2022.04.23
Joshin 試用レポート
最初から超難関!?昭和に大ヒットしたタカラトミー「アスレチックランドゲーム」を遊んでみた!



タカラトミー アスレチックランドゲーム
1979年に発売され、爆発的な人気を誇った「アスレチックランドゲーム」が、2022年に復活を遂げました!
ゲームを初めて体験する平成生まれのスタッフたちが笑い、叫び、試行錯誤しながらクリアを目ざす姿をご覧いただければと思います。
ライター:みにとまる
タカラトミー アスレチックランドゲーム
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昭和の名作「アスレチックランドゲーム」だ! -
「アスレチックランドゲーム」は昭和に大ヒットした懐かしのアナログゲーム。
20代前半の筆者はまだ生まれていないのでピンと来なかったけど、その世代ドンピシャのえらい人に聞くと、子供の時にめっちゃ遊んだ!流行ってた!と懐かしそうにしていた。
昭和の名作が令和の時代にも遊べるようになったのはなんだかうれしい。パッケージを見てなんとなく、頭を使うゲームなんだろうなと予想。
今まで幾度となく頭を使うゲームに挑戦してきたが、その度に残念ぶりを披露しているスタッフ陣…。
一抹の不安はあるけど、クリアを目指して頑張るぞ…!
本体の確認
| セット内容 | 本体、時計、モンキーリング、ボール×2 |
|---|---|
| 商品サイズ | W258×H150×D316(mm) |
| 対象年齢 | 5歳〜 |
パッケージから本体を取り出すと、アスレチックに囲まれた賑やかな舞台のお出ましだ。
ルールは手前のボタンでアスレチックを操作して、付属のボールを地面に落とさないようゴールまで運ぶだけ!
とってもシンプルなので、小さなお子様から大人まで楽しめる。
こういったボールは遊んでいるうちや片付けの際に無くしてしまいがちなので、予備のボールが付属しているのはうれしいですね。
超難関!8つのアスレチックを渡ってクリアを目指せ!
ゲームクリアには8つのアスレチックを使ってボールを運ばなければならないのだが、あらゆる難関仕掛けが、ゴールへの行く手を阻む。
こういうのは後半に行くにつれて難易度が上がっていくんでしょ?とか思っていたら、第1関門の『グラグラ橋』からめちゃくちゃ難しいんだけどーーー!?
タイミングが合わないと2つ目の橋を越えられないし、力加減が強すぎてもボールは進まない。
第6関門『グルグル迷路』はボールの位置と動かす方向を頭の中で図解しなければいけない。
第8関門『カンカンハンマー』はボタンを押してボールをゴールにシュートすればいいのだが、運要素が強すぎる…!
撮影のため一足先に練習していた筆者だけど、どのアスレチックもコツがつかめないまま本番を迎えることになってしまった…。
今のところ全くクリアできる気がしないけど、ほんとのホントに大丈夫…?
実際に遊んでみた
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せっかくなので、もあ、くれあ、筆者(みにとまる)のスタッフ3人がそれぞれ何分でクリアできるのか競ってみた。
練習の時点で頭1つ抜けていたくれあがトップバッター。
本番に強いのかスイスイ進んでいくけど『ゴーゴーロケット』で力加減を誤る痛恨のミス!くれあの断末魔が虚しく響く…。
その後も小さなミスを連発し、撮影時間の都合上『落ちたら最初からやり直し』ではなく『落ちたところから再スタート』にルールを変更。
そうなんです、大人はズルいんです。やさしいルールに変更した後は、くれあもちょっと気が楽そう。
最後は運要素の強いカンカンハンマーに苦戦したけど、見事クリア!
ボールはいろんなところに飛んでいくので、あらかじめ予備を準備しておこう。
一方、練習の時点で不安要素しかなかったみにとまる&もあはというと…。
みにとまる「グルグル迷路何回やってもわからへん(泣)」
くれあ「次は左で、その次は前に倒せば進みます!…あ。そこ×です!」
見かねたくれあがボールの行方を教えてくれて操作を指示!不正上等!
もあはあまりに『グラグラ橋』がクリアできなかったので、この手のゲームが上手いスタッフとらきちに「力はいらない。勢いをつけなくても、水平を意識して動かせばいける!」と助言を貰ったはずなのだが、結局最後までコツをつかめなかった。
もあ「グラグラ橋から進めなかったらリトライするんで、進めたやつを記録にします!」
クリアまでにかかった時間
| くれあ | 1分41秒 |
|---|---|
| もあ | 1分27秒 |
| みにとまる | 2分32秒 |
もあ「1番早かったのは…私ですね!やった!」
くれあ「解せぬ。」
みにとまる「クリアできただけで上等や!」
リトライ数が1番多かったもあの勝利…ってそんなのアリ!?くれあ、どんまい…!
上級者向け!タイムアタックに挑戦!
カンタンにクリアできるよ!という方は、タイムアタックにチャレンジしてみてはいかがだろうか。
時計の針が1周するまでにゲームをクリアしなければならないのだが、筆者がスマホで測ってみたところ、1周は約50秒。短い、短すぎる!
スタッフ3人ともチャレンジしてみたが、タイマーの「ジーーーー」という音が焦らせるのか、比較的簡単なはずの『ドキドキクレーン』や『ゴーゴーロケット』で手元が狂ってしまう。
結局くれあは『ゴーゴーロケット』、もあは『グルグル迷路』、筆者は『ワニワニ池』でストップしてしまい、クリアならず…。
『落としたところから再開』ルールでもなかなか厳しい、まさに難易度S級だ…!
まとめ
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クリアできて大喜びするくれあ -
筆者はくれあに助けてもらったのに負けましたが、そもそもクリアできると思っていなかったので、無事にクリアできて安心しました。
もあは『グラグラ橋』が苦手ですが『カンカンハンマー』は得意で、くれあはその逆という、スタッフによって得意不得意が分かれるのも面白かったです。
タイムアタックがクリアできなかったくれあは「悔しい!クリアできるまでチャレンジしたい!」と意気込んでいたので、今度こそクリアしてもらおうと思います。対象年齢は5歳からですが、大人のスタッフがやっても大変盛り上りましたので、お友達やご家族とも遊んでみてください。
失敗しても不思議と何度でもチャレンジしたくなるので、粘り強さや諦めない心が鍛えられるかも…?



































































































































































