【おすすめ】ハイアールの冷蔵庫の比較&選び方!人気のモデルもご紹介
2026.10.14[更新]
冷蔵庫は、小容量でシンプルな機能のものや大容量で多機能なものなど、さまざまなモデルがあります。数多いメーカーの中でも、ハイアールはお財布に優しい価格設定と、品質の良さで人気があるメーカーのひとつ。一人暮らしに適したコンパクトモデルからファミリー向けの大容量モデルまで、多種多様な製品を展開しています。
本記事では、Joshin web の家電担当者が、ハイアールの冷蔵庫を選ぶ際のポイントをご紹介します。いっしょに使うと便利な関連商品についてもご紹介しますので、ぜひ製品選びの参考にしてください。
Joshin web 家電担当者「マルちゃん」が、ハイアール冷蔵庫のポイントやおすすめモデルを紹介いたします!
ハイアールはどのようなメーカー?
ハイアールは、中国・山東省に本社を置く家電メーカー。冷蔵庫や洗濯機、エアコン、電子レンジなどの白物家電を中心としたラインナップは、多くの家電カテゴリーにおいて世界トップクラスのシェアを占めています。
ハイアールの家電は、どのような部屋にも合うスマートなデザインやシンプルな操作性、手の届きやすい価格帯が特長。冷蔵庫も例外ではなく、ほかのメーカーと比べて価格が比較的抑えられたモデルがそろっています。
また、冷蔵庫は一人暮らしにピッタリの小容量モデルから大家族向けの大容量モデルまで、製品ラインナップが充実しているのも魅力のひとつです。
ハイアールの冷蔵庫、おすすめポイントはここ!
ハイアールの冷蔵庫は、一人暮らし用からファミリー用まで、幅広いラインナップが特長です。容量が同じでも、ドアの開き方が異なるモデルや、デザインの異なるモデルがそろっており、使いやすさとデザインの両方で好みの製品を選ぶことができます。
また、キッチンを広く使えるスリムボディや薄型モデルが多いのも魅力。特に、容量200〜300Lクラスのモデルはスリムな設計が主流で、限られた設置スペースにも収まりやすくなっています。容量400L以上の大型モデルでも、横幅はやや広めですが奥行が短めで、庫内の食材が取り出しやすい設計です。 さらに、容量400L以上のモデルのドアは使いやすい両開きになっており、冷凍室も両開き仕様となっている点は、ほかのメーカーにはあまり見られないハイアールならではの特長といえるでしょう。
こうした特長がありながら、価格はほかのメーカーに比べて比較的抑えられています。コストパフォーマンスを重視しつつ、使い勝手の良い冷蔵庫を探している方におすすめです。
ハイアールの冷蔵庫は、幅40〜50cm台のモデルが多くそろっているので、スリムな冷蔵庫を探している方にピッタリ。設置場所に困ることなく、キッチンを広々と使えます。100L以下の小型冷蔵庫もそろっており、一人暮らし用やセカンド冷蔵庫としておすすめです。
ハイアールの冷蔵庫を選ぶ際のポイントとは?
ご家庭にピッタリのハイアールの冷蔵庫を選ぶには、モデルごとのさまざまな違いを比較・検討する必要があります。また、冷蔵庫は大きくて部屋の中でも目立つ存在なので、インテリアになじむデザインのモデルを選ぶことも大切です。ここからは、ハイアールの冷蔵庫を選ぶ際のポイントをご紹介します。
シリーズ:容量や機能、デザインなどで選ぶ
ハイアールの冷蔵庫は、容量や機能、デザインが異なるさまざまなシリーズを展開しています。家族の人数や設置場所、インテリアなどに合わせて最適なシリーズのモデルを選びましょう。
CŌRU(コール)シリーズ
CŌRU(コール)シリーズは、「冷凍を主役にした冷蔵庫」というキャッチコピーのついた冷蔵庫です。「ジャイアントフリーザー」と名付けられた冷凍室は、買い物カゴ4〜5個分の食品を収納することが可能。まとめ買いや作り置きの多い方にピッタリです。また、「セレクトゾーン」機能を備えたモデルは、保存する食品に応じて、冷凍温度を-18℃から5℃まで1℃単位で調整することができます。
上下に分かれた冷蔵室・冷凍室のそれぞれに、観音開き式のドアを備えているのも、CŌRU(コール)シリーズの特長。食材の出し入れ時には必要なドアのみを開けることで、庫内の温度変化を最小限に抑えることができ、省エネ効果が期待できます。また、奥行きの少ない薄型設計により、最上段の奥にある食品も取り出しやすく、食品の整理がしやすいのもポイントです。容量400L以上の、3〜4人家族におすすめのモデルがそろっています。
SLIMORE(スリモア)シリーズ
SLIMORE(スリモア)シリーズは、スリムボディで片開きタイプの冷蔵庫です。上・中・下と分かれた真ん中の段に大容量の野菜室を備えているため、野菜の出し入れの際にかがむ必要がありません。野菜室の手前側には、2Lペットボトルを4本立てて入れられるスペースもあり、収納力も抜群です。
SLIMORE(スリモア)シリーズには、容量286L、325L、335L、375Lのモデルがあります。自炊を頻繁にする一人暮らしの方や、2〜3人家族にピッタリのタイプです。
freemo(フリーモ)シリーズ
freemo(フリーモ)シリーズは、別売りのマグネットカバーを使用することで、好みのデザインに着せ替えができるユニークな冷蔵庫。部屋の雰囲気やインテリアに合わせて、外見を自由に変えられるのが魅力です。
freemo(フリーモ)シリーズは、横幅約45cmのスリムボディを採用しています。コンパクトながらも208Lの収納力があり、一人暮らしの方にピッタリのモデルです。
freemee(フリーミー)シリーズ
Freemee(フリーミー)シリーズは、本体の幅が44cmという、ボックス収納家具程度の幅しかない冷蔵庫です。ワンルームの部屋やパントリーなど、コンパクトな空間にもしっかりフィットします。
超スリムボディでも収納力は抜群で、まとめ買いに便利な61Lの大容量の冷凍室を備えています。冷凍室は3段の引き出し式になっており、奥まで見やすく取り出しやすい構造が特長です。
容量:家族の人数やライフスタイルによって選ぶ
必要な冷蔵庫の容量は、家族の人数やライフスタイルによって異なります。容量の目安は、「家族の人数×70L+100L(常備品容量)+70L(予備スペース)」で計算できます。例えば、3人家族の場合、3人×70L+100L+70L=310Lが容量の目安です。
ただし、まとめ買いをする頻度が高かったり、冷凍食品をよく利用したりする場合など、ライフスタイルや環境によって、冷蔵庫の適切な容量は異なるもの。容量の目安を参考にしつつ、「まとめ買いが多いから少し大きめのモデルにする」など、スタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。
サイズ:置き場所と搬入経路をチェック
冷蔵庫を選ぶ際には、設置場所の寸法も確認することが重要です。特にアパートやマンションでは、冷蔵庫の設置スペースが限られているため、床の縦横だけでなく高さも正確に測る必要があります。
冷蔵庫本体のサイズは、設置スペースのサイズとピッタリ同じではなく、放熱のために周囲に数cmの隙間が必要です。必要な放熱スペースの大きさはモデルによって異なるので、取扱説明書を確認してください。
また、搬入時には「本体寸法+10cm以上」の幅が必要です。ご自宅のドアや廊下、エレベーターなどの幅を測り、問題なく通れるかを確認しましょう。
なお、搬入経路に螺旋階段がある場合は、「本体寸法+10cm以上」の幅があっても、そこを通って搬入ができないケースがあります。事前に販売店に相談することをおすすめします。
ドアの開き方:動線や利便性を考えて選ぶ
ハイアールの冷蔵庫のドアには、片開き(右開き/左開き)と観音開き(フレンチドア)があります。キッチンのレイアウトや使いやすさを考えて選んでください。
片開き(右開き/左開き)
片開きのドアは、一方向のみに開きます。ドアが左から右へと開くタイプが右開き、反対に右から左へと開くタイプが左開きとなります。冷蔵庫が壁に隣接する場合、開いたドアが壁にあたらない向きが便利です。
また、冷蔵庫を調理台の右に置く場合は右開きを、左に置く場合は左開きを選ぶと使いやすいでしょう。設置場所に合わせて適切なモデルを選んでください。
観音開き(フレンチドア)
観音開き(フレンチドア)のドアは、中央から左右に開くため、狭いスペースでも使いやすいのが特長です。ドアを大きく開くことができるので、食品の出し入れがしやすいのもうれしいポイント。
また、片方のドアだけ開けて必要な食品を取り出せるため、冷気が逃げづらく、省エネ効果が期待できます。
省エネ性能:統一省エネラベルをチェック
冷蔵庫は、家の中で特に消費電力が大きい家電のひとつです。省エネ性能が高いモデルを選ぶと、年間の消費電力や電気代を大幅に節約できます。
製品カタログなどに掲載されている「統一省エネラベル」には、省エネ性能や省エネ基準達成率、年間の目安電気料金などが記載されているので、購入時に確認することをおすすめします。
デザイン:マグネットカバーで着せ替えができるモデルも
冷蔵庫は大きく、部屋の中でも目立つ存在なので、デザインも重要です。ハイアールの冷蔵庫は、カラーやデザインのバリエーションが豊富で、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。
例えば、シャンパンゴールドやナチュラルベージュといった、インテリアになじむカラーのモデルをラインナップしています。また、別売りのマグネットカバーを使って、冷蔵庫を自分好みのデザインにアレンジできるfreemoシリーズも人気です。
そのほかの機能:より使い勝手が良くなる便利な機能
冷蔵庫の使いやすさにこだわるなら、容量やサイズなどに加えて、便利な機能もチェックしてみてください。ハイアールの冷蔵庫には、下記のような機能を備えたモデルもあります。使い勝手やライフスタイルに合わせて選びましょう。
前面タッチ式操作パネル
CŌRUシリーズは、冷蔵庫のドアを閉めたまま温度調整やモード設定などの操作ができる前面タッチ式操作パネルを備えています。保存する食材や外気温などに応じて、冷蔵室や冷凍室の温度を手軽に変更可能です。
耐熱性能天板
一人暮らしでキッチンのスペースが限られている場合は、冷蔵庫の上に電子レンジなどの家電を置ける、耐熱性能天板を備えたタイプが便利です。
ただし、耐熱性能天板には耐熱100℃、耐荷重30kgといった制限があるので、購入前に使用予定の家電が設置可能かどうかを確認してください。
引き出し式クリアバスケット
冷凍室に入っている食品が一目でわかる、見やすく取り出しやすい引き出し式のクリアバスケットを備えたモデルもあります。大きな食パンなども丸ごと入れられる大きさで、買い置きや作り置きが多い方に便利です。
冷蔵庫を設置する際には、放熱のために周囲に十分なスペースを確保する必要があるので、設置場所の奥行や幅には余裕を持たせる必要があります。ハイアールには、横幅45cm以下の超スリムなモデルもあるため、設置スペースが限られている場合でも安心して選ぶことができます。
Joshin web 家電担当者が厳選!おすすめのハイアールの冷蔵庫
それではここで、プロの視点で厳選したハイアールの冷蔵庫をご紹介しましょう。いずれも Joshin web の家電担当者によるセレクトです。こちらを参考に、ぜひご自身に合ったモデルを見つけてください。
- 会員様web価格 158,200円 (税込)最短 11月3日( 火 ) に配送・設置致します2025年12月 発売◆ドリップを押さえてうまみを守る冷凍技術「鮮度キープ冷凍」
◆ジャイアントフリーザーでたっぷりストック
◆使いやすい大容量の真ん中野菜室
・寸法(約):幅595×奥行715×高さ1,850mm
・家族構成の目安:4〜5人
・年間電気代目安:-円(税込) - 会員様web価格 113,218円 (税込)最短 11月3日( 火 ) に配送・設置致します2025年10月 発売◆たっぷりはいって使いやすい「真ん中大容量野菜室」
◆自動製氷機能付で氷をたっぷりストック
◆2Lペットボトルを立てたまま8本収納可能
・寸法(約):幅595×奥行670×高さ1,825mm
・家族構成の目安:3〜4人
・年間電気代目安:9,770円(税込) - 会員様web価格 52,794円 (税込)最短 11月3日( 火 ) に配送・設置致します2026年03月 発売◆整理しやすく取り出しやすい引き出し式クリアバスケット搭載
◆インバーター制御で省エネ
◆電子レンジがおける耐熱100℃トップテーブル
・寸法(約):幅530×奥行605×高さ1,375mm
・家族構成の目安:1〜2人
・年間電気代目安:6,970円(税込) - 会員様web価格 39,800円 (税込)3,980 円相当(10%) ポイント進呈最短 11月3日( 火 ) に配送・設置致します2025年12月 発売◆整理しやすい2段ケース「クリアバスケット」搭載
◆幅50cm以下で設置しやすいコンパクト設計
◆2Lペットボトル3本収納可能の大容量ドアポケット
・寸法(約):幅495×奥行553×高さ1,253mm
・家族構成の目安:1人
・年間電気代目安:8,740円(税込)
ハイアールの冷蔵庫のおすすめ関連商品
ハイアールの冷蔵庫を購入するなら、冷蔵庫がより快適になるアイテムや、冷蔵庫のデザインを変えてインテリアとして楽しめるアイテムなどをいっしょに使うことをおすすめします。また、買い置きや作り置きが多い方は、セカンド冷凍庫も便利です。
ここからは、ハイアールの冷蔵庫とセットで使用したい、おすすめ関連商品をご紹介します。
マグネットカバー:冷蔵庫をインテリアとして楽しめる
freemoシリーズは、別売りのマグネットカバーを使ってデザインを簡単に変えることができます。マグネットカバーは、シンプルな無地のものからモダン、北欧、ビンテージ風まで多彩な柄がそろっており、部屋のインテリアに合わせて選ぶことができます。
また、複数のデザインのマグネットカバーを用意しておけば、気分や季節に合わせて着せ替えることも可能。冷蔵庫を単なる家電ではなく、部屋のアクセントとして楽しめるアイテムです。
消臭グッズ:不快なにおいを軽減
冷蔵室や冷凍室内のにおいが気になる場合は、専用の消臭グッズを使用するのがおすすめです。消臭剤を置くことで、庫内の不快なにおいを軽減できます。
併せて、庫内に食材を詰め込みすぎないようにしたり、定期的な掃除でカビの原因となる汚れを取り除いたりすることも、におい対策として大切です。
プロテクトマット:床の傷や汚れを防止
冷蔵庫は非常に重いため、直接フローリングの上に設置すると、床が傷付いたりへこんだりしてしまうことがあります。そんなときに役立つのが、冷蔵庫用のプロテクトマットです。プロテクトマットを敷くことで、床の傷を防止するだけでなく、食べ物や飲み物をこぼした際の汚れ防止にもなります。特に、賃貸住宅などにお住まいの方は、使用することをおすすめします。
セカンド冷凍庫:まとめ買いや作り置きに便利
冷凍食品をまとめ買いしたり、一度に大量に調理して冷凍保存したりすることが多い場合は、通常の冷蔵庫に加えてセカンド冷凍庫を導入するのがおすすめです。 ハイアールでは、1ドア式の小型モデル(100L以下)から、子育て世代にピッタリの中型モデル(100〜150L程度)、業務用のスーパーなどで購入した大きな食材もストックできる大容量モデル(150L以上)まで、さまざまなサイズの冷凍庫を取りそろえています。セカンド冷凍庫があると、冷凍室のスペース不足に悩むこともなくなるでしょう。
種類豊富なハイアールの冷蔵庫の中から、お気に入りの一台を見つけよう
ハイアールの冷蔵庫は、スリムなデザインでさまざまなキッチンにフィットしやすく、一人暮らし向けの小型モデルからファミリー向けの大容量モデルまで、多彩なラインナップがそろっています。
価格はほかのメーカーの冷蔵庫より抑えられる傾向があり、コストパフォーマンスの高い製品が多いのも魅力です。ドアの開き方やデザイン、サイズなどもチェックして、ライフスタイルにピッタリの一台を見つけてください。


























































































































