【おすすめ】ワインセラーの比較&選び方!人気のメーカーもご紹介
2026.4.11 [更新]
ワインセラーは、冷却方式や大きさ、温度・湿度管理の機能などが異なる、さまざまなモデルがあります。そこで、Joshin web の家電担当者が、プロの視点で選んだおすすめのワインセラーをご紹介。機種選択時にチェックすべきポイントも解説しますので、ぜひワインセラー選びの参考にしてください。
Joshin web 家電担当者「ちよ」が、ワインセラーのポイントやおすすめモデルを紹介いたします!
ワインセラーとは?
ワインセラーとは、ワインを適温・適湿の好ましい環境で保管する設備であり機器です。ホテルのレストランなどでは、業務用のワインセラーが壁一面に造りつけられることもありますが、一般のご家庭向けに、冷蔵庫程度のサイズのモデルが用意されています。
ワインセラーが必要な理由
ワインは、時に生き物にもたとえられるほど繊細なもの。温度や湿度、振動、光などの影響を受けやすいため、常に安定した環境に置くことが重要です。ワインは長期にわたって熟成を進めるものですから、季節や日によって、温度や湿度が大きく変化するようでは、安定した熟成は望めません。ワインにとって好ましい環境は、下記のとおりです。
ワインにとって理想的な環境
- 温度:12〜15℃。年間を通じてほぼ一定で、急激な温度変化がない
- 湿度:70〜75%。コルクが乾燥して緩んだりしない
- 照明:紫外線はワインを劣化させるため、白熱灯あるいはLED電球を必要なときだけ用いる
こうした環境を、自宅で確保するのは困難です。例えば、冷蔵庫の温度はおよそ2〜5℃とワインには寒すぎますし、頻繁にドアを開閉することで温度変化が起こりやすく、ワインの居場所としてはふさわしくありません。だからこそ、ワインにとって理想の環境を作り出す、ワインセラーが必要となるのです。
ワインセラーとワインクーラーの違い
「ワインセラーって、ワインクーラーとは違うものなの?」といった疑問をお持ちの方は多いかもしれません。確かに言葉だけ聞くと似ていますが、この2つはまったくの別物です。
ワインクーラーは、文字どおりワインを冷やすためのもの。特に白ワインは、6〜10℃程が飲み頃といわれますから、このくらいの温度までワインクーラーで冷やすと、おいしく味わうことができます。一方のワインセラーは、庫内をワインに適した環境に整えるためのもの。冷やすばかりでなく、冬場の低温からワインを守るため、ヒーターを装備したモデルもあります。
ワインセラーは数ヵ月から数年、時には数十年の長きにわたって、ワインを保管・熟成させるために使うもので、一方のワインクーラーは、数日から2週間程度の短期保存用と捉えるといいでしょう。
ワインセラーで保管しておいたワインを、週末のパーティーに備えてワインクーラーに移しておく…といった使い分けがおすすめです!
ワインセラーを選ぶ際のポイントとは?
日本でのワインセラーニーズの多くは、飲食店向けの業務用です。ですが、個人向け製品にも魅力的なモデルが多数そろっているので、「どれにしようか迷ってしまう」という方も多いのではないでしょうか。ここでは、ワインセラー選びでチェックするべきポイントについてご説明します。
収納本数:少し余裕を持たせるのがポイント
ワインセラーの収納本数には、かなりの幅があります。6本程度の小型のものから、10本、20本、さらには100本以上を収納できる大型クラスまで、ニーズに合わせて選ぶことが可能です。なお、購入する際には、少し本数に余裕を持たせるのがポイント。ワインセラーに収めておきたいワインが現在10本くらいあるなら、20本収納のモデルを買うという具合です。そうでないとこの先、魅力的なワインを手に入れても、保管しておく場所に困ることになります。
また、収納本数が増えればワインセラーも大型になるため、置き場所を考えなくてはなりません。ワインセラー本体の寸法に加えて、放熱スペースとして周囲にある程度の隙間を必要とするモデルも多いため、そうした点にもご注意ください。
冷却方式:用途や設置場所に合わせて選ぶ
ワインセラーは、庫内の冷却をどのように行うかによって、「ペルチェ式」「アブソープションシステム」「コンプレッサー式」の3種類に分けられます。それぞれに機能や特長、価格などに違いがありますから、用途や設置場所などの条件を考え、ご自宅にフィットしたモデルを選ぶことが大切です。
ペルチェ式
ペルチェ式は、電気を通すと片方の面が熱を吸収し、もう片方の面が熱を放出する「ペルチェ素子」という半導体を使った冷却方式です。電気的な作用だけで熱を下げるため、可動部分がなく、音や振動を小さく抑えることができます。また、製造コストも比較的抑えられるのがメリットです。コンパクトな製品に使用されることが多く、寝室のベッドサイドなどに置くのにも適しています。反面、ほかの方式に比べてパワーは控えめ。日本の夏の暑さでは冷却能力が落ちてしまうため、陽差しのあたる場所は避けるといった工夫が必要です。
コンプレッサー式
コンプレッサー式は一般の冷蔵庫と同じく、コンプレッサーを駆動して庫内を冷却するタイプです。ほかの方法と比べて冷却能力が高く、大型のワインセラーでも十分以上の温度管理ができ、ドアの開閉にも強いのが特長。消費電力も少なく、業務用のワインセラーの多くが採用している方式です。ただし、コンプレッサーを動かすため音と振動が発生します。動作音が気になる方や、振動がワインに与える悪影響が心配な方は、コンプレッサー式の中でも、静音・防振タイプの製品を選ぶといいでしょう。
アブソープションシステム
アブソープションシステムは「アンモニア吸収方式」、または「熱吸収式」などとも呼ばれるもので、アンモニアの気化熱を利用して冷却する方式です。音や振動はペルチェ式同様に小さく、冷却能力はペルチェ式よりも強力です。電気使用量は若干多めですが、十分に温度管理できることや、振動によるワイン劣化の心配が少ないことから、長期熟成をしたい方に向いた方式です。なお、製品の種類はあまり多くありません。
キッチンには大きなビルトインモデル、寝室には就寝前にたしなむためのコンパクトモデル…と使い分ければ、ワイン好きにはまさに天国。リビングのテーブルに置ける、とても小さなワインセラーもあります!
複数温度管理機能:2つの温度設定を使い分け
ワインには保管に適した温度と、味わうのに適した温度があります。また、白ワインは赤ワインよりも、少し強めに冷やしたほうがおいしく味わえるものです。そのため、庫内を2つのブロックに分け、それぞれ別の温度を設定できるワインセラーもあります。こうしたモデルであれば、赤ワインと白ワインを1台のワインセラーで保管したり、どちらも飲み頃の温度に整えたりすることが可能です。中には、ワインと日本酒を同時に保管できるモデルもあります。
ワインは環境の変化、特に温度に敏感で、味わいまでも変わります。複数の温度管理ができるワインセラーなら、常に最高の状態でワインを保管し、味わうことができるでしょう。
加温・加湿機能:ワインが安心して眠れる環境を作る
ワインセラーはワインを冷やすものではなく、庫内をワインに適した環境に整えるためのもの。ですから、温度はもちろん、湿度にも気を配る必要があります。そのための機能が、加温・加湿機能です。
ワインの適温は12〜15℃。ですが、日本の冬ははるかに冷え込みますし、室温が下がればワインセラーの庫内温度もその影響を受けます。ですから、冷やすだけでなく温める機能も必要です。また、湿度が低くなるとワインのコルク栓がやせてしまい、そこからボトルに空気が入って、ワインの酸化が進んでしまいます。気温が低く、乾燥しがちな日本の冬を無事に乗り切るには、ワインセラーの加温・加湿機能が心強い味方となるでしょう。
夏は高温多湿なのに、冬は寒くて乾燥しがちな日本。温度だけでなく湿度もこまめにチェックし、低すぎるときは対策することをおすすめします!
UV対策:紫外線はワインの大敵
UV対策は、人間ばかりに必要なものではありません。紫外線は、ワインにも赤白問わず悪影響を与え、香りや風味、色までも劣化させてしまいます。ワインセラーは、いわばワインの揺りかごですから、紫外線の影響を受けないよう、対策が必要です。
最も良いのは、ワインセラーが冷蔵庫のように外部からの光を通さない構造になっているもの。ガラスドアが使われている場合は、それがUVガラスかどうか、忘れずに確認しておきましょう。設置場所は陽のあたる窓際を避け、薄暗い場所を選ぶのがおすすめです。
なお、紫外線は太陽光だけでなく、蛍光灯の光にも含まれていますが、一般のご家庭でワインセラーの中に保管するのであれば、それほど心配する必要はありません。ちなみに、ワインセラーの庫内照明には、紫外線を含まないLEDを使用するケースが多いです。
消費電力:ワインセラーはランニングコストも考えて
ワインセラーは、一度稼働し始めたら、24時間休みなく使い続けるもの。消費電力の大小は、長い目で見ると大きな違いとなって表れます。
消費電力をベースにしたランニングコストでいえば、コンプレッサー式が一番低コストとされ、ペルチェ式やアブソープションシステムは、ランニングコストが高めだといわれます。また、冷却方式だけでなく、ワインセラーのサイズによっても、電気使用量は変わります。ただし、「サイズが2倍になると、電気代も2倍になる」というわけではありません。それどころか、大型モデルには高性能で節電効果の高い冷却ユニットが搭載されていることが多いことや、容量に余裕があって冷却効率が高いことなどから、中型のワインセラーよりも、大型モデルのほうが電気の消費量が少ないケースもあります(すべてのモデルにあてはまるわけではありません)。
ともあれ、ワインセラー選びではランニングコストも重要。カタログをチェックして、消費電力や年間の電気代の目安などを確認することをおすすめします。
メーカー別・ワインセラーの特長
国内で購入できるワインセラーとしては、いくつかのメーカーが存在します。それぞれ個性的な製品を世に出していますが、そのうちの3社をご紹介しましょう。どのようなメーカーなのかを知った上で製品を選ぶというのも、ワインセラー選びの良い方法かもしれません。
デバイスタイル:幅広い選択肢と実用性が魅力
デバイスタイルは、ワインセラーを中心に冷蔵庫や冷凍庫、コーヒーメーカー、オーブントースターなどの調理家電を扱う、日本のメーカーです。創業は2002年で、当時の日本ではまだなじみの薄かったエスプレッソマシンやワインセラーの一般向けモデルを扱うなど、先取的でチャレンジングなメーカーです。手頃な価格ながら実用的なモデルが多く、洗練されたデザインで、一人暮らしの時間と空間を心地良く彩るプロダクトがそろっています。
主力製品であるワインセラーは、7本収納から171本収納まで幅広くラインナップ。 ワインセラー (7本収納)モデルは据付場所を選ばず、わずかな”すきま”スペースにも据付可能。ドアには全面ミラーガラスを採用。インテリア性とより高い断熱性を実現します。
フォルスタージャパン:ワインにとって最上の環境を用意
1982年にスイスで生まれた、野菜用冷蔵庫「ロングフレッシュ」。野菜や果物を適温で保存しながら、みずみずしい潤いを与える加湿機能をワイン用に転用し、開発拠点を日本に移して誕生したのが、フォルスタージャパンのワインセラーです。
年間を通じて日光は届かず、温度も湿度もほぼ一定で、静かで風通しがいいヨーロッパの地下貯蔵庫に近い庫内環境を実現。また、ラインナップの豊富さも、このメーカーの特長です。「ロングフレッシュ」シリーズを筆頭に、コンセプトと仕様の違う5つのシリーズと、それぞれにサイズの異なるモデルを用意。庫内レイアウトを組み替えることで、ワインだけでなく日本酒の一升瓶も収納できるモデルや、キッチンの壁にビルトインできるモデルなどをそろえています。「こんなセラーが欲しい」というニーズに、しっかり応えられるメーカーです。
さくら製作所:日本にフィットしたワインセラーの数々
社名からして日本らしさが漂う、さくら製作所。2014年設立と、まだ若いメーカーですが、その実力は「新進気鋭」という言葉にふさわしいもの。日本の気候風土と住環境、食文化に最適化した「ニッポンのワインセラー」を生み出しています。
同社の強みのひとつは、特許を取得している液体温度の制御技術です。一般のワインセラーは、冷蔵庫のように庫内の空気を冷やして、ワインのボトルを冷やすことで、最終的に内容物であるワインを冷やします。そのため、庫内の場所によって温度差ができ、ワインの液体温度にも差が生じます。同社のワインセラーは、空気を冷やすのではなく、ワインの液体温度と設定温度が一致するように設計されているのが特長。ワインを均一な温度で管理し、安定的な温度環境を実現します。
ワインセラーは高価ですし、長期にわたって使用するので、信頼できるメーカーの製品を購入したいもの。アフターサービスの内容なども検討したうえで、チョイスしてください!
Joshin web 家電担当者が厳選!おすすめワインセラー
ではここで、プロの視点で厳選したワインセラーをご紹介しましょう。いずれも Joshin web の家電担当者によるセレクト。ご自宅にフィットするワインセラーが、きっと見つかるはずです。
担当者おすすめのワインセラー
- 会員様web価格 40,183円 (税込)4,018 円相当(10%) ポイント進呈2020年03月 発売◆高いインテリア性◆幅わずか150mmのスリムボディ◆デジタル操作パネル
・外形寸法:幅150×奥行530×高さ862mm
・冷却方式:ペルチェ式 - 会員様web価格 47,424円 (税込)最短 7月30日( 木 ) に配送・設置致します2015年01月 発売◆パワフルコンプレッサーを搭載
◆美しいフレームレス・フルフラットガラスドア
◆温・湿度を安定させるシンプルなタッチ式操作パネル
・外形寸法:幅380×奥行476×高さ704mm
・冷却方式:コンプレッサー式 - ◆一部の棚を外すことで最大31本収納
◆6〜18℃のワイドな温度設定
◆最下段はボトルの斜め収納が可能
・外形寸法:幅370×奥行498×高さ1,160
・冷却方式:コンプレッサー式
- ◆連結と縦置きが可能に。進化したコンパクトセラー◆ワイドな温度設定4〜22℃◆ガラス部分に断熱効果の高いペアガラスを採用。
・寸法:幅264×奥行535×高さ452mm
・冷却方式:ペルチェ式 - 会員様web価格 176,620円 (税込)17,662 円相当(10%) ポイント進呈最短 7月30日( 木 ) に配送・設置致します2025年05月 発売◆ゆとりのある棚で、美しい収納を実現
◆ボトルの高さも太さも見据えた、縦置きに強い商品設計。
◆手前にスライドできる棚で、使いやすさもアップ。
・寸法:幅400×奥行545×高さ1,495mm
・冷却方式:コンプレッサー式 - 会員様web価格 125,818円 (税込)最短 7月30日( 木 ) に配送・設置致します2022年11月 発売◆2室2温構造◆熱や紫外線などをブロックする「3層ガラス」◆79本収納可能の大容量
・外形寸法:幅497×奥行602×高さ1,270mm
・冷却方式:コンプレッサー式
ワインセラーを上手に使うコツ
ワインセラーには、ワインをゆったりと育て、おいしく味わうための機能が備わっています。さらに、ほんの少し注意や気遣いをすることで、ワインをより豊かに味わうことが可能です。ワインを愛する方であればすでにご存じかもしれませんが、ワインセラーを扱う上でのポイントをご説明します。
庫内温度:年間を通じて12〜15℃に設定
温度管理はワインセラーの基本機能です。庫内の温度を12〜15℃に設定しておけば、あとはワインセラーが自動的に適温を保ってくれます。ただし、寒冷地では室温が大きく下がり、適温を保てなくなる可能性もあるので、加温機能のあるモデルを選ぶことをおすすめします。
また、複数のワインセラーを用意すれば、温度管理の安定した中型以上のワインセラーで長期保管し、飲む前に小型のワインクーラーへ移して適温に調節するといった使い方もできるでしょう。
湿度:理想は70〜75%をキープ
ワインの保管には、温度だけでなく湿度も大切。湿度が低くなりすぎるとワインボトルのコルク栓が乾いてやせ、そこから外気が入り込んで、ワインの酸化が進んでしまいます。こうなると、ワインを熟成させるつもりが劣化させることになってしまいますから、要注意です。
湿度管理ができるワインセラーであれば、年間を通じて70〜75%の湿度を維持するように設定します。湿度管理ができないモデルの場合、乾燥しがちな冬は水を含ませたスポンジを庫内に入れておくといった乾燥対策を施しましょう。
収納方法:ボトルのあいだに隙間を空ける
多くのワインセラーは、棚の形状によってボトルを設置する位置が、ある程度決められています。そうではないモデルの場合、つい「1本でも多く」と、ワインボトルを詰め込みたくなってしまいますが、ワインにとっては良くありません。
庫内のワインボトルがすし詰め状態になると、冷却効率が悪くなり、1本1本の温度管理がしにくくなります。また、空気の循環にも影響するため、庫内温度の偏りができる原因にもなりかねません。さらには、冷却効率の低下により必要な電力が増え、それが電気代に跳ね返ります。ボトルを傷つけてしまうこともあるので、ワインを収納するときは適度に隙間を空けましょう。
こんなときどうする?ワインセラーの異常やトラブル
ワインセラーは、簡単に壊れるものではありませんが、長く使ううちに内部部品などが劣化して、不具合が起こることもあります。次のような症状が出たときは、使用法に問題がないかをチェックし、取扱説明書のトラブルシューティングを試してみましょう。それでも異常があるようでしたら、メーカーのサービス窓口にご相談ください。
ワインが冷えない:ワインボトルの詰め込みすぎに注意
ワインがまったく冷えないという場合は、電源が落ちている可能性があります(意外とよくあるトラブルです)。電源が入っているか確認してみてください。ワインがよく冷えないという場合は、ワインボトルの詰め込みすぎや、熱いものを収納した場合、またはドアが閉まりきっていないといった原因が考えられます。
電源が入らない:プラグやブレーカーなどを確認
電源が入らないとき、プラグがコンセントから抜けかかっているというのも意外と多いもの。プラグがしっかり挿さっている場合は、ご自宅の分電盤のブレーカーが落ちていたり、アンペアヒューズが切れたりしていないか、ご確認ください。
異音がする:周囲のものが振動して音が出ていることも
異音がする場合は、まずワインセラーの周りをご確認ください。ワインセラーが壁にふれていたり、据えつけが悪くガタついていたり、周囲にある物が共振して音を立てているケースがあります。なお、ワインセラー自体から音が出ている場合でも、コンプレッサーの動作音やファンの回転音、冷媒がパイプの中を流れる「コポコポ」「チョロチョロ」といった音は、故障ではありません。
ワインセラーの処分方法は?
ワインセラーは家電リサイクル法の対象品目ですから、粗大ゴミとして出すことができません。廃棄をするときは、購入した販売店やメーカーに依頼するのがおすすめです。運搬費は必要ですが手間がかからず、買い換えの場合は、購入と同時に回収の手続きができます。また、「見た目もきれいだし、まだまだ使える」というレベルなら、買取業者やリサイクルショップに出すのもいいでしょう。
ワインセラーでお気に入りのワインを存分に楽しむ
ワインセラーはサイズや機能だけでなく、インテリア性も重視したいもの。置き場所も考えた上で、見た目にもスマートなモデルを選びましょう。お気に入りのワインを味わう贅沢なひと時を、存分にお楽しみください。





























































































































