2024.11.05
Joshin 試用レポート
「あの鳥」であそぶ!脱力系パーティーゲーム テンヨー『たくさんチキン』



テンヨー たくさんチキン
驚きの安さでお馴染みのディスカウントストアなどに生息している「叫ぶチキン」のパーティゲームを発見しました。
鳴かないチキンを取ったら負け、チキンを投げてバケツに入れる、チキンで組体操を作るなど、サクッと気軽に遊べるゲームがたくさん。発想が面白すぎる。
少しシュールな笑いをお届けします。 ライター:もあ
12種類のカンタンなゲームであそべる!テンヨー「たくさんチキン」
| セット内容 | ナクチキン(5チキン)、ムクチキン(1チキン)、バケツ、スタンド、プログラムカード(12枚)、はやドリチキンカード(10枚)、チキンくみたいそうカード(10枚)、説明書 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2〜6人 |
| プレイ時間 | 3分くらい |
| 対象年齢 | 6才以上 |
にぎると「GAAAAAAA」と叫ぶあの鳥(「びっくりチキン」という名前らしい)。
目と口が大きく開かれた、間抜けな愛嬌のある顔つきに見覚えがある方も多いでしょう。
そんなお馴染みのチキンが脱力系パーティーゲームとなった、テンヨーの「たくさんチキン」。
「プログラムカード」に書かれた、12種類のゲームであそべます。
ゲームは、チキンをにぎったり・投げたり・くみたてて勝敗を競う、どれも3分くらいでサクッとあそべるお手軽なもの。
大勢で盛り上がりそうだけど、シュールな画になるのが容易に想像できます。
ちなみにチキンのエプロン姿は、このゲームオリジナルとのこと。
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6羽のチキンが入っていますが、その内の1羽は鳴きません。
無口な「ムクチキン」です。順番にくじ引きしてムクチキンを引いてしまった人の負け!、6羽を全員で鳴らして誰がムクチキンを持っているのか当てる!といったゲームであそべます。
ムクチキンの見た目は他のチキンと全く同じなので、鳴かない子を覚えておくことは不可能。完全に運ゲーです。
ムクチキンの「パスッ・・・パスッ・・・」という空気が抜ける音がなぜが笑いを引き起こしました。
やっぱりシュールじゃないか。
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チキンのカードが出たらはやドリ、スタンドを着けてフリップからの着地、投げてバケツに入れる、中箱の裏面に書かれた土俵を使ってトントン相撲、などいろいろあそんでみました。
「チキンフリップ」には若干苦戦しましたが、その他は1分もあれば勝敗がつきます。
「もう1回!」と何度もあそびたくなりますし、大人数ならトーナメント式にしても面白そう。何羽のチキンが鳴いているか当てるゲーム「ききミミチキン」は、一斉に鳴くとかなり難しかったです。
チキンによって若干声が違うので、そこの聞き分けがコツかも。
ぜひ動画の音声をきいて当ててみてください。
まとめ
「なんか見たことある鳥がいっぱい!」と目についた『たくさんチキン』。
チキンがぎゅうぎゅう詰めにされているパッケージだけでもう面白いからズルいです。
ちょっとでも映える写真を撮りたくて背景をオシャレにして並べても、廊下に立たされている学生にしか見えなくて笑いました(ページ最初の画像)。
どう頑張ってもカッコイイ方向には映えてくれませんでしたが、その分シュールな笑いを生みます。
こういった笑いに弱い筆者は「ムクチキン」が鳴かないだけで爆笑していましたし、最終的にはチキンが倒れるだけで面白い状態になっていました。
チキンのとぼけた顔と鳴き声の使い方が上手すぎる。
ぜひ、お子さまから大人まで、みんなでワイワイ楽しんでください。 2024.11.05 (もあ)






























































































































































