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Joshin 試用レポート メンテナンスはドライバー1本でOK!京商の電動RC「サンドマスター」にレーシングミクが登場!

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砂煙を上げながら疾走し、ギャップを捉えて豪快ジャンプ!
京商の電動RC「サンドマスター」にレーシングミクが登場です。
電池を入れればすぐに遊べますので、手軽に2WDバギーを楽しむことができます!

パッケージ側面

  • パッケージ側面
  • まずはパッケージです。
    おぐち氏のイラストがデザインされています。
    新商品のパッケージには、いくつになってもワクワクさせられます!

パッケージ妻面

  • パッケージ妻面
  • このまま飾ってもいいですね!
    でもそれではレポートにならないので開封します!

いざ開封!

  • いざ開封!
  • パッケージをとるとルーフがチラッと見えています。
    ボディの抑えになっている小箱はバッテリーとプロポです。

バッテリー

  • バッテリー
  • ニッケル水素(Ni-MH)バッテリーと充電器が付属しています。

プロポです

  • プロポです
  • 2.4GHzプロポKT-200です。
    別途、単3乾電池4本が必要となります。

デザインを確認

  • デザインを確認
  • グリップの下部はステッカーが貼られた特別仕様です。

本体を出しました

  • 本体を出しました
  • 本体です。
    サンドマスターに「専用ねんどろいどぷらす レーシングミク 2014Ver.」が標準装備されています。

正面から見る

  • 正面から見る
  • グッドスマイルレーシングによるデザインの専用ステッカーが貼り付けされています。

側面です

  • 側面です
  • 側面のステッカーもばっちりです。
    フレームは本製品専用の設計となっております。

背面

  • 背面
  • 540モーターが付属しています。
    バギーなのでモーターはむき出しです。

上面

  • 上面
  • ルーフデザインも素晴らしい仕上がりになっています。

下面

  • 下面
  • 蓋を取ると内部より伸びたバッテリーコネクタが見えますので、引っ張りだしてバッテリーを接続します。
    初期設定ではニッケル水素バッテリー対応となっております。
    リチウムポリマーバッテリーは使用しないで下さい。

ボディは簡単に外れます

  • ボディは簡単に外れます
  • パネル・フレームを取り外してみます。
    パネルは、返しのついたピンで固定されているので、ネジを外すだけで取り外せます。

スイッチ

  • スイッチ
  • 電源のスイッチはリアショックの根元あたりについています。

ジャンパーピン

  • ジャンパーピン
  • ESCのアップです。赤丸で囲った部分がジャンパーピンです。
    初期設定では「バック走行あり・ニッケル水素対応」となっています。
    ピンを組み替えることにより設定を変更できます。

走行テスト

  • 走行テスト
  • それでは外で走らせてみたいと思います。詳しくはこちらの動画をご覧下さい。

充電器

  • 充電器
  • 遊んだ後はバッテリーを充電しておきます。
    付属の充電器には各国の仕様に合わせたコネクタが付属しておりますので、国内で使用できるものに付け替えます。

充電

  • 充電
  • あとは家庭用のコンセントで約6時間充電すればOKです。
    ちなみにオートカット機能はついていませんので、充電したまま放置しないように気を付けましょう!

メンテナンス

  • メンテナンス
  • 外で走らせると泥だらけになったので、メンテナンスしておきます。
    タイヤは付属のボックスレンチで取り外すことができます。

ギヤボックス

  • ギヤボックス
  • 走行中にガリガリと異音が聞こえる場合はギヤに砂利が噛んでいる可能性があります。
    そのまま使うとギヤが駄目になってしまいますのでクリーニングしましょう。
    右後輪を取り外しギヤボックスのネジを2本外せば、ピニオンギヤとスパーギヤが見えるようになりますのでここから掃除します。

電池を入れればすぐに遊べるサンドマスターシリーズは手軽に始められるRCとしても大変人気です。
またRCメーカーの京商ならではのアフターパーツも充実していますので、トイラジコンからのステップアップにも最適です。
今回レポートしたのは、2014年にSUPER GT GT300クラスで活躍した「グッドスマイルレーシング レーシングミク」をモチーフとした魅力たっぷりのモデルとなっております。
既存のRCユーザーはもちろん、ミクファンの方にもおすすめです!

2015.02.18. Panta

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