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2024.08.10

Joshin 試用レポート

テレビの音が近くで聞こえる! 東芝 AUREXの手元スピーカー TY-WSD20を体験!

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東芝 テレビ用ワイヤレススピーカー AUREX TY-WSD20(W)

周りが騒々しくてテレビの音がよく聞こえない。
しっかり聞こうとボリュームを上げると周りから「大きすぎる!」と嫌がられる。
そんな経験はありませんか。

そんな悩みを解決してくれるのが東芝のテレビ用ワイヤレススピーカー『AUREX TY-WSD20』!
自分の近くにテレビのスピーカーだけを持ってこれるんです。
それでは詳しく見て行きましょう。 ライター:くっきー

東芝 テレビ用ワイヤレススピーカー AUREX TY-WSD20(W)

  • パッケージ
    パッケージ
  • 各部の名称
    各部の名称
  • セット内容
    セット内容
受信機 充電台 送信機
サイズ(約) W160×H75×D75mm
(突起物含まず)
W160×H17.5×D75mm
(突起物含まず)
W70×H22×D52mm
(突起物含まず)
質量(約) 520g 85g 30g
付属品 USB-ACアダプター(受信機用、送信機用)2個、USB電源ケーブル(約1.5m)×2本、光デジタル
ケーブル(約1.5m)、φ3.5mmステレオミニジャックケーブル(約1m)、保証書付取扱説明書

開梱して現れた受信機に「うぁ!ちっちゃー」と驚かされました。
よく考えるとパッケージのサイズからある程度予測できたはずなのに…、迂闊でした。
かなり小さく、これなら置き場所に困りません。

受信機の下に白い内箱が4個あり、充電台、送信機、USB-ACアダプターやケーブル類が入っています。
送信機を手に取った時の感想は「えっ!何これ、軽ー」でした。
サイズから予想はできていましたがこんなに軽いとは・・・。
ここまで軽いとケーブルを差し込んでセットした時にしっかりTV台に据えつけられるかが心配です。
あとで実際に取り付けて確認しましょう。

外観とスペック

  • 操作は全て天面に集約
    操作は全て天面に集約
  • 背面にイヤホンジャックと外部入力端子が搭載
    背面にイヤホンジャックと外部入力端子が搭載
  • 受信機と充電台は取り外し可能
    受信機と充電台は取り外し可能

電源や音量つまみ等、操作は全て天面に集約されています。
電源の入-切をする「電源つまみ」と、音量を調整する「音量つまみ」が左右にわかれ大きくて使いやすいです。
急に音を消したい時が発生しても中央にある消音ボタンがあるから大丈夫。
声はっきりモードの切り替えスイッチは、切ー小ー大の3段階に切替が可能ですので自分好みに合わせて使用しましょう。

背面にはイヤホンジャックが搭載されているので周囲の人に迷惑をかけたくない場合に便利です。
外部入力端子も搭載されているので、スマホなどの外部スピーカーとしても使用ができます。

受信機と充電台との取り付けは快適で、ガタつきがなくピッタリとくっつきました。

受信機 充電時間 約4時間
内蔵バッテリー 約16時間
最大出力 2W+2W(最大4W)
外部入力 ステレオミニジャック
イヤホン出力端子 ステレオミニジャック
音質切替 声はっきりモード
切/小/大
充電台 電源 DC5V USB Type-C
送信機 アナログ入力 〇
光デジタル入力 〇

受信機を充電台から取り外して持ち出しても、内蔵バッテリーが満充電だと約16時間も持ちますので、映画なら約8本は視聴できる計算になります。

スピーカーの最大出力は4W(ステレオ仕様)で迫力があり、音楽番組も大音量で視聴できます。

接続してみよう!

  • 送信機の接続面
    送信機の接続面
  • 送信機・電源ケーブルの接続
    送信機・電源ケーブルの接続
  • 充電台・電源ケーブルの接続
    充電台・電源ケーブルの接続

取扱説明書を確認して送信機、受信機の接続を行います。

送信機と受信機は付属のUSBケーブルを接続し、それぞれUSB−ACアダプターを介してコンセントに接続します。
USBケーブルの接続場所は、送信機は電源入力端子に、受信機は充電台の充電入力端子に接続してください。

充電台の電源ランプが緑色に点灯しますので、確認後に受信機をセットします。
充電中は受信機の充電ランプが赤色に点滅し、充電が完了すると消灯します。

  • 端子キャップを外して向きに注意
    端子キャップを外して向きに注意
  • 光デジタルコードの接続
    光デジタルコードの接続
  • ステレオミニジャックコードの接続
    ステレオミニジャックコードの接続

付属の光デジタルケーブルを使用し、テレビの光デジタル音声出力端子と送信機の光デジタル入力端子とを接続します。
接続の際は光デジタルケーブルの端子キャップを外し、向きに注意してカチッと音がするまで差し込みましょう。

テレビに光デジタル音声出力端子が無い場合は、付属の3.5mmステレオミニジャックコードを使用してテレビのイヤホン端子と送信機の外部入力端子とを接続します。
この場合、テレビのスピーカーからは音声が出なくなることがあります。

実際に使用してみよう!

  • 送信機の同調ランプは緑の点滅
    送信機の同調ランプは緑の点滅
  • 受信機の置く場所を決める
    受信機の置く場所を決める
  • 電源を入れる
    電源を入れる

軽くて据えつくか心配だった送信機は、ケーブルがまっすぐになるように手で伸ばしながら設置することで解決しました。
まだ受信機の電源が入っていないので送信機の同調ランプは待機状態(緑色の点滅)です。

次に受信機の置く場所を決めて電源を入れます。
受信機に電源が入ると自動的に送信機と同期され、ランプは緑色の点滅から点灯に変わります。
その時、受信機のランプも青色の点灯になるので送信機と同期していることを確認しましょう。

  • 充電台から受信機を取り外して移動
    充電台から受信機を取り外して移動
  • スピーカーとなる受信機だけ好きな場所へ
    スピーカーとなる受信機だけ好きな場所へ
  • 充電しながらでも聴ける
    充電しながらでも聴ける

受信機は充電台から取り外して送信機から約30m以内※であれば好きな場所へ移動させて視聴することができます。
お手元に受信機を置いてご自身に合ったボリュームでテレビをお楽しみください。

バッテリー残量が少なくなると、ピッ、ピッというアラーム音で知らせてくれるので、充電台に戻しましょう。
充電しながらでもテレビの音声を聴くことができるので安心です。

※周囲の環境や建物の構造によって、使用可能距離が短くなる可能性があります。

【動画】会議室で試してみた!

  • 【動画】会議室で試してみた!
    【動画】会議室で試してみた!
  • 社内の会議室でテレビからの音声がどのように変わるのか、実際に試してみました。
    約5m離れたところに受信機を設置して気づいたのですが、一般家庭で30mも離れることはまずないと思います。
    約5m離れたところでも40型液晶テレビの映像がやや見づらく感じました。

    東芝テレビ用ワイヤレススピーカーを使用した、お手元でのクリアな音声は動画でご確認ください。

まとめ

今回はじめてテレビ用ワイヤレススピーカーを使用しましたが、離れた場所にあるテレビの音声がはっきり聴こえて、とても快適に視聴することができました。
音声が近くのスピーカーから聞こえるので安心感が違います。
聞き逃す回数も減り、何より鮮明に聞こえるので頭に残りやすいと感じました。

受信機は充電台から取り外して移動できるので、キッチンで料理や食器洗いをするときにも活躍してくれます。
一度使うと手放せなくなるテレビ用ワイヤレススピーカーをぜひチェックしてみて下さい。 2024.08.10(くっきー)

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