2021.05.12
Joshin 試用レポート
置くだけで写真のオシャレ度が上がる『置き画がキレイに映える背景シート』


エレコム 置き画がキレイに映える背景シート
インスタなどで見かける素敵な小物たち。
その小物の魅力を引き立てている影役者は色々ありますが、その中でも“背景”の力は絶大!
小物の後ろに写っているのが生活感のある空間より、オシャレな背景の方が小物も映えます。
今回は『エレコム 置き画がキレイに映える背景シート』を使って、背景にこだわった撮影を行ってみました!
ライター:ぴよこ
エレコム 置き画がキレイに映える背景シート
サイズバリエーション:A3、A4
すでに試用レポートの撮影時にも、とてもお世話になっているエレコムの『置き画がキレイに映える背景シート』(以下:背景シート)!
上質な厚手の用紙に、布や木目調柄や、ワントーンがプリントされていて、被写体の下に敷いて写真を撮るだけで、仕上がりの良さが変わるんです。
今回はA3サイズのシートを使用しますが、A4サイズもありますよ。
シートの柄がリアルで紙も上質
柄のあるプリントは3パターン×各2枚のセットで、ワントーンの背景シートだと6パターン×各1枚がセットになります。
セットにはプロのワンポイントアドバイスが書かれた説明書と簡易レフ板も付属します。
最近では100円均一などでも背景シートを目にする事が増えましたが、エレコムの背景シートは上質な厚手の用紙で、高精細なプリント、シートを並べた時の柄のつなぎ目の目立たなさなど、品質が本当に良いんです。
紙の質感がマットで、光源の映り込みが少なく、とてもきれいな写真が撮れますよ。
あとはA3サイズが用意されているのも、使いやすいポイントの1つ!
[使い方] 置くだけで写真がグッとオシャレ
殺風景な我が社の事務所の一角でも、床と壁に背景シートを置いて撮影すると、もうオシャレ。そこだけオシャレ空間です。
写真だけ見たら、どんな環境で撮影しているかなんて分かりません。
同じ柄を2枚合わせて背景に統一感を出しても良いし、違う柄を組み合わせて部屋っぽい雰囲気にする事もできますよ。
では、実際に背景シートを使って撮影した写真をご覧ください。
アイテムも映え映えです(と思う)。
背景シートを使った作例
置き画がキレイに映える背景シート 『NATURAL』
カラー(各2枚):リネン、ホワイトブリック、ナチュラルウッド
「NATURAL」の名前のとおり「自然の」「素材そのもの」といった印象のセットで、背景としての主張が控えめなシートが揃っています。
それぞれ小物を置いて撮影してみましたが、プリントとは思えない仕上がりです。
リネンなんて本物の布にしか見えません。
置き画がキレイに映える背景シート 『SHABBY WOOD』
カラー(各2枚):シャビーホワイト/ホワイトアッシュ/アッシュグレイ
『SHABBY WOOD』には、色味や質感の異なる3種類の木目柄がプリントされたセットで、背景も主役になるような存在感のあるものも。
被写体と背景の相性が良ければ、写真全体がバチン!と決まりますが、背景の主張がやや強いので、被写体を選ぶ印象です。
余談ですが、筆者の持ち物では[SHABBY WOOD]がなかなか活かせず、スタッフから小物を借りて撮影しました。
アッシュグレイが特に難しく、ミニカーを置いてみた所とても雰囲気が良くなってお気に入りの1枚です。
無機質なカラーなので、無機質な質感の小物と相性が良いと、撮影を通じて発見しました。
置き画がキレイに映える背景シート 『COLOR』
カラー(各1枚):ディープブルー/シーブルー/ビリジアン/リビングコーラル/シーピンク/ブライトイエロー
ワントーンの背景シートで、6色各1枚のセットです。
カラーのみなので被写体が引き立ちやすく、使いやすいシートです。
小物の色と同じ色味の背景にすると統一感が出ますし、反対の色(補色)のシートを使うと印象的に仕上がります。
2枚のシートを組み合わせて、バイカラーな背景にするのも面白いですよ!
置き画がキレイに映える背景シート STONE
カラー(各2枚):大理石/スレート/漆喰
モノトーンな石が柄になった背景セットです。
試用レポートでも愛用のセットで、特に愛用しすぎているのが「大理石」。
大理石のためだけに買ったといっても過言ではありません。
大理石は何を置いてもかわいいし、リッチ。
漆喰は白色で被写体の邪魔にならないので、筆者はこちらもお気に入りです。
スレートは被写体をグッと引き締めたい場合は効果的かと思います。
アクセサリーなどの光り物や、布といった柔らかな質感の物との相性がよさそうです。
まとめ
布や石、板などの素材を本物で用意すると、使わない時の置き場所に困ってしまいますが、背景シートなら重ねてケースに入れて収納しておけますし、持ち運びも簡単です。
殺風景な場所でアイテムを撮るより断然「画がよくなる」ので、撮影のモチベーションも高まり、撮影が楽しくなりますよ。
「めっちゃ良い」と自画自賛したり「見て!」と人に見せたくなる事が、筆者は増えました。
「出来るだけシンプルに撮りたい」「インパクトのある写真にしたい」「メリハリを付けたい」など、背景を工夫するだけで、思った通りの写真が撮れます。
もっとイケてる写真が撮りたい…とお望みでしたら、ぜひエレコムの『置き画がキレイに映える背景シート』を使ってみてください。
色んなシートを用意しておけば、いつも同じ部屋で撮影していても、背景だけは変化自在でございます。
2021.05.12 (ぴよこ)





























































































































































































