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Joshin 試用レポート デザインと実用性を両立させた、クロノグラフタフソーラー電波時計 付属のツールで簡単にできる、バンド調整をレポート!

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今回レポートするのは、カシオから発売のソーラー電波時計「WVQ-M410DE-1A2JF」。
オン・オフあらゆるシーンにマッチするデザインに加えて、カレンダーや、ワールドタイム、時刻アラームなど便利な機能を搭載しています。
ネット通販で時計を買うと、金属バンドの調整を自分で行う必要があるのが面倒でしたが、このモデルは簡単に金属バンドの調整ができる工具付き。
さっそくバンド調整を試してみました。

全体をチェック

  • 全体をチェック
  • まずは全体のデザインをチェック。
    ステンレス製の大型ベゼルがスポーティかつ上質な印象を演出。
    ケースの一部には樹脂を採用して軽量化を実現しています。
    精悍なブラックの文字板は、オン・オフ様々なシーンで活躍しそうです。   

ソーラー電波に対応

  • ソーラー電波に対応
  • 太陽や部屋の光で充電して駆動するソーラー電波に対応。
    文字板のインデックスには、短時間で光を吸収し、長時間暗闇での視認性を確保するネオブライトを採用しています。   

バンドを見る

  • バンドを見る
  • バンドは、腕にフィットしやすい、しなやかな形状です。
    中留めはワンプッシュ3つ折式で簡単に着脱ができます。   

バンド調整工具が付属

  • バンド調整工具が付属
  • 付属のバンド調整工具です。
    バンド調整方法の説明書と一緒に封入しお届けいたします。   

この出っ張りがポイント

  • この出っ張りがポイント
  • 調整工具はプラスチック製ですね。
    真ん中の出っ張っている箇所を使用することでバンドを調節します。   

時計のバンド穴

  • 時計のバンド穴
  • バンドの内側にいくつか穴が空いています。
    こちらの穴に先程の工具の出っ張った部分を差し込みます。   

バンドを調整しましょう

  • バンドを調整しましょう
  • では、実際に調整してみましょう。
    外したい駒の穴に調整工具を差し込みつつ上から押します。   

駒を外します

  • 駒を外します
  • すると写真のように簡単に駒同士が外れます。
    同じ様に隣の駒の穴に工具を差し込めば、一つ駒が外れます。   

駒をチェック

  • 駒をチェック
  • 外れた駒の先を見てみると、少し出っ張りがあります。
    この出っ張りによって駒同士がつながっていました。   

工具を差し込みます

  • 工具を差し込みます
  • 駒の穴に工具を差し込むことで出っ張りが引っ込み、駒同士を外すことができました。   

仕上げに調整

  • 仕上げに調整
  • 外した駒同士をくっつける時は、外した時と同様に駒の穴に工具を差し込みながら駒をくっつけます。
    上手く駒同士がくっついたことを確認して工具を放せば、中の出っ張りが元に戻り、写真のように駒同士がくっつきます。   

調整完了

  • 調整完了
  • あとは同様の作業でお好みの数だけ駒を外しましょう。
    最後にバンドの連結が完了しているか、連結部の両側を引っぱって外れないか確認して終了です。
    筆者は腕時計と腕の間に人差し指1本分入るぐらいの余裕を持たせてみました。   

いかがでしたでしょうか。
本当に簡単に調整ができました。
バンドにはCリング方式やピン方式など様々な調整方法がありますが、このバンドだと調整中にCリングが無くなったり、ピンが折れ曲がったりする心配がありません。
筆者はどちらかというと不器用なので、こういった心配りは本当に助かります。
お店での調整が不要ですので、お届けしたその日からご使用いただけます。

2013.07.08. キリヤ

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