Joshin 試用レポート
アニメ映画「となりのトトロ」から「サツキとメイの家」を立体化!
精巧なペーパークラフトの組み立てに挑戦!!

さんけいのみにちゅあーとキットは、扱いやすい紙素材で作れるスケールキットです。
1/150スケールというと、鉄道模型(Nゲージ)にも採用されている、かなり小さなサイズですが、レーザーカットされたパーツはきめ細やかに再現。
カッターナイフとピンセット、接着剤があればすぐに製作を始められます。
今回は、子供から大人まで、なじみの深いアニメ映画「となりのトトロ」から「サツキとメイの家」をご紹介!
精巧なペーパークラフトの組み立てに挑戦してみました。
さんけい 1/150 となりのトトロ サツキとメイの家のここが凄い!!
アニメ映画「となりのトトロ」から「サツキとメイの家」を立体化。家はもちろんのこと、井戸や樹木、自転車など、ジブリ監修のもとで設計していますので、映画ではわかりづらかった設定部分も見事に再現されています。
扱いやすいしっかりとした紙ベースの素材をレーザーカッターで加工済み。カッターナイフとピンセットと木工ボンドがあればすぐに組み立てができます。すべてのパーツに色が付いていますので塗装なしでキレイに仕上がります。
1/150のスケールモデル。鉄道模型、Nゲージのレイアウトにもピッタリのサイズです。
中身を確認しましょう
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製作に入る前に製品の中身を確認していきます。
10枚ほどの厚紙が入っています。
それぞれ細かくパーツが切り出されています。
1/150スケールということでかなり細かいパーツで構成されます。
これだけ見るとなんだか難しそうです。
本当に立体になるのでしょうか。
それと、もちろんですが説明書が入っています。
工具はカッターナイフ(デザインナイフ)、ピンセット、木工ボンドを用意します。
また、少しパーツを押さえたりするのに爪楊枝を用意することをおすすめします。
製作開始
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それではパーツを詳しく確認してみます。
ご覧の通り、ほとんど全部のパーツが切り出しされているので、カットもほとんど要らないような感じです。
格子も繊細に切り抜きされているので折らないようにしてください。
紙とはいえかなり頑丈な素材なので、扱いにあまり神経質になる事はないでしょう。
それでは切り出していきたいと思いますが…直に机の上でカッターを使うとテーブルが傷だらけになってしまいます。
カッティングマット
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そこで、カッティングマットを使用します。
もしなければダンボールなどを少し切って下に敷いても十分代用できそうです。
カッティングマットは小さなものでも作業できますし、最近は100円ショップでも売っていますのであれば便利です。
パーツの切り出し
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パーツはほとんどレーザーでカットされていますので、自身でナイフを引いて切ることはありません。
矢印の部分みたいにほんの少し接合されているだけですから、ナイフをプスッと刺すだけで切れます。
この時切りやすいのはより刃先が細い物ですので、カッターナイフよりデザインナイフが扱いやすいです。
まずは洋館の正面から切り抜いていきます。
洋館部分左側面@
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写真はデザインナイフを使用してパーツを切り出しています。
刃先が細いのでどこに当たっているのかわかりやすいと思います。
パーツは洋館の左側面です。
壁面ですが、パーツ一枚ではありません。
数枚重ねることで重厚感が増します。
洋館部分左側面A
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左側面で切り出したパーツと今回切り出したパーツを取り付けします。
パーツには透明のプラ板も付いていて、ガラス面を再現します。
右側も同じように、パーツを切り出して組み立てていきます。
洋館正面
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切り出したパーツとパーツを組み合わせて接着します。
接着時にボンドがはみ出ることがありますが、拭き取れば大丈夫です。
残っていても、木工ボンドは透明になりますので気にならないと思います。
また、木工ボンドは乾いて固まっても水で溶かすことができますので、手についても大丈夫です。
お子さんと作業されても問題ありません。
正面の壁にも裏から透明のプラ板を張り付けます。
その際ですが、左右の壁を取り付ける、のり面にスペースを確保するようにプラ板を貼り付けてください。
洋館を組み立てます
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洋館の壁面(3方向)パーツが揃いました。
ボンドで固定するまえに、それぞれの壁がキチンと接合するのか確認しておきます。
ボンドをつけてから収まらないことがわかると大変です。
キチンと説明に沿って組み立てしていればずれることはないと思います。
それぞれのパーツをボンドで固定していきます。
茶色の紙は2Fの床板部分になります。
洋館部完了
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接合部をボンドで固定して洋館部分が立体になりました。
まだ屋根も床も無いのですがちょっと嬉しいです。
フロアにボンドを盛りすぎてしまったのでキレイにしましょう。
水周りの組み立て
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水周りの組み立てを行っていきます。
洋館と同様に壁を貼り合わせて立体感を出します。
細かいパーツはピンセットで貼り付けていきます。
ボンドは不要な紙の上に少し出して、爪楊枝などで塗ると良いでしょう。
このピンセットで摘んでいるパーツは後ほど主屋と接合する際の取り付け穴が近くにありますのでふさがないようにしてください。
水周りの壁面が揃いました
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水周りすべての壁面を切り出して接着しました。
それでは組み立てていきます。
中がくり抜かれていないパーツが天井部分です。
床は全部組み上がってから最後に一枚板を取り付けます。
水周り完了
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水周りが完了しました。
洋館と違いかなり古い感じの建物です。
まったく雰囲気が違います。
まっくろくろすけが出そうなのはこっちですね。
屋根も後からの取り付けになりますので水周りはここまでです。
主屋の組み立てに移ります
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水周りの次は、主屋部分の組み立てを行います。
この主屋が一番メインの建物です。
洋館はこの主屋から増築したものだと想像できます。
まずは土台となる部分から製作していきます。
天井の部品は向きがありますので間違え無いように注意します。
内部の壁面と天井を組み合わせ、屋根の勾配になる基礎部分を作ります。
主屋の壁面を組み立て
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先ほど組み立てた基礎部分に壁面を取り付けていきます。
今までより少し大きめの家屋なので壁面の接合部も少し多めです。
しかしレーザーカットの精度がよい為、よほど組み立てが歪んでいない限りキチンと収まります。
ボンドだけ付けすぎないようにします。
奥に見える白い三角の部分が洋館と繋がるところですね。
主屋の組み立て、水周り方面
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洋館の反対側に水周りがあり、そこに繋がる部分を組立します。
パーツを先に組み立てたら主屋に取り付けます。
主屋の組み立て、水周り接続部
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主屋に取り付けるとこうなります。
細部も細かく再現していきます。
壁と壁の隙間はどういう用途の空間なんでしょうか。
いろいろ想像しながら作るとまた楽しいです。
主屋玄関
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玄関を取り付けていきます。
その前に切り出しですが、見てくださいこの繊細なカットを。
格子状のカットを見ると本当に紙で出来ているのかと感心してしまいます。
玄関上部の空気抜きはさらに細かいです。
せっかくのパーツですので折らないように気をつけしましょう。
玄関の取り付け
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先ほど切り取った玄関に白い土塀をイメージした紙を取り付けて、さらに主屋へ貼り付けます。
この玄関だけでずいぶんと家らしくなりました。
主屋と水周り
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先に作っておいた水周りを主屋に取り付けます。
矢印の場所へ接合部を確認しながらボンドで貼り付けてください。
水周り取り付け完了
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水周りを主屋に取り付けるとこうなりました。
この水周りも増築で作った感じがしますね。
こうやってサツキとメイの家はどんどん面白い形になっていくのです。
洋館の取り付け
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洋館も主屋とドッキングさせます。
古民家に真っ白な洋館が付きます。
接合は多くないのですが、どんどんパーツが組み合わさってきますので他を壊さないようにしていきます。
洋館取り付け完了
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洋館部分を取り付けました。
コントラストがいいです。
やはり変わったお家です。
パーツを次々に取り付けしていくとちょっと大きくなりました。
土台部分の取り付け
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上物が大まかに出来上がりましたのでここでやっと土台を取り付けします。
ちょっと変わった作り方です。
普通に考えればこの土台(基礎)に組み立て(建築)て行くように思うのですが、おもしろいです。
土台接合部分のチェック
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土台部分には接合部分が全部で12ヵ所あります。
ボンドを上物に塗っておいて土台に貼り付けると、ピッタリと収まりました。
プラモデルだとこう上手くいきません。
さんけいさんの技術はすごいです。
ここで壊さないようにする為には一度この状態で接着剤を完全に乾燥させ、固定することが必要です。
模型作りには根気と時間が必要です。
事を急ぐと失敗の元に…
廊下と障子と窓
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下の写真は廊下と障子が見えているのですが、その上から窓というか引き戸を取り付けしていきます。
こういうところが後から眺めてみるとよりリアルな感じがしてきます。
出来上がったら改めて眺めてみてください。
細部にパーツを
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順番に細かいパーツを取り付けていきます。
@洋館に出窓を取り付け。
Aその裏側にも出窓があります。
B束石を取り付けします。木造建築の基礎部分です。
C戸袋を組み立てて取り付けます。戸袋も小さなパーツを組み合わせて作っています。
D戸袋と庇と手摺をとりつけします。
E洋館の大屋根の基礎部分を取り付け。
F洋館の足場を取り付け。
各部パーツの取り付け
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先ほど細かいパーツを付けていきましたが、裏側も同じようにパーツを追加していきます。
トイレの格子窓や洋館の出窓です。
さらにこの裏側に縁板などを設置します。
屋根の取り付け
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外壁は組み上がりましたので屋根を取り付けていきたいと思います。
写真の茶色い部分が台紙でベースになります。
その上に赤い紙を貼り付けます。
ずれないように気をつけて作業を行います。
水回りの屋根
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水回りの屋根を取り付けました。
印刷した紙を貼っただけなのに色の抜けたトタンになりました。
なんだか立体感がありリアルです。
洋館の屋根
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洋館の屋根を取り付けます。
トタン屋根とは違い、少々形が複雑です。
写真では少々ずれていますが、ここは目立ちますので慎重に行います。
出来る限る白い部分は出ないようにし、もし出てしまったところは同じような色を塗るといいかもしれません。
主屋の屋根
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主屋の屋根も取り付けしていきます。
こちらもフラットな印刷物ですが、瓦の立体感があるように見えます。
雰囲気が出てきました。
ここで残念ですが、接合部分に穴を開けてしまいました。
瓦の印刷部分に穴を開けてはいけません。
瓦の取り付け
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主屋の屋根部分には瓦を載せていきます。
矢印の部分ですね。
結構細かい作業ですが、とても雰囲気のでるパーツなのでキレイに取り付けしましょう。
建物完成
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これで建物部分は完成しました。
レイアウト、ジオラマに使用する場合はここまでです。
以降は地面と小物を製作していきます。
地面の作成
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付属の地面(台紙)に建物を取り付けます。
建物側にまんべんなくボンドを塗ってから貼り付けします。
一応ですが、載せる位置が決まっていますので、台紙をよく確認してから取り付けてください。
井戸を製作します
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建物が終わりましたので周辺の小物を作っていきます。
建物も楽しいですが、この小物作りも、とても楽しいです。
こちらは井戸パーツをすべて切り離したところです。
井戸の土台とポンプと支柱
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土台に井戸をつくります。
左の写真にある丸いパーツを重ねていくと井戸になります。
ポンプもかなり細かいパーツで、接合し難いので慎重に取り付けします。
井戸の外には水を貯める為の壁をつくります。
支柱は2個で一組ですのでこちらも貼り付けます。
支柱はしばらくボンドが乾くまでクリップなどで挟んでおくといいと思います。
井戸完成
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井戸の土台に支柱を組んで、屋根を取り付けします。
柱は重ねることで本当に柱になります。
ポンプは赤色でアクセントになっていい感じです。
映画でも呼び水するシーンは印象深いです。
そういうシーンをもう一度見てから作るとまたいいものが作れるかもしれません。
井戸の設置
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井戸の設置を行います。
だいたいこの辺りだったでしょうか。
井戸を加えることでジオラマに生命観が生まれます。
生活を感じることが出来る気がします。
樹木のパーツ
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樹木を製作します。
椰子の木でしょうか。
とにかく南国の木です。
写真のパーツが樹木になるのですが、これで2本分です。
幹は4枚のパーツを組み合わせて作り出します。
葉っぱの部分も2つずつ合わせて立体感を出します。
樹木製作
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パーツを組み立てるとこのような形になります。
パーツを重ねることで奥行きのある樹木ができあがります。
ボンドが乾くまでは、クリップなどで立たせておきます。
樹木をレイアウト
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完成した樹木をレイアウトします。
お好きなところへどうぞ。
南国風なので洋館の横あたりが良さそうな感じ。
ボンドをつけて取り付けします。
木工ボンドも最近は速乾性が高く、倒れず取り付けできます。
石
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石というかモルタルというか飛び石でしょうか。
全部切り出しましたのでこちらも貼り付けていきます。
石の設置
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写真のように石を設置していきます。
これも家を作る際のアクセントとして重要ですね。
自転車とリアカー
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自転車とリアカーを組み立てます。
こういう小物が嬉しいです。
自転車はかなり細かい切り抜きで関心します。
パーツを折らないように慎重に切り離してください。
リアカーの車輪も肉抜きされています。
荷台も格子状になっていてとてもリアルです。
自転車とリアカー完成
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パーツは細かいですが、組み立ては簡単です。
自転車にリアカーを取り付け出来そうですが、こういう風に使うのではなさそうです。
でもこういう風に設置してもいいと思います。
自転車とリアカーのレイアウト
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自転車とリアカーは別々にレイアウトしています。
なんだか生活感が出てきました。
これらのパーツも好きなように置いてください。
これで全てのパーツをレイアウトしました。完成です。
完成
さんけいのみにちゅあーとキットは、ペーパーキットですが、特殊な紙を使っていて、しかも高精度のレーザーカットを行っています。
工作が苦手な方にも楽しんで頂けるキットだと思います。
実際製作の大半(家屋全部)を不慣れなスタッフが作って、これだけの仕上がりになっています。
工作に付きものの塗装も行わなくて済むのが魅力です。
また、1/150スケールは鉄道模型のNゲージサイズですので、レイアウトに使用することもできます。
他にもさんけいから1/150スケールの商品がたくさん出ていますので自分だけの街を作ってみてはいかがでしょうか。
サツキとメイの家の近所にグーチョキパンがあったらとても楽しいですよね。
2011.7.15. あがにゃん
スタッフが使ってみました
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- 会員様web価格 5,380円 (税込)53 円相当(1%) ポイント進呈お届け:2〜3週間2012年02月 発売

















































































































































