • 【本体左側】設定やデモ、メトロノームなど
  • 左から音量ボタン、設定ボタン、内蔵曲の演奏、メトロノーム、オクターブ単位で音域変更ボタン、録音ボタンと並びます。
    メトロノームは5〜300までの速度が選べます。

操作の確認は液晶画面で

  • 操作の確認は液晶画面で
  • 音色や内蔵曲のタイトルなど、設定を確認する液晶画面。
    現在は『ピアノ』の音色を選択していますので、画面の右上に鍵盤のアイコンが表示されています。
    音色を変更するとアイコンも切り替わります。
    表示されている『Go Grand』は音色名です。
    種類が色々ありますのでお好みの音色で演奏を楽しみましょう。

【本体右側】値の切り替え変更や音色変更ボタン

  • 【本体右側】値の切り替え変更や音色変更ボタン
  • 画面左の−・+ボタンで音色名やメトロノームの速度など、様々なメニューの値を切り替えられます。
    音色の設定をリセットする場合は家の形をしたボタンを押してください。
    画面の右側にある4つの絵柄が音色ボタン。
    左からピアノ、エレクトリックピアノ、オルガン、ボイスのボタンが並んでいます。

3オクターブの高低音域が変更できます

  • 3オクターブの高低音域が変更できます
  • 本体左側の2つの8UOボタンを押す事で、音域単位で最大3オクターブ、高くも低くも出来ます。
    片手だけで幅広い音色を奏でる練習時などにいいですね。

コンサートホールのような響きのある音色に変更

  • コンサートホールのような響きのある音色に変更
  • 設定ボタンから「REVERB LEVEL」メニューを選ぶと、10段階で音の広がりが調整できます。
    同じ音なのに響きを調整するだけで、音が伸びてものすごく広がりました!
    コンサートホールで演奏しているような音色とはこういう事か!
    雰囲気出ます。

象牙調の鍵盤。タッチはキーボードらしい軽さ

  • 象牙調の鍵盤。タッチはキーボードらしい軽さ
  • 象牙調で、少し黄味がかったピアノらしい鍵盤。
    キーボードらしい軽さではありますが、タッチの強さによって音の強弱がしっかり付きます。

実際に弾いてみよう

  • 実際に弾いてみよう
  • ピアノだけで音色が7種類あり、広がり方や伸びやかさなど、それぞれ違った味があります。
    低音はフォルテのつもりで強く押すと思ったよりも「ボン!」と鳴り、高音はピアノのつもりでたたくと「・・・ヒョンッ」と、思ったよりも小さいと感じました。
    タッチの強さで強弱は変わるのでピアノに興味を持たれて、入門してみたいという方の練習になるかと思います。
    なんとなく懐っこい音で、仕事を忘れて演奏を楽しんでしまいました。
    >>>動画はこちら   

欲しくなりました(笑)。
ワンルームに電子ピアノを置く余裕もなく、キーボードでも買おうかなぁと常々思っていた所、ピアノっぽいキーボードがついに登場です。
ただし、カンタンな曲なら61鍵で事足りますが、しっかりめの曲を弾いていると61鍵では足りませんでした。
ピアノ経験者であれば、最低76鍵盤は欲しいところ。
今後、出てきて欲しい。
Bluetoothでスマホやタブレットと接続して、音を鳴らしながら練習が出来るなど、便利な機能も搭載しています。
音色の調整や、音の種類も豊富にありますので、これからピアノをはじめようという方にはたっぷり楽しめる楽器だと思います。
軽いのでスペースさえあれば何処にでも持ち運べます。
色んな場所で演奏を楽しんでみてください。

2017.05.29. ぴよこ

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