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2025.05.14

Joshin 試用レポート

サロンクオリティを再現できるプロモデルも!軽量・大風量で使いやすい テスコムのドライヤー3種!

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テスコム ヘアードライヤー NIB500B/TDX300A/TD760A

リーズナブルな価格と速乾が魅力のテスコムのヘアードライヤー。
豊富なラインナップから、サロンクオリティのサラサラ髪に導くプロモデル『NIB500B』、モイスチャーイオンでうるおいを与える『TDX300A』、軽量・コンパクトモデルの『TD760A』をピックアップ!
実際に使ってどんな方にピッタリかを中心にレポートします。 ライター:もあ

テスコム ヘアードライヤー 3種ピックアップ

  • 大風量による速乾性が魅力の3種をピックアップ
    大風量による速乾性が魅力の3種をピックアップ
  • 1つはプロ仕様モデル、2つはコンパクトモデルです
    1つはプロ仕様モデル、2つはコンパクトモデルです

今回ピックアップした3種は、大風圧・大風速でロングヘアも素早く乾かせることがポイント。
忙しい朝や寝る前に、爆速で髪を乾かしたい方におすすめです。
コンパクトモデルは国内旅行やスポーツジムに持って行くサブ用にもピッタリ!(※海外使用はできません)

搭載しているイオンがそれぞれ異なり、どのモデルが自分に合っているかは「どのような髪質を目指したいか」を考えると選びやすいです。
『NIB500B』は髪の広がりや静電気を抑えて、サロン帰りのようなサラツヤ髪を自宅で再現。
『TDX300A』は乾燥・パサつきを改善してみずみずしい髪に、『TD760A』は静電気を低減してツヤ髪に導きます。

大風量で素早く乾かす!プロ仕様モデル『NIB500B』

  • 各カラーに合わせたスタンドが付属
    各カラーに合わせたスタンドが付属
  • セットフードも付いています
    セットフードも付いています
  • サロンシェアNo.1の「Nobby」生まれ
    サロンシェアNo.1の「Nobby」生まれ
  • 3種の中だと少し重く感じるかも
    3種の中だと少し重く感じるかも
付属品 セットフード、スタンド
サイズ(約) 幅24.5×奥行8.1×高さ22.6cm (本体のみ)
質量(約) 620g (本体のみ)
風量切替スイッチ BOOST/TURBO/SET/OFF
MODEスイッチ HIGH/LOW/COOL

『NIB500B』は、サロンシェアNO.1※を誇るテスコムのサロン専用ブランド「Nobby」から生まれた「Nobby by TESCOM」シリーズのドライヤー。
※ドライヤーにおいて、2024年3-6月 株式会社セイファート調べ

プロ用に独自開発された、風を力強く押し出す「シロッコファン」を搭載し、業界トップクラスの大風圧・大風速で髪の根本からしっかり持ち上げ素早く乾かします。
今回の3種では唯一ノズルが長いタイプで、風が毛先までまっすぐ届きやすい・スタイリングを作りやすいことから、ロングヘアの方に特におすすめ!
その分サイズは大きいですが、腕が疲れやすい後頭部あたりは付属のスタンドを使ってドライヤーを持たずに乾かすのもありです。

カラーは、ホワイトアッシュ/スモーキーグレー/ブラックの3色。
質感は全てマットの落ち着いた色合いです。

温度/風量をそれぞれ3段階から選択

  • 吹き出し口は小さめ。まっすぐ風が届く
    吹き出し口は小さめ。まっすぐ風が届く
  • モードに合わせてランプが点灯
    モードに合わせてランプが点灯
  • レバーを押すとプラグが抜けます
    レバーを押すとプラグが抜けます
  • フィルターは水洗い可能
    フィルターは水洗い可能

『NIB500B』は、マイナスとプラスのイオンを同時に放出する「プロテクトイオン」を搭載。
大風量でドライする時に気になる髪の広がりや、髪同士のこすれによって起こる静電気を抑え、まとまりのあるツヤ髪に仕上げます。

風量・モード(温度)共に3段階から選べ、温風/冷風を交互に切り替えるモードもあります。
温風/冷風モードの風量は固定(BOOSTとTURBOの中間くらい)で少し音が大きめですが、乾くのが速くドライ後の指通りがさらに良く感じたので、個人的にはずっとこのモードでいいです。

風量はスイッチ、モードはボタンで切り替えます。
現在のモードを知らせるランプがあるため、今どの状態で使っているのか一目瞭然。
レバーを押すだけでコンセントからプラグが抜ける仕様や(爪が伸びていても外しやすかった)、着脱カンタンで水洗いできるフィルターなど、使いやすさは細かいところまでこだわりが見えます。

大風量なのに髪が絡みにくい!ドライ後の手触りはサラサラ

  • パワフルすぎる風量と風圧!
    パワフルすぎる風量と風圧!
  • ハンズフリーが想像以上に便利でした
    ハンズフリーが想像以上に便利でした

下の動画で1mのテープが持ち上がるかの実験や、実際にドライする様子、動作音をご確認いただけます。

テープはおだやかなSETモードでも半分ほど持ち上がり、TURBO/BOOSTモードでは先まで風で大きく揺れていました。
吹き出し口が小さく風がまっすぐ届くため、少し髪と離れていてもピンポイントで熱をあてやすい!
毛先を内側に入れたりなど、ドライしながらのスタイリングも得意です(風量はSETモード推奨)。
動作音は動画の通り、TURBO/BOOSTモードでは「ゴーッ」と風の音がかなり大きいです。

温度は1番高いHIGHモードでも優しめで、パワフルな風圧で勢いよく髪がかき分けられ頭皮に熱があたるのを配慮されているのかな?と思います。

今回の3種の中ではサイズが大きく重量もありますが、速く乾くので長時間持つ必要はなく負担は少ないです。
スタンドを使ってのハンズフリースタイルは、後ろ髪を両手でワシャワシャと乾かすのはもちろん、スマホの返信など"ながら"で使えるのも便利でした。
ただ、1ヵ所に風を当て続けると毛先が絡みやすかったので、こまめにスタンドを動かした方がよさそうです。

  • NIB400A
  • プロ仕様でも小型・軽量を求めるなら『NIB400A』がおすすめ!

    『NIB400A』はNIB500Bと同じシリーズの、サイズが1周り小さいモデルです。
    風量・風圧と速乾性はNIB500Bの方がありますが「プロテクトイオン」を搭載したプロ仕様で、サラツヤ髪に導きます。
    小型で取り回しやすく、国内旅行などに持って行きやすいのも嬉しいです。
    毛量があまり多くない方はこちらで充分かもしれません。

モイスチャーイオン™で髪がうるおう『TDX300A』

  • ノズルが短いI字型ボディ
    ノズルが短いI字型ボディ
  • カラーは3色
    カラーは3色
  • 「TD760A」よりひと回り大きい
    「TD760A」よりひと回り大きい
  • コードが太めです
    コードが太めです
サイズ(約) 幅12.2×奥行7.7×高さ21.5cm (本体のみ)
質量(約) 590g (電源コードを含めた本体のみ)
風量切替スイッチ TURBO/DRY/OFF
MODEスイッチ HOT/温冷モード/COOL

『TDX300A』は「モイスチャーイオン」で髪に水分(うるおい)を与えながら乾かし、滑らかでまとまりのある髪に導きます。

ボディはノズルが短い木槌のようなI字型で、サイズはかなりコンパクト。
なぜかコードが太いですが「NIB500B」と比べると断然、持ち運びがラクです。
カラーはホワイト/ゴールド/ブラックの3色で、ゴールドは画像のように光があたるとメタリックに調に輝きます。

自動で切り替わる「温冷モード」を搭載

  • 風量の調整は2段階
    風量の調整は2段階
  • 温風は赤/冷風は青のLEDが表示
    温風は赤/冷風は青のLEDが表示

風量はTURBO/DRYの2段階をスイッチで切り替え、上の丸ボタンを押すと温風→温冷モード→冷風と変わります。
最大風量は1.5m3/分と小型とは思えないほどパワフルで、広範囲にたっぷりの風をあてて素早くドライできます。

ノズルが短く髪との距離が近くなるので、熱ダメージが気になる場合は冷風に切り替えましょう。
温冷モードを使うとよりパサつきが落ち着き、キレイなツヤ髪に仕上がりやすいです。

髪が広がりにくくてキレイにまとまる!しっとりとした仕上がり

  • 毛先はブラシで梳かせばストンと落ち着きます
    毛先はブラシで梳かせばストンと落ち着きます
  • 風圧は「NIB500B」より若干落ち着いていますが、吹出口を髪に近づけられる&広範囲への放出で、乾かす時間はそこまで差がないように思います。
    TURBO/DRY両方とも勢いよく髪をかき分けるパワーがあるので、乾かしながらのスタイリングは難しいかも。
    動作音は風の音より「シュイーン」と高い機械音の方が目立ちます。

    ドライ中は毛先が散らばりますが、ブラシで梳かすとスルンとまとまり、髪全体がしっとりしました。
    ロングヘアだと絡まりが少し気になったので、TURBOだけで一気に乾かす時は間でブラッシングを挟んだ方がいいかもしれません。

軽量・コンパクトなI字型モデル『TD760A』

  • セットフードが付属
    セットフードが付属
  • カラーは3色
    カラーは3色
  • 持ちやすいし収納もしやすいミニマルサイズ
    持ちやすいし収納もしやすいミニマルサイズ
付属品 セットフード
サイズ(約) 高さ23.9×幅9.2×奥行7.0cm (本体のみ)
質量(約) 450g(本体のみ)
風量切替スイッチ TURBO/SET/OFF
MODEスイッチ HIGH/LOW/COOL/AUTO

『TD760A』は「TDX300A」よりもさらに小さなI字型ボディ。
モーターがグリップに内蔵されているためハンドルは太いですが、ヘッドの中央に配置されていて、持ち上げたときの重心バランスがよく軽々使えます。

カラーは、ホワイト/ベージュ/ブラックの3色で、全てマットな落ち着いた雰囲気です。

4つの温度選択モードを搭載

  • 円の隙間からパワフルな風が出てきます
    円の隙間からパワフルな風が出てきます
  • ボタンとスイッチは背面側に配置
    ボタンとスイッチは背面側に配置
  • 温度でLEDリングの色が変わります
    温度でLEDリングの色が変わります
  • フィルターと電源コード
    フィルターと電源コード

風量はSETはおだやかですがTURBOは他2種に引けを取らないほど強力。
髪がハデに散らばり髪の広がりや摩擦が気になりますが「マイナスイオン」である程度は低減できます。

温度変更のモードには、熱すぎるとしんどい夏場やお子様向けのやさしい温風「LOW」と、温/冷を自動切り替えする「AUTO」も搭載しています。
モードに合わせて、吹き出し口の反対側にあるLEDリングの色が変化します。

小型とは思えない風圧ですぐに乾く!毛先は少し乾燥しやすいかも

  • パワフルな風で根元からしっかり持ち上がる!
    パワフルな風で根元からしっかり持ち上がる!
  • 1mのテープが持ち上がるかの実験ではSETはギリギリ先まで上がり、TURBOはテープ全体が暴れまわっていました。
    「NIB500B」のBOOSTモードに近い大風量で、安価な小型モデルですが乾くスピードは大きく変わらないと思います。

    とりあえず速く乾けばいい!という方にはピッタリですが、ドライ後は他2機種と比べるとパサつきがあり、髪をいたわりながら乾かす感じではありませんでした。
    特に乾燥が気になったので、オイルや洗い流さないトリートメントを使いたいです。

    動作音は静かで、機械音もあまりしなかったです。

まとめ

【動画】テスコム ヘアードライヤー3種

3種とも、とにかく風量・風圧がパワフルで、髪を一気に乾かせます。
同じ場所にあて続けるなど乾かし方によっては毛先が絡んだり乾燥がありますが、冷風も組み合わせてドライしたり、ヘアオイルなどを取り入れることでよりキレイに仕上がります。

乾燥時間はそこまで大差なくても、仕上がりは上位モデル『NIB500B』が圧倒的にサラツヤで全然違うと感じたので、美しい髪にこだわるなら『NIB500B』一択。
ヘアダメージが少ない方や、スポーツジム用などのサブ機にはコンパクトな『TDX300A』と『TD760A』が使いやすいです。

テスコムは今回の3種以外にも、リーズナブルで使いやすいドライヤーを数多く展開しています。
ぜひチェックしてピッタリなものを見つけてください。 2025.05.14 (もあ)

スタッフが使ってみました

NIB500B

TDX300A

    TD760A

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